※ 各コース名をクリックすると詳細がみられます。
※必ずGEMsの募集要項も確認してください。
派遣先:
台湾 台北市
募集期間:
2026/10/06〜2026/10/25
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(15名)
プログラム期間:
2026/10/27〜2027/03/31
コース概要:
国立台湾大学春季英語研修は、神戸大学と国立台湾大学(National Taiwan University: NTU)の学生が、約半年間にわたり英語で継続的に交流・協働する国際研修プログラムです。
神戸大学生1~2名とNTU生2名による3~4名の少人数グループを編成し、2026年11月から2027年3月上旬まで、現代社会の諸課題や文化、大学生活、キャリアなど、学生自身が関心を持つテーマについてオンラインで英語ディスカッションを行います。オンラインディスカッションは合計540~560分を基本とし、参加学生が主体となってテーマの設定や議論の進行に取り組みます。
本研修では、英語を単に「学ぶ」のではなく、自分の考えを伝え、異なる文化的・専門的背景を持つ学生の意見を理解し、ともに議論を深めるための手段として実践的に使用することを重視しています。特定の英語資格やスコアは参加条件としておらず、英語力そのもの以上に、英語で自分の考えを伝えようとする姿勢を大切にしています。
2026年度は、全日程をオンラインで参加する「オンライン参加型」と、オンラインディスカッションに加えて台湾へ渡航する「台湾渡航型」の2つの参加形態を設けます。台湾渡航型の学生は、2027年3月11日~15日に台湾を訪問し、3月13日に国立台湾大学で開催される対面ワークショップに参加します。渡航する学生には神戸大学基金から7万円の渡航支援があります。
海外の学生と本格的な英語ディスカッションに挑戦してみたい学生はもちろん、将来の中・長期留学に向けて実践的な経験を積みたい学生にとっても、海外留学へのステップとなるプログラムです。
受入機関
National Taiwan University
プログラム内容
<GEMsのURL> GEMsは現在更新中
説明会
10月6日(火)12:30-13:00 Teams(資料の中にURLが案内されています)
資料
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=SAD-LC0005-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
国際コミュニケーションセンター
木原 恵美子
kihara.emiko[at]crystal.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
アメリカ合衆国
募集期間:
2026/10/01〜2026/11/06
募集学生(募集人数):
全学部1〜4年生
プログラム期間:
2027/02/10〜2027/03/05
コース概要:
【研修の趣旨】米国テネシー研修は、米国テネシー州のテネシー大学(UT)ノックスヴィル校での語学研修に参加しつつ、わたしたちがメディアをとおして知っている東海岸や西海岸のアメリカとは異なるアメリカの姿を知る機会を提供するものです。テネシー州はデンソー、豊田通商、キユーピーなど日本の名だたるメーカーや商社が現地生産拠点や事務所を有している、日本との関係がとても深い州のひとつです。このテネシー州東部の都市、ノックスヴィルにあるテネシー大学で約1か月弱、語学研修を受けつつ、テネシー大学の武内和秀先生の日本語の授業に参加してUTの学生と交流したり、日系企業や現地高校等を訪問したりすることをつうじて、アメリカ南部の文化や社会について生きた知識を身につけることを目指します。これにくわえて、実践的な英語の運用能力、仲間との協働の感覚、突発的な状況に対応するための臨機応変の行動力を、ぜひ本研修をつうじて伸ばしてみましょう。
【受入機関】テネシー大学グローバルエンゲージメントセンター附属語学学校
【日程】現地学修は2月10日~3月5日を予定(フライト・スケジュールや語学学校の予定により若干の変更が生じる可能性があります)
【プログラム内容】テネシー大学附属の語学学校(ELI)で語学研修を受講しつつ、テネシー大学の学生教員との交流や、現地の日系企業訪問等を通して、アメリカ南部の文化と社会について学ぶ。参加学生は事前学修で、アメリカ南部の歴史、あるいはこの地域への日系企業の進出状況等に関する基礎的知識を学び、 現地学修としての学外学修に備える。帰国後、事後学修として成果報告会をおこなうことをつうじて、参加者全員でアメリカ南部の文化と社会についての経験を振り返る。
【プログラム説明会(オンデマンド)】
オンデマンドによるプログラム説明動画を後日アップロードする予定です。このプログラムについて不明な点があれば、プログラム担当教員である国際人間科学部グローバル文化学科の井上まで随時、問い合わせてください
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=H-OT1014-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
国際人間科学部GSPオフィス鶴甲第1キャンパスE棟1階(国際人間科学部教務学生係隣)
GSPオフィス
gsp-info[at]fgh.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
078-803-7601
派遣先:
ハンガリー
募集期間:
2026/10/05〜2026/11/13
募集学生(募集人数):
全学部2〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(1名)
プログラム期間:
2027/02/22〜2027/03/05
コース概要:
