※ 各コース名をクリックすると詳細がみられます
派遣先:
インド
募集学生(募集人数):
理学部・工学部4年生、理学研究科・システム情報学研究科博士課程前期課程(4名)
※工学部の方はお問い合わせください
プログラム期間:
2026/07/04〜2026/07/13
コース案内URL:
https://www.sci.kobe-u.ac.jp/gcp/files/2026_gcp_IIT_2.pdf
問い合せ先:
理学研究科・理学部
富永圭介
tominaga[at]kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
ハンガリー
募集期間:
2026/04/15〜2026/05/11
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(6名)
プログラム期間:
2026/08/02〜2026/08/15
コース概要:
【プログラム概要】
中央ヨーロッパの国であるハンガリーについて、その言語であるハンガリー語およびハンガリーの文化を学び、さらに自身の関心に即したテーマを探求することで国際的な視野を広げ異文化理解につなげるプログラムです。事前学修では学外研修の心得や注意事項のほか、ハンガリー語の初歩やハンガリーに関する基本的情報について学びます。8月の学外現地研修ではハンガリーのデブレツェン大学にて、ハンガリー語および文化研修のサマースクールに約2週間参加します。このサマースクールでは各学生のレベル別にクラスが設定され、初心者・初級から参加可能です。その場合は英語による補足・説明で授業が行われます。サマースクールには言語の授業のほか、現地での市街地や文化施設の視察プログラム、民俗舞踊体験、タンデム制度による現地学生との交流なども含まれます。研修後の事後学修では、学修内容を学内展示パネルもしくはウェブサイト、冊子のかたちとしてまとめて発表します。
デブレツェンはハンガリーの東部にある都市です。デブレツェン大学サマースクールは1927年に創設されたハンガリー国内でも歴史あるサマースクールで、その言語教育と文化紹介の質が高く評価されています。
【事前学修日程(予定)】
6月中旬から7月下旬まで(予定:6月19日、26日、7月2日、3日、10日、17日、24日)、原則として金曜日4限から6限のうち、1日1コマ(どこかの1日で2コマ実施の可能性あり)の実施を予定しています。(下記「参加決定後手続き」も参照)
基本オンライン実施ですが、最低1回は対面の機会を設けます。
【現地学外研修日程】
8月2日(日)デブレツェン到着、クラス分けテスト、学生寮入寮
8月3日(月)授業開始
8月14日(金)授業終了、フェアウェル・パーティー
8月15日(土) 学生寮退寮、デブレツェン出発
【現地学外プログラム】
文法、会話練習を含めた初級から上級レベルのハンガリー語コース(1日6授業。1授業は45分間)
月曜:9:00–10:30; 11:00–12:30; 14:00–15:30, 18:00–19:30(民俗プログラム)
火曜、木曜、金曜:9:00–10:30; 11:00–12:30; 14:00–15:30
水曜:9:00–10:30; 11:00–12:30
1回の土曜郊外学習、デブレツェン市内のガイドツアー、民俗舞踊体験、チューターによる様々な活動(タンデム制度、スポーツ、文化イベント等)も行われます。
【事後学修日程(予定)】
8月下旬(8月25日、26日、28日を予定)、原則として午前中にオンラインで実施しますが、最終日は対面で実施する可能性があります。
※ 事前・事後学修日程は現時点での予定であり、現地との調整等により変更になることがあります。決定次第、募集要項を更新しますので、必ず確認をして下さい。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=H-LC0001-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
学務部国際課学生交流グループ(GCP)
078-803-5262
派遣先:
カナダ
募集期間:
2026/04/03〜2026/05/10
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(10名)
プログラム期間:
2026/08/04〜2026/08/21
コース概要:
オタワ大学の「uOttawa English Experience Program」に参加します。
本プログラムでは、授業内外を通じて、カナダ人や他国からの学生と交流できる機会があります。
特に毎週水曜日に実施されるSociocultural Outingsでは、市内見学や文化体験を通してカナダ文化に触れながら、英語を実際の場面で使用する機会が提供されます。
また、クラスにはさまざまな国からの学生が参加しており、授業内でも多国籍の学生と自然にコミュニケーションを取ることができる環境となっています。
昨年度のプログラムでは日本人学生の参加が比較的多い傾向にありましたが、フランス語話者のカナダ人や、アフリカ(コンゴ、コートジボワールなど)、南米(メキシコ、ブラジルなど)からの学生も参加しており、特定の国に偏らないバランスの取れた国籍構成となっていました。
