中居小学校では、委員会活動やクラブ活動において、子供たちが自分で考え、自分で決め、自分で行動する「エージェンシー」を発揮できるような活動を取り入れています。これらの活動を通して、役割を果たす責任感や、自分たちで計画し実行する主体性、仲間と協力して取り組む協働性などが育まれます。
理科、デジタル、手芸、イラスト、金管、図工、バドミントン、卓球、テニス、球技
中居小学校では、「高崎一番のあいさつ」を目標に、全校を挙げてあいさつの輪を広げる取組を進めています。朝礼では、6年生が毎回手本となるあいさつを行い、下級生が見習う良い機会としています。また、全校で集まる場面では、子供たち全員が元気なあいさつを交わし、明るい雰囲気づくりに努めています。さらに、生活環境委員会による「あいさつ運動」を実施し、学校全体で気持ちのよい挨拶が広がるよう働きかけています。
中居小学校では、子供たちが自分で考え、自分で決め、自分で行動する「エージェンシー」をさまざまな場面で発揮できるようにしています。授業では、教師が一方的に教えるのではなく、子供自身が学びをつくる姿を重視し、主体的に取り組む学習へと転換を図っています。
学校行事においても、エージェンシーを生かす機会を積極的に設けています。運動会では、1年生から6年生の子供たちが出場種目の中で自分たちの動きを考え、決め、実行する場面をつくり、行事を自分たちの力でつくり上げる経験をしました。また、令和7年11月に実施した創立50年記念式典では、子供たちが企画・運営・司会進行までを担い、学校の大切な節目を主体的に盛り上げました。