「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ。」をミッションに掲げる独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)は、国際文化交流事業を実施する外務省所管の法人。
【就業実習期間】
2月中旬~3月上旬、2週間 ※具体的な日程は相談のうえ決定。
【主な研修内容】
国際交流基金ブダペスト日本文化センターにおける総務・経理業務、文化・日本語教育事業の準備・広報、物品管理、日本語講座の補助業務等
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-IN0003-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構 グローバルエンゲージメントセンター
西川 太郎
taro[at]eagle.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
ポーランド
募集期間:
2026/10/06〜2026/11/13
募集学生(募集人数):
全学部2〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(2名)
プログラム期間:
2027/02/16〜2027/03/23
コース概要:
本コースでは、本学協定校であるニコラウス・コペルニクス大学の人文学部日本学科にて、日本語・日本事情の教育補助のインターンシップを行う。
【就業実習期間】
2027年2月中旬~3月下旬(約1ヶ月) ※募集要項に記載のプログラム期間は目安で、受入機関と相談のうえ決定。
【旅程】
大阪(関西空港、伊丹空港、神戸空港)からポーランドのワルシャワ・ショパン空港まで航空機を利用。ワルシャワで宿泊後、列車でトルンへ移動。等
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-IN0004-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構 グローバルエンゲージメントセンター
西川 太郎
taro[at]eagle.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
オーストラリア
募集期間:
2026/10/01〜2026/11/06
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(18名)
プログラム期間:
2027/02/15〜2027/03/05
コース概要:
本プログラムについて、10月8日(木)および10月20日(火)に個別説明会を開催します。
日時:10月8日(木)、10月20日(火)12:20~13:30
形式:対面
場所:鶴甲第一キャンパスB109
※両日とも同じ内容で実施する予定です。
プログラム参加を希望される方、または参加を検討されている方は、ぜひ説明会にご参加ください。
本プログラムは、オーストラリア・クイーンズランド州の州都ブリスベンにあるCQUniversity Brisbane Campusを拠点に、環境やサステナビリティに関する学びと英語学習を組み合わせた約3週間の短期留学プログラムです。プログラムの内容については、下記参考URLに掲載している前年度のスケジュールをご参考ください。
参加学生は、オーストラリアの一般家庭にホームステイしながら、ブリスベン中心部に位置するキャンパスに通学し、神戸大学の学生向けに特別に編成された英語による授業を受講します。授業では、気候変動や自然災害への地域社会の対応、持続可能な社会づくりなどをテーマに、ワークショップやフィールドトリップを通じて実践的に学びます。
また、留学期間中には、コアラ保護区やオーストラリア動物園、歴史村などを訪問し、オーストラリアの自然・文化・社会の多様性について、現地での体験を通じて理解を深めます。
さらに、CQUniversityの学生がバディとして授業や現地での生活をサポートします。現地学生との交流やホームステイでの生活を通じて、異文化理解を深めるとともに、実践的な英語運用能力を高めることを目指します。
※渡航期間は、2027年2月15日(月)〜3月5日(金)の17泊19日を予定しています。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0021-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
余 玟欣(YU WENHSIN)
yuwenhsin0811[at]godzilla.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
メールにてお問いあわせください
派遣先:
台湾
募集期間:
2026/10/01〜2026/11/06
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(10名)
プログラム期間:
2027/02/21〜2027/03/10
コース概要:
本プログラムでは、本学の協定校をはじめとする台湾の大学が提供する授業や公開講座等に参加し、現地の学生とともに講義やフィールドワークなどの活動に取り組みます。また、博物館や歴史・文化施設等の見学(ガイド付きツアーを含む)を通じて、台湾の歴史・文化・社会および現状への理解を深めることを目的とします。
※渡航期間は、2027年2月21日(日)~3月10日(水)の17泊18日を予定しています。
神戸空港~台北間の往復便を利用する予定ですが、日程・内容等は今後変更となる可能性があります。
2026年10月1日現在、検討中の日程および研修内容は以下のとおりです。
【フライト】
神戸空港~台北(往復)
【研修内容(予定)】
■ 台北
・順益台湾原住民博物館見学(ガイド付き)
・二二八国家記念館見学
・国立政治大学にて講義・ゼミ等に参加(台湾の大学での授業体験、現地学生との交流など)