※プログラムは8月4日(火)開始
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-LC0001-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
余 玟欣(YU WENHSIN)
yuwenhsin0811[at]godzilla.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
078-803-7078
【GSPと合同開講】
派遣先:
ドイツ
募集期間:
2025/12/01〜2026/01/18
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生(5名)
プログラム期間:
2026/08/03〜2026/08/28
コース概要:
【研修の趣旨】
トリーア大学のドイツ語サマーコース参加の機会を利用し、ドイツ語能力を向上させると同時に「多文化理解」をテーマにした学生企画型の海外学修プログラムを実施します。参加者は、語学授業以外の時間を使って、自身の関心に即したヨーロッパの多様な文化理解を深める活動を企画します。担当教員による指導助言を受けつつ、他の参加者と協働しながら事前学修・派遣先での学修・事後学修を進めます。
【受入機関】
トリーア大学は、ドイツ最古の都市といわれるトリーア市にあります。1473年に設立され、その後一度廃止になり、1970年に新たに設立。学部のほとんどは文系学部で構成され、近年では 国際化推進によって、世界各国から多くの留学生を受け入れています。特に日本語学科があるため、日本語がわかる学生が多く在籍しています。
【日程】
8月2日(日)日本出発(最短の移動で、日本出発)
8月3日(月)トリーア到着、学生寮入寮
8月4日(火) オリエンテーション、クラス分けテスト、授業開始
8月28日(金) 学生寮退寮、トリーア出発
8月29日(土)日本帰国(最短の移動で、日本到着)
※ 原則、参加者全員で同じ航空便を予約するため、渡航期間を個人的に変更することはできません。
【プログラム】
初級から上級レベルのドイツ語コース(通常、午前9:00-12:30)
初級から中級レベル向けの会話コース(午後)または上級レベル向けの科学に関する講義やセミナー(午後)
様々なテーマに基づいた指導付きのプロジェクト(作文や歴史散策など)
3回の郊外学習、歴史遺産や博物館へのガイドツアー、ハイキングやコンサート、チューターによる様々なイブニング活動(スポーツ、バーベキュー、スポーツ、食事など)も行われます
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=SAD-OT0103-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
学務部国際課学生交流グループ(GCP) 078-803-5262
鶴甲第一キャンパス学務課総務(GCP)、GSPオフィス
派遣先:
韓国
募集期間:
2026/04/01〜2026/05/10
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生(15名)
プログラム期間:
2026/08/04〜2026/08/21
コース概要:
中央大学校の「2026 CAU International Summer Program」に参加します。
本プログラムには約100名の大学生が参加し、その半数は日本から、その他にも台湾、中国、アメリカ、ヨーロッパなどから参加予定です。
授業は文化・芸術産業に関する内容が中心で、例えばK-POP専門家Stephany Choi氏によるK-Cultureの講義が開講されます。
言語科目としては、「Alive Korean with K-Drama」を選択することができます。
また、以下のような文化活動も予定されています:K-POPダンス体験、舞台芸術「NANTA」観覧、野球観戦、Nソウルタワー見学、ロッテワールド訪問、送別パーティーなど。
※授業開始日:2026年8月5日(水)
※2026年4月28日(火)11:00~12:00(仮)に、中央大学校担当者による説明会を実施予定です(詳細は追ってご案内します)。
本プログラムへの参加を検討されている方は、ぜひご参加ください。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0019-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
余 玟欣(YU WENHSIN)
yuwenhsin0811[at]godzilla.kobe-u.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
078-803-7078
【GSPと合同開講】
派遣先:ベトナム
募集期間:
2026/04/01〜2026/05/15
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生(10〜15名)
プログラム期間:
2026/08/09〜2026/08/29
コース概要:
