対面式
4月13日(月)に新年度が始まり、新入生と在校生が初めて顔合わせをする「対面式」を行いました。少し緊張した様子の1年生を在校生が温かい拍手と吹奏楽部の演奏と共に迎えました。各部活動や各委員会の紹介があり、1年生を歓迎しようと前々から準備をしてきました。在校生にとっても、先輩としての自覚を新たにする機会となりました。これから全校生徒で力を合わせ、よりよい学校作りを進めていきます。
入学式
4月9日(木)、本校では入学式を挙行し、新入生を迎えることができました。新しい制服に身を包んだ新入生は、少し緊張した面持ちの中にも、中学校生活ヘの期待と希望を感じさせる姿が印象的でした。これからの三年間の成長を教職員一同、温かく見守ってまいります。
着任披露式・第1学期始業式
4月8日(水)、令和8年度の塩竈市立第一中学校がスタートしました。
着任披露式では、今年度着任した8名の先生方が紹介されました。教職員総勢37名、心一つに生徒たちの成長を支えてまいります。
第1学期始業式では、我妻校長先生から「一恕(いちじょ)」「三愛(さんあい)」「五施(ごせ)」についてお話がありました。
「一恕」:相手の立場に立って思いやる心。
「三愛」:「人・学び・社会(学校)」への愛を大切にすること。
「五施」:日々の生活の中で、手助けをしたり、穏やかな表情や温かい言葉をつかったりするなど、自分にできる「施し」を実践すること。
校長先生からは、「これらの心を大切に、一中生として生活していってほしい。」との式辞が述べられました。
続く発表では、各学年と生徒会の代表生徒が、進級して頑張りたいことや抱負を力強く語りました。新しい学年での生活に期待を膨らませた、素晴らしい出発の式となりました。