■ 台中・嘉義
・国立中興大学にてセミナー参加(SDGs関連など)およびキャンパスツアー
・阿里山森林鉄道見学(ガイド付き)
■ 台南
・国立台湾文学館見学(ガイド付き)
・国立台湾歴史博物館見学(ガイド付き)
・国立成功大学にて講義等に参加(台南の歴史・文化、地方医療など)
・烏山頭ダム風景区見学(ガイド付き)
【日程】
17泊18日(予定)
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0020-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
余 玟欣(YU WENHSIN)
yuwenhsin0811[at]godzilla.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
メールにてお問いあわせください
派遣先:
台湾
募集期間:
2026/10/01〜2026/10/20
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(10名)
プログラム期間:
2027/03/04〜2027/03/26
コース概要:
本プログラムは、本学の協定校である国立成功大学の中国語センター(華語中心)が提供する語学研修(Spring Quarterの最初の3週間)に参加し、各国・地域から集まる学生とともに、語学授業や文化活動を通じて台湾華語を学び、台湾の文化・社会および現状への理解を深めることを目的とする。
事前学修では、現地での学外学修に備え、台湾の政治・経済・社会・文化・歴史について基礎的な知識を身につける。現地研修では、台湾華語の実践的な運用能力を高めるとともに、授業や文化活動、国際学生との交流を通じて、台湾の言語・文化・社会への理解を深める。帰国後は、事後学修を通じて研修で得られた知見や経験を整理・定着させ、学びを確かなものとする。
※授業は3月8日開始
※語学レベル:すべてのレベルに対応、事前にクラス分けテストあり
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0020-2602(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
余 玟欣(YU WENHSIN)
yuwenhsin0811[at]godzilla.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
メールにてお問いあわせください
派遣先:
ベルギー、フランス
募集期間:
2026/10/01〜2026/11/06
募集学生(募集人数):
全学部2〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(2名)
プログラム期間:
2027/03/13〜2027/03/22
コース概要:
【研修の趣旨】
本研修は、「日欧学生交流と芸術文化・社会」をテーマとし、協定校のブリュッセル自由大学・ルーヴェン大学(ベルギー)とグルノーブル・アルプ大学(フランス)の日本学科学生との合同セミナーを行い、英語またはフランス語(神戸大学生)、日本語(訪問校学生)での研究発表・ディスカッションや交流を行います。またブリュッセル、パリ、グルノーブルなどでの芸術・文化施設、史跡・街、国際機関(国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)など)などでフィールドワークを行い、異文化理解を深めます。
事前学修では、訪問国の文化、社会に関する知見を深め、協定大学等との合同セミナーを企画・運営することで、語学能力及びコミュニケーション能力の向上、さらには企画・運営などの実践力を養います。現地では、ベルギーの多言語・多文化状況、多民族共存状況を学ぶため、オランダ語圏・フランス語圏各都市への訪問、移民地区視察などを行います。また、ベルギーに関する国際研究会、神戸大学グローバルネットワークフォーラム、神戸大学ヨーロッパフォーラムのワークショップなどに参加します。フランスでは単一公用語・中央集権国家としてベルギーとの比較をしつつ、パリ周辺の都市計画や世界遺産をめぐる文化政策を調査します。また、ユネスコなどへの訪問を通じて、国際機関による文化、社会への取組について学びます。いずれも各自で設定する関心テーマを意識しつつ発表や見学を行い、事後学修として考察・報告を行います。
【日程】(予定)
2027 年 3 月 13日(土) ブリュッセルでのプログラム開始
2027 年 3 月 22 日(月) パリでのプログラム終了
【プログラム内容】(予定)
・ 協定校(ブリュッセル自由大学、ルーヴェン大学、グルノーブル・アルプ大学)との交流:日本学科の学生との合同セミナー「日欧文化交流」をテーマとした研究発表を実施(事前準備あり)
・ブリュッセルでの国際研究会、フランス、ベルギーの芸術・文化施設、名所、国際機関などの現地視察、調査
・ブリュッセルでの神戸大学(KU)グローバルネットワークフォーラム(欧州で活躍する同窓生の講演会、交換留学中の学生の報告会、3月13日を予定)、神戸大学ヨーロッパフォーラムのワークショップ(3月15日または16日を予定)へ参加
・各自の研究テーマに沿った現地視察、調査
※担当教員の引率は、日程の一部になる予定です。
【募集説明会】
10月15日(木)昼休み(12:20-13:10) オンラインで開催します。(URLはGEMsの募集要項に記載しています。)
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0018-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構 グローバルエンゲージメントセンター
西川 太郎
taro[at]eagle.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)