本プログラムでは、ベトナムを代表する名門大学である貿易大学(Foreign Trade University)のサマースクールに参加し、急成長する新興国ベトナムの経済・ビジネス・社会などについて多角的に学びます。約3週間にわたり、北部のハノイと南部のホーチミンという二つの都市を拠点に、講義・企業訪問・フィールドワーク・文化体験を組み合わせた実践的なプログラムです。
前半の約2週間はハノイキャンパスにて実施され、現地教員による英語講義を通じて、ベトナム経済や経営、スタートアップ環境、異文化ビジネス、サステナビリティ、日越関係などについて体系的に学びます。あわせて、初級ベトナム語の授業や企業訪問を通じて、現地社会やビジネスの実態に触れる機会も設けられています。また、世界遺産ハロン湾や歴史と自然が融合するニンビンへのフィールドトリップ、ベトナム料理体験や伝統衣装アオザイ体験などの文化活動も用意されています。
後半の約1週間はホーチミンキャンパスに移動し、ベトナム南部の経済や社会について理解を深めます。メコンデルタでのフィールドワークでは、水資源や農業、地域経済のあり方を実地に学び、プログラムの最後にグループでの成果発表を英語で行います。
授業や活動はすべて英語で行われますが、参加にあたって特別な英語力の基準は設けません。国際交流や海外での学びに積極的に取り組む意欲が重視されます。一部の日程では教員による引率も予定されており、初めての海外渡航でも安心して参加できる体制が整えられています。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0002-2602(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
岡部 友樹
y-okabe@bear.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
シンガポール
募集学生(募集人数):
理学部・農学部2年生(4名)
プログラム期間:
2〜3週間(8・9月)
コース案内URL:
https://www.sci.kobe-u.ac.jp/gcp/files/2026_gcp_Nanyang.pdf
問い合せ先:
理学研究科・理学部
富永圭介
tominaga[at]kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
ラオス
募集期間:
2026/04/21〜2026/05/19
募集学生(募集人数):
全学部2〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(2名)
プログラム期間:
2026/08/10〜2026/08/30
コース概要:
インターン生は、ラオス日本センター(LJI)の各部署でのインターンシップ、ラオアジアエンプロイメントサービス・日本語研修センターでの技能実習生向け日本語授業の補助を行います。また、国際協力機構(JICA)ラオス事務所、在ラオス日本大使館、日本企業への訪問なども実施予定です。一部の日程について、担当教員(またはグローバルエンゲージメントセンターの教員)が引率を行う可能性があります。
【重要】日程と内容は現時点での予定であり、現地との調整、参加者の希望により、変更になることがあります。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-IN0007-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構 グローバルエンゲージメントセンター
西川 太郎
taro[at]eagle.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
シンガポール(オンライン)
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程
コース案内URL:
https://www.manabilion.com/kobesgip
問い合せ先:
国際コミュニケーションセンター・教授
横川 博一
yokokawa[at]kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
オーストラリア
募集期間:
2026/04/01〜2026/05/10
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(16名)
プログラム期間:
2026/08/21〜2026/09/07
コース概要:
オーストラリア人家庭にホームステイをしながら、ケアンズ市中心部にある大学へ通います。
神戸大学グループ向けに開講される授業を英語で受講し、関連する学外行事にも参加します。
授業では、クイーンズランドにおける近年の自然災害とその対応、気候変動に関する国際比較、オーストラリアの実践事例などを主なテーマとします。
また、CQUniversityの学生2名がサポート役として付き、授業内外での支援を行います。
前年度の主な内容は以下のとおりです。
・環境に関する授業を受講した後、翌日にグリーン島にてスキューバダイビングを行い、熱帯魚が生息するサンゴ礁を観察します。
・クイーンズランドの気候について学んだ後、キュランダ鉄道(観光列車)に乗車し、世界遺産バロン渓谷の熱帯雨林を見学します。
