先日、穏やかな天気のもと第63回卒業式が挙行されました。
154名の卒業生に証書が授与され、滞りなく式が終了しました。校長先生の式辞では、オリンピアンの平野歩夢さんの「ピンチかチャンスかは考え方次第」という言葉の話がありました。卒業生のこの先には、様々な困難も待ち受けていますが、考え方で受け取り方が変わるというものでした。卒業生の皆さんには、どんな困難にも立ち向かう、勇気を持ってほしいと思います。
世の中は、答えが必ずあるものばかりではありません。「自分の中での正解」を見つけてほしいと思います。
卒業おめでとうございます。16日、皆に春が訪れることを願っています。
昨日、公立高校入試が行われました。大雪予報があり、1時間繰り下げて行われるという異例の入試となりました。3年生の皆さんお疲れ様でした。後は果報は寝て待てです。何をしても結果は変わらないので、心穏やかに合格発表を待ちましょう。
さて、本日卒業式の総練習と同窓会入会式が行われました。
総練習には、明日の式に会場の広さの関係で1年生が参加できないので、総練習に参加してもらい、全体の流れを確認しました。総練習の最後には、在校生からの歌のサプライズプレゼントがあり、3年生への感謝の気持ちを伝えました。
同窓会入会式は、同窓会長の菅井様にお越しいただき、3年生も無事に同窓会への入会を果たしました。卒業しても、同じ学校を卒業した同窓生として、様々なつながりを感じてほしいと思います。
いよいよ明日は卒業式。良い式になることを願っています。
本日、3年生を送る会が行われました。
昨年度までの各部活動の3年生へのメッセージ、お世話になった先生方も登場する3年間を振り返るムービーに加えて、今年度から生徒会企画の3年生との対決アトラクションが行われました。手押し相撲、長縄跳び、一中の先生方クイズが行われ、大変な盛り上がりを見せました。最後には、3年生から歌のお返しがあり、涙ぐむ生徒の姿も見られました。
今週も終了し、ついに3年生は来週を残すのみとなりました。1週間しかありませんが、公立高校入試、卒業式と濃密な日々になります。良い締めくくりができるように、準備をしていきましょうね。
本日、6年生が中学校の授業を体験しました。
昨年から行っているもので、実際に4月から使う中学1年生の教室を使い、中学校の先生が授業を行いました。6年生は、中学校に訪れる行事の際には昨年4月から1年を通して、各小学校がシャッフルされた4クラスで活動してきました。本日もそのクラスで活動し、中学校の授業を体験しました。
また、授業終了後には、事前に6年生にアンケートで答えてもらっていた「中学校生活に関する疑問や不安」に、中学生の生徒会が答える機会もありました。子供目線での回答により、中学校生活が身近なものに感じてほしいです。
次に6年生が中学校に来る機会は、小学校を卒業した後の3月下旬の1日入学になります。また会える機会を楽しみにしています。
本日、次年度の新入生の保護者を対象とした入学説明会が実施されました。
初めて中学校へお子さんが入学される保護者の方はもちろんですが、資料を見ながら説明を受けても、不明な点が多々あるかと思います。あらためて資料等をご覧になり、不明な点等ありましたら、どんな些細なことでも構わないので遠慮なく中学校へお問い合わせください。可能な限り、不安を取り除いた状態で、中学校へ進学してもらいたいと思います。
今後現在の小学6年生は、2月に中学校授業体験、3月に1日入学を予定しています。楽しみで仕方がありません。教員、生徒一同、新入生の入学を心待ちにしています!
あけましておめでとうございます。本年も変わらぬ御愛顧、よろしくお願いいたします。
本日、冬季休業明け集会が行われ、2026年の矢本一中が本格的にスタートしました。
集会の校長先生の話では、「今年の干支(丙午について)」「いじめ動画拡散から、いじめやスマホの使い方」「3年生の受験シーズンがスタート」という話がありました。「いじめは決して許されることではない」ということを再度肝に銘じて、残りの令和7年度を全ての人が過ごしやすい学校にするために頑張りましょう。
3年生は中学校生活の終了、1・2年生は次の学年に向けて残すところ3か月となりました。それぞれの次のステージに向けて、良いスタートをきれるように大事な準備期間にしてほしいと思います。