今年度の矢本一中の大きな方針を決める、生徒会総会が行われました。
ここで承認されたことが、今年の大元となっていくことになります。委員会や部活動、生徒会活動など、様々なことが決定しました。今年の生徒会テーマも発表され、「輝笑転結(きしょうてんけつ)」となりました。それぞれの文字には、
輝:一人一人が個性を発揮し、主役として輝く。
笑:行事も日常も、全員が心から楽しむ。
転:失敗を恐れず、変化と挑戦を繰り返す。
結:互いを認め合い、強い絆で結ばれる。
という意味があります。皆で笑えるって、よく言われる言葉ですがすごく難しいことです。一部だけが笑っていて、それ以外は笑っていない、ということはよくあることです。でも、集団としてそれはダメですよね。ぜひ、皆で笑い合える矢本一中を目指してほしいと思います。
前日の雨があり天気が心配されましたが、晴天のもと1年生の校外学習が行われました。昨今のバス料金などの高騰の影響により、今年から松島自然の家での活動となりました。
小学生の時から様々な活動を、第一学区の小学校同士で行っているので、全く知らないというわけではないと思いますが、中学校に入り更に仲を深めてほしいという思いで実施しています。自然の家でのレクリエーションやカレーを作った野外炊飯、月浜周辺でのウォークラリーなど、充実した活動を行ってきたようです。
これから運動会も行われるので、新しい仲間と更に絆を深めてほしいですね。
前期委員会が決まり、認証状の授与が行われました。
始めに、各学年の学級委員長へ校長先生から認証状が授与されました。授与後に、学級委員長から各学年をこうしていきたいという意気込みが発表されました。
その後、生徒会執行部から各委員会の委員長へ認証状が授与されました。各委員長からも、今後の委員会活動の抱負が発表され、本格的に令和8年度前期生徒会活動がスタートしました。自分たちの力で、誇れる学校を作り上げてほしいと思います。
5月9日(土)に行われる運動会に向けて、縦割りの色を決める抽選会が、朝に行われる生徒集会で行われました。
子供達の中には、「運動会で勝てる色」というものがどうやらあるらしく、「〇色引きます!」というように、宣言しながら引いていました。徐々に運動会に向けた動きが本格化していきます。素晴らしい行事になるように、全員で頑張ってほしいですね。
本校吹奏楽部が、東松島市コミュニティセンターで行われたイベント、『春爛漫「拉丁(ラテン)三昧』に参加しました。
甲子園でおなじみの「アフリカン・シンフォニー」を合同演奏し、大迫力の熱演でした。ラテン音楽のプロや、県内で活躍するアマチュアのすばらしい一流の吹奏楽に触れ、一緒に演奏させていただく良い機会に恵まれ、生徒たちにとっても楽しく充実した1日になりました。
昨日、地震と津波を想定した避難訓練が実施されました。
今回は、地震が発生し、その後津波警報が発令された状況を想定し、垂直避難を行いました。昨今、各地で大きな地震が発生しています。先日も生徒の下校後ではありましたが、東方沖地震の影響で津波注意報が発令されています。学校以外で発災した場合に、どのように行動し、どこに避難するのか。家族でしっかり共有しておくことが大切ですね。
また、5月25日(月)には第一学区の幼保小中合同引渡し訓練が行われます。御協力をお願いします。
昨日、生徒会主催による対面式が実施されました。
短い準備期間の中でしたが、生徒会執行部が春休みも使って準備を重ね、1年生に委員会活動や部活動の説明や紹介を行いました。各部活動とも、個性あふれる部活動紹介を行い、新入部員獲得のためにアピールしました。
来週からは、委員会活動や部活動の体験入部が始まります。1年生の皆さんは、限られた時間ではありますが、3年間続けられる部活動を探してほしいと思います。2・3年生の皆さんは、委員会活動でも部活動でも1年生は分からないわけですから、優しく教えてあげましょうね。
4月8日の午後に、第64回入学式が行われました。東松島市副市長を始めとした来賓の方々や保護者の来校をいただき、厳かに実施されました。
真新しく、ちょっと大きめの制服を身に付けた新入生の様子を見ると、これから体も心も大きくなって制服もちょうどよくなっていくのだろうなと感じました。新入生の誓いの言葉を発表した生徒が、この間小学校を卒業したばかりとは思えないほど立派に発表していました。各小学校でこのようにすばらしい子供を育てていただいたので、その流れを中学校でもしっかりと引継ぎ、更に良い方向へと成長させなければならないと、身の引き締まる思いがしました。
新入生の皆さん、中学校への期待や不安が誰の胸にもあると思います。しかし、皆さんは一人ではありません。1年生の仲間はもちろんのこと、2・3年生の先輩や先生方、家族の皆さん全員が味方です。困ったことがある場合には、相談しましょう。一人で悩まず、皆で解決していきましょう。新任性の皆さん一人一人の中学校生活3年間が、充実したものになることを期待しています。
昨日、新年度の授業日がスタートしました。まず朝に昇降口において、新2年生、3年生の新しいクラス発表がありました。悲喜こもごも色々感じる所はあると思いますが、全員が満足するクラスはつくれません。その空間、そのメンバーの中で、どのようにすれば自分が輝けるかを考えていきましょう。
その後、新しくいらっしゃった先生方の着任式を行い、第1学期始業式が行われました。始業式の中で校長先生から、「環境が変わる中で新しいことを始めよう」「スタートの一歩は自分自身で切らなければならない」「自分で考え、失敗を恐れず、仲間とともに行動を」「仲間に誇りを持てるやも1プライドを」などの話がありました。また、各学年、生徒会代表の抱負の中にも、「尊敬される先輩になりたい」「当たり前の基準を上げたい」などの内容がありました。
4月は様々なことを新しく始めたり、今までのことを振り返り改善したりする絶好の機会です。新しい環境で、新しいことを始めることは凄く力が必要ですが、疲れないように頑張りましょう。
4月になりました。令和8年度も、よろしくお願いいたします。
昨日、校長先生や教頭先生を始めとした新しく矢本一中にいらっしゃる先生方を迎える、出迎え式が生徒会主催で行われました。生徒会長からの言葉や先生方へのエールなど、部活動で登校していた生徒だけではありますが、新しい先生方を温かくお迎えしました。
新しくいらっしゃった先生方は、どんな先生なのでしょうか?8日の始業式が楽しみですね。