・先住民文化に関する授業を受講した後、ケアンズ・フェスティバルのグランドパレードに参加します。
※今年度の日程表等の情報は、随時更新します。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0017-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
余 玟欣(YU WENHSIN)
yuwenhsin0811@godzilla.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
078-803-7078
【GSPと合同開講】
派遣先:トルコ
募集期間:2026/04/01〜2026/05/15
募集学生(募集人数):全学部1〜6年生(10〜15名)
プログラム期間:2026/09/08〜2026/08/27
コース概要:
本プログラムでは、トルコのイスタンブルにあるコチ大学で、トルコの歴史・文化やイスラームなどについて学びます。プログラムの構成としては、①オスマン帝国からトルコ建国に関する歴史、イスラームやスーフィズムに関する概論、モスクなどのイスラーム建築、観光産業、そしてトルコの食文化などに関する講義、②初級トルコ語クラス、③フィールドトリップ(イスタンブル市内、スーフィーの修行場、カッパドキア)から構成されています。
授業や活動は英語で実施されますが、参加にあたって英語力の制限はなく、国際的な交流や学びに積極的に取り組む意欲があれば参加可能です。一部日程については教員が引率する場合があります。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-OT0022-2601(学内専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構グローバルエンゲージメントセンター
岡部 友樹
y-okabe@bear.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
アメリカ ワシントン州 シアトル
募集期間:
2026/04/14〜2026/04/26
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(11名)
プログラム期間:
2026/08/08〜2026/09/03
コース概要:
ワシントン大学は、アメリカ西海岸の北部にあるワシントン州の中心都市シアトルに位置する、歴史ある州立大学です。州立大学の中でもトップレベルの大学群である「パブリック・アイビー」の一つとして知られています。シアトルには、ボーイング、マイクロソフト、スターバックス、アマゾンなどの世界的企業の本社があります。
本研修では、ワシントン大学にバスで通学して15日間の授業を受けることで英語でのコミュニケーション能力を高めるとともに、異文化に直接触れる貴重な機会を提供します。滞在は全日程ホームステイで行い、現地の生活を体験します。また、今年もAmazon AWS を訪問し、ワークショップに参加する予定です。
受入機関
The University of Washington, International & English Language Programs
プログラム内容
<https://www.ielp.uw.edu/programs/short-programs/language-culture-step/overview>
説明会
4月14日(火)12:30-13:10 Teams(資料の中にURLが案内されています)
資料
<https://www.edu.kobe-u.ac.jp/iphe-fl1/pdf/washington_2026.pdf>
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=SAD-LC0001-2601(在学生専用ページ)
問い合せ先:
国際コミュニケーションセンター
木原 恵美子
kihara.emiko[at]crystal.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
【GSPと合同開講】
派遣先:
カナダ
募集期間:
2026/04/01〜2026/05/08
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、国際文化学研究科博士課程前期・後期課程(20名)
プログラム期間:
2026/08/29〜2026/09/28
コース概要:
【研修の趣旨】
本研修は、カナダ・トロント大学における夏季海外研修に参加し、多様な価値観としっかりと向き合うことのできるグローバル人材となる機会を提供するものです。
当該の研修を通して、皆さんの思考力・洞察力・創造性・自主性を、伸ばすことを目的としています。
【渡航先】
カナダ・オンタリオ州トロント市
【受入機関】
School of Continuing Studies, University of Toronto
URL: https://www.utoronto.ca/university-life/campuses/downtown-toronto
1827年設立。カナダ1位、世界21位の総合研究大学(Times Higher Education, 2024)。
