三重野研究室では文字列データ処理のためのデータ構造とアルゴリズムに関する研究を行っています。
文字列データ処理の例と関連するキーワード
パターン検索(KMP法、接尾辞木、接尾辞配列、DAWG、回文木、パラメタ化照合)
データ圧縮(LZ77、LZ78、LZ-End、文法圧縮、RLBWT、連長圧縮)
類似度計算(編集距離、LCS、DTW、条件付き下界)
このような文字列データ処理を高速かつ省領域で実行するためのアルゴリズムを理論的な視点から研究しています。
学生の研究テーマ例(電通大以外も含む)
連長圧縮文字列中の極小不在文字列: 国際会議 CPM 2022 で発表
LZ-End と LZ77 の項数比の下界: 国際会議 SPIRE 2021 で発表
区間最長回文クエリの時間最適アルゴリズム: 国際会議 WALCOM 2023 で発表
異なる閉部分文字列の数え上げ: 国際会議 SOFSEM 2025 で発表
連長圧縮文字列上の最長ボーダなし部分文字列の計算: 国際会議 SPIRE 2025 で発表
ヘアピン補完認識問題の高速化: 国内の研究会で発表
三重野研究室では、
離散数学が好きで、かつ文字列に興味がある学生
を卒研生または修士学生として募集しています。
※ 現在、研究生(非正規生)は募集していません。
研究室ポスター (PDF)
最も標準的な方法を示します。
電気通信大学 情報理工学域Ⅰ類(情報系)に入学してください
2年次のプログラム配属において、コンピュータサイエンスプログラムまたは情報数理工学プログラムを希望してください
3年次の研究室配属において、三重野研究室を希望してください
🏫 電通大は研究室訪問/短期滞在を推奨しています。三重野研では学域1〜3年次からの研究室訪問も歓迎します。