【日程および場所】
日時 : 2025年10月04日(土) 14:30 〜 05日(日) 正午頃
場所 :筑後船小屋公園の宿( 福岡県筑後市津島2108-1 )
https://kouennoyado.jp/
プログラム掲載(2025-10-01)
プログラム掲載(2025-09-19)
プログラムは9月中旬頃にお知らせします(2025-07-31)
10月04日(土) 14:30-18:35
14:30 オープニング
14:35 研究発表セッション
19:00 夕食
10月05日(日) 08:45-11:50
07:00 朝食
08:45 研究構想メンタリングセッション
11:45 クロージング、写真撮影
12:00 昼食
発表時間 1件15分 (発表7分,質疑7分,入れ替え1分)
発表スライドを投影するためのプロジェクタを準備します。発表で利用するパソコンは発表者がご準備ください。パソコンとプロジェクタとの接続はHDMIですので、HDMIで接続できないパソコンを使用される場合は、接続用のコネクタも合わせて持参してください。
香西 江利子,GOLDメソッドによる振り返りシートを用いた新人看護師のOJT支援に関する探索的研究
二之宮 篤子,リウマチ看護師による関節リウマチ患者の自己管理能力育成に向けた教材とジョブエイドの設計
濱田 義明, 協働スキル育成を目的としたARCSモデル型研修の設計と効果検証― DX研修を題材とした実践的アプローチ ―
西村 慈子, プレシニア・シニア対象の自己変容支援型フレイル予防学習プログラムの開発
山村 果穂,学習意欲の維持を支援する生成AI活用学習日記の開発と評価
畑中 怜子,企業研修におけるeラーニング受講を促進するためのツール設計
大崎 悠河,GSIS合宿
古堅 裕章,看護師養成促進事業における高校生向けゲーム型聴診授業の設計と4年間の改善・評価 -物語世界と謎解き学習で自分事化を促し、看護職志望の喚起-
清水畑 慶一,ドクターヘリ活動で行われる搬送先病院選定を支援するeラーニング教材と地図支援アプリ(PSS)の開発
黄 世捷,医学教育における効果的な『動画・音声付問題作成チェックリスト』と作成支援システムの設計・実装
磯濱 真理子,看護学生を対象とした食事援助技術におけるeラーニング教材の設計
大須賀 匠,食中毒予防教育の協働学習実践ー農業高校生の対応力育成を目指した予防対策プログラムの構築と検証ー
パネルに発表スライドを貼って、感想戦を行います。ポスター形式(パラレル)で行います。
1回は10分(感想戦9分以内+交代1分)で構成します。
事前にスライドを1部印刷して会場に持参してください。最新のスライドでなくてもOKです。会場ホテルの印刷機は利用禁止です。
パネルおよびコメント添付用のポストイットは、研究会事務局の方で準備します。
[感想戦とは]
将棋では投了が宣言された直後に、対局者の二人が自分の力を出し切って最善手を模索し合う時間があり、その時間を感想戦といいます。発表直後で、いろいろと考えるところがあると思います。最高の研究にする方法について模索する時間にしてください。
参考:”感想戦に込められているメッセージとは? 伝え合いともに道を究めようとする日本文化の美学”,【子供たちは将棋から何を学ぶのか】,日本将棋連盟
10月5日(日)08:45 - 11:45(司会・進行 久保田・徳永)
研究構想メンタリングセッションは、発表者が作成した研究構想マップをパネルに貼って、ポスター形式(パラレル)で行います。パネルを見ながら今後の研究について教員とマンツーマンに近い状態でメンタリングが行われます。教員と発表者以外はオブザーバーです。
**重要** 研究構想マップ
研究構想マップを事前にA3またはA4印刷して会場に持参してください。会場ホテルの印刷機は利用禁止です。パネルの中央に、研究構想マップ(A3)を貼り付け、追加の背景情報や説明事項は別のA4用紙でパネルに貼り付けてください。手持ち資料でもOKです。
パネルのサイズはA1です。パネルおよびコメント添付用のポストイットは、研究会事務局の方で準備します。
発表者は研究構想マップをもとに思い描く取り組みたいことについて1-2分程度で紹介するようにし、できるだけ議論する時間を確保できるようにしてください。他の発表者の研究のやり方や調査方法、考え方など参考になるので、議論にも参加して、見逃さないようにしてください。
発表者1(15分)+発表者2(15分)+発表者3(15分)+リフレクション&休憩(15分)
08:45-09:45 セッション1
09:45-10:45 セッション2
10:45-11:45 セッション3