【募集対象者】
国際人間科学部生、国際文化学研究科大学院生、全学部生
【募集人数】
20名
【滞在先】
全日程でホームステイを行います。
【日程】
2026年8月29日(土) 大阪国際空港(伊丹)出発、東京国際空港(羽田)乗り換え
8月29日 トロントピアソン国際空港着(AC002)
2026年8月31日(月) 研修開始
2026年9月25日(金) 研修終了
2026年9月27日(日) トロントピアソン国際空港発
2026年9月28日(月) 東京国際空港(羽田)到着
東京国際空港(羽田)出発、大阪国際空港(伊丹)到着
※ 渡航期間を個人的に変更することはできません。
※ 国際線航空会社は、往復エアカナダ(羽田~トロント間は直行便)を使用します。
※ 参加者は中級程度以上(TOEFL iBT 60以上、TOEFL ITP 500以上)の英語能力を保持することが必要です。また海外渡航経験があることが望ましい。
※ グローバル文化学科の学生は入学直後に受験したTOEFL ITPの成績はゴールデンウィーク明けに通知されます。面接までに自分のスコアを確認しておくこと。
【プログラム】
① School of Continuing Studiesでの英語研修English for Business Communication(約76時間)
https://2learn.utoronto.ca/search/publicCourseSearchDetails.do?method=load&courseId=54407559
② 語学研修とは別に、現地滞在中に、学生自らが事前に設計したフィールドワークを行います。
本研修は、神戸大学グローバルチャレンジプログラム(GCP)と共同で開講するものです。GCPでは語学研修とは別に、現地滞在中に、自分たちで事前に設計したフィールドワークを行い、帰国後に報告会を開いてその調査結果を報告することで単位として認定します。
月~金(9:00~13:00)英語研修(事前に受験したプレイスメントテストを受け、能力別クラスに分かれる)
月~水・金(午後)フィールドワーク
木(午後)Conversation Café(オプション)
土・日 フィールドワーク
※ その他、トロント大学ツアー(無料)、ナイアガラ観光(有料)等の無料・有料の課外活動があります。
※ 本研修は神戸大学用に企画されたプログラムであり、個人での参加はできません。
【教員の引率】
プログラムの最初の1週間程度の期間、教員1名による引率を予定しています。
プログラム期間中1名のプログラム・サポーター(学生)が同行の予定です。
緊急連絡体制については国際交流課/GSPオフィスから参加者各自にお知らせします。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=H-OT1010-2601(在学生専用ページ)
問い合せ先:
国際人間科学部GSPオフィス鶴甲第1キャンパスE棟1階(国際人間科学部教務学生係隣)
GSPオフィス
gsp-info[at]fgh.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
078-803-7601
【GSPと合同開講】
派遣先:
フランス
募集期間:
2026/04/01〜2026/05/10
募集学生(募集人数):
全学部1〜4年生(10名)
プログラム期間:
2026/08/31〜2026/09/25
コース概要:
グルノーブル大学附属フランス語教育センターで開講されるフランス語夏季講座への参加の機会を利用し、フランス語能力を向上させると同時に「グローカル」をテーマにした学生企画型の海外学修プログラムを実施する。参加者は、語学授業以外の時間を使って、自身の関心に即したフランス・ローヌアルプ地方の独特な文化についての理解を深める活動を企画する。担当教員による指導助言を受けつつ、他の参加者と協働しながら事前学修・派遣先での学修・事後学修を進める。
イタリアやスイスの国境とも近いフランスのグルノーブルで1ヶ月間生活し、エクスカーションとして近隣の街への訪問の機会も与えられる中で、アルプスの麓に広がるローヌアルプ地方の独自の地方文化に触れる環境に身を置くことができる。事前にフランスのパリとは異なるこの地方の独自性に関する理解を深め、個別の研究テーマを学生自らが計画・準備することで、現地の実習によって意識化することを目指す。
フランスの首都であるパリ、そして日本との差異に出会った時に、その背景や関連する課題を発見し、その解決に向けた方策を思考し議論する能力を身につけることを学修目標とする。
※プログラム日程は講義期間で、渡航日は含みません。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=SAD-LC0004-2601(在学生専用ページ)
問い合せ先:
鶴甲第一キャンパス学務課総務(GCP)/GSPオフィス
stdnt-gakumu@office.kobe-u.ac.jp
078-803-5210(GCP)、078-803-7601(GSP)
【GSPと合同開講】
派遣先:
イタリア
募集期間:
2026/04/01〜2026/05/08
募集学生(募集人数):
全学部1〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程
プログラム期間:
2026/09/02〜2026/09/29
コース概要:
【研修の趣旨】
ペルージャ外国人大学のイタリア語・イタリア文化コースは、ヨーロッパ言語共通フレームワークの基準にしたがって、初級、中級、上級のレベルに分けられています。
本研修は、イタリア語・イタリア文化コースに参加し、多様な価値観と向き合うことのできる、思考力・洞察力・創造性・自主性を伸ばすことを目的としています。
【受入機関】
1921創立の国立大学
ペルージャ外国人大学は、イタリア語の教育や研究の促進にたずさわる教育機関として、最も歴史のある国立大学のひとつで、創立時から、外国へ向けてイタリア語とイタリア文化を広めることを目的として、オープンマインドをモットーに、異文化交流の場となっています。イタリアの言葉と文化を学ぶため、毎年100を超える世界中の国々から、何千人もの外国人学生がペルージャにやってきます。
ペルージャ外国人大学には2種類のコースがあり、1つは一般大学と同じ学位取得コース。もう1つが言語コースにあたる、イタリア語・イタリア文化コースです。
【日程】(予定:旅程については担当教員と十分に相談した上で決定すること)
8月31日(月)日本出発
9月1日(火)ローマ到着、ペルージャへ移動
9月 2日(水)プレースメントテスト(レベルチェックテスト)受験、授業開始
9月29日(火)授業終了
9月30日(水)ペルージャ出発、ローマ出発
10月1日(木)日本到着(予定)
【プログラム】
イタリア語研修(20時間/週、計80時間程度) ほか、文化体験があります(参加人数に制限がある体験もあるため、到着後にペルージャ外国人大学国際課へ確認すること)。事前学習では、自分の研究テーマを設定し、準備を行います。研修期間中にインタビューやフィールドワーク等のリサーチを遂行していただきます。(場合によっては、文化体験コースへの参加を検討してください)
昼休みプログラム説明会(オンライン)を4月中に予定しています。
詳細はGSPニュースなどで確認してください。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=H-OT1518-2601(在学生専用ページ)
問い合せ先:
国際人間科学部GSPオフィス、神戸大学学務部国際課
gsp-info[at]fgh.kobe-u.ac.jp(GSP関連)、stdnt-intlexchange[at]office.kobe-u.ac.jp(神戸GCP関連)([at]を@に置き換えてください)
078-803-7601(GSP関連)、078-803-5262(神戸GCP関連)
【GSPと合同開講】
派遣先:
キルギス
募集期間:
2026/04/01〜2026/05/08
募集学生(募集人数):
全学部1〜4年生、全研究科博士課程前期・後期課程
プログラム期間:
2026/08/23〜2026/09/07
コース概要:
【研修の趣旨】
キルギス共和国にあるキルギス日本人材開発センター(以下、KRJC)が企画実施するスタディツアーに参加し、キルギス国内のJICA事務所、ユニセフ、国際移住機関(IOM)への訪問、JICAプロジェクトの視察などを通じて、日本とキルギスの両国関係や、日本の国際協力がどのような方針のもとで実践されているのかを現場で学びます。加えて、現地の小学校などを訪問して文化交流を図るほか、日本語を学ぶキルギス人大学生とグループを組み、環境や観光など各グループで決めたテーマについて首都ビシュケク市内を中心に学生同士でフィールドワークし、最後にプレゼンテーションを行う国際共修活動にも取り組みます。滞在中には首都ビシュケク市内だけではなく、イシク・クル湖など地方への滞在も予定しており、多面的にキルギスを理解します。
今年度は期間中、隣国カザフスタン共和国にも陸路で移動し、国境を越えます。
移動も多く、少しハードなプログラム内容になっています。何か不安なことがあれば、申請前に相談してください。
プログラム詳細は、過年度の報告書でも確認できます。
*KRJCは両国政府の合意に基づき1995年にキルギス国立総合大学内に設立された公的な機関で、JICAと国際交流基金が支援しながら、両国のビジネス交流・教育機関間交流の促進や、キルギスにおける日本語・日本文化の普及を行っています。
*金沢大学からの参加者との合同実施です。
*渡航日程はフライトの運行状況により多少、前後する可能性もあります。
【学修の目的】
①中央アジアやキルギスの社会や歴史、文化を学び、日本との関係性について理解する。
②JICAや国際機関が実施する国際協力の理念や仕組み、実践について理解する。
③現地のキルギス人大学生との国際共修(グループワーク)を通じて、身近な社会課題について考察し、解決に向けた提案を行う力を身に着ける。さらに、その過程で、異文化のバックグラウンドを持つメンバーとの協同力やチームワーク力、多言語(日本語と英語)でのコミュニケーション力を涵養する。
【プログラム内容(予定)】
<事前学習(5-8月に4~6回ほどを予定)>
キルギス概要の講義、キルギスについての調べ学習とキルギス人学生との国際共修(オンライン)、JICA関西(神戸市)訪問
(参考文献)「中央アジアを知るための60章【第2版】」宇山 智彦 編 明石書店 2010年
「入門 開発経済学」 山形辰史 中公新書 2023年
<現地学習>
①キルギス共和国とカザフスタン共和国の政治・経済・歴史・社会などについての学習
② KRJC、JICAキルギス事務所、ユニセフ、国際移住機関、キルギス国会などへの訪問と講義
③JICAプロジェクト「一村一品運動」の店舗や、活動現場(イシク・クル州)の視察とフェルト製品作り体験
④イシク・クル州へのエクスカーション(首都から約180キロ)イシク・クル湖や大聖堂、モスク、岩絵野外博物館などの見学、ホームステイ(1泊)
⑤キルギスで活動するJICA海外協力隊員との意見交換
⑥ビシュケク国立大学やキルギス国立大学などで日本語を学ぶ大学生とのグループワーク(各グループで設定したテーマについて、ビシュケク市内などを一緒にフィールドワークし、プレゼンテーションにまとめる)。オンラインで渡航前に自己紹介やチーム編成、テーマ設定などを行います(日本語と英語を使用)。
⑦その他、美術館や世界遺産、戦後の日本人抑留者関連施設などの見学
*現地の活動は基本的に日本語と英語で行います。国際共修活動に取り組むキルギス人大学生は、日本語を勉強している学生が中心となるため、日本語でのコミュニケーションが可能ですが、日本人学生にも努めて英語で話し、キルギス語やロシア語などの現地語を学ぶ姿勢を求めます。
また、国際機関での講義は基本的に英語のみです。
*国際共修活動は、学生自身の企画による班活動が主になります。事前学習での班活動も多くなるため、活動に積極的に参加できることを前提に応募してください。
<事後学習>
プログラムの振り返り、報告書の作成と報告会の開催。
【利用予定の航空便】(OZ=アシアナ航空、KC=アスタナ航空)
(往路)
8月23日(日) OZ 113 関空 19:45 インチョン21:40 ※ インチョン(韓国)で1泊
8月24日(月) KC 910 インチョン11:10 アルマトイ14:05
KC 109 アルマトイ 15:55 ビシュケク17:45
(帰路)
9月7日(月) KC 909 アルマトイ 00:05 インチョン09:40
OZ 114 インチョン 16:40 関空18:30
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=H-OT4023-2601(在学生専用ページ)
問い合せ先:
国際人間科学部GSPオフィス鶴甲第1キャンパスE棟1階(国際人間科学部教務学生係隣)
GSPオフィス
gsp-info[at]fgh.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
078-803-7601
派遣先:
台湾(台北・桃園など)
募集期間:
2026年5月
募集学生(募集人数):
全学部2〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(10名程度)
プログラム期間:
2026/08/19〜2026/08/26
その前後に事前事後学修(対面・オンライン)があります
コース概要:
神戸大学と関西学院大学の学生が合同で参加する海外研修です。観光をテーマに、日本と類似する社会課題(少子高齢化・一極集中など)の解決をする試みを現地の大学生や実務家を交えて学びます。
【重要】日程と内容は現時点での予定であり、現地との調整により、変更になることがあります。決定し次第、募集要項を更新しますので、必ず確認をして下さい。
コース案内URL:
作成中
問い合せ先:
国際文化学研究科・国際人間科学部
辛島 理人
karashima[at]people.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
派遣先:
モンゴル
募集期間:
2026/04/07〜2026/05/17
募集学生(募集人数):
全学部2〜6年生、全研究科博士課程前期・後期課程(3名)
プログラム期間:
2026/09/04〜2026/09/27
コース概要:
モンゴル国立大学法学部内の日本法教育研究センター、HISウランバートル支店、日本式教育を行っている高専、モンゴル企業などでインターンシップを行います。モンゴル国立大学、日本式教育を行っている高専では、主に日本語の授業の助手の業務を行います。HISウランバートル支店では、イベントの準備、ツアーのホテルのチェック、日帰りツアーへの同行、その他オフィスでの事務作業等を行います。一部の日程について、担当教員(またはグローバルエンゲージメントセンターの教員)が引率を行う可能性があります。
【重要】日程と内容は現時点での予定であり、現地との調整により、変更になることがあります。決定し次第、募集要項を更新しますので、必ず確認をして下さい。
コース案内URL:
https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/global/program/guideline?programId=IED-IN0006-2601(在学生専用ページ)
問い合せ先:
高等教育推進機構 グローバルエンゲージメントセンター
西川 太郎
taro[at]eagle.kobe-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)