早いもので、もう12月です。今朝は、TV放送で朝会を行いました。校長からは、修学旅行の様子を伝え、6年生の『礼儀』『自分で考えて行動する』『仲良し』の素晴らしさについて話しました。特に、友達のいいところを見つけ合っている6年生は、とても仲良しなので、見習ってほしいことを『かみさまからのおくりもの』(こぐま社)という本の読み聞かせをしながら伝えました。
岡山市全体の取組として、Chromebookを使って『心の健康観察』をしています。週はじめに全校児童が簡単なアンケートに答えることで、心配事があったり、先生に相談したかったりする児童と先生がつながることができます。ご家庭で、「困ったときは、『心の健康観察』でも『直接』でもいいから、先生に相談したらいいよ。」と話してくださるとありがたいです。
お昼の長い休み時間に、外でしっかり遊んでいる子どもたち。掃除時間が始まるチャイムが鳴ると、大急ぎで校舎内に入ります。みんな規律がしっかりと身についています。代々引き継がれてきた二藤のよい伝統です。
・・・教室に入るとき、きれいな色の落ち葉を拾って、大事そうに持っている子もいました。とても可愛らしかったです!
11月29日(金)〜12月5日(木)まで、メディアコントロールウィークを設けて『90分チャレンジ』を呼びかけています。お子さんの様子は、いかがでしょうか?いよいよ本日12月5日(木)は、『メディアコントロールデー』です。お昼には、保健委員会からのメディアに関する放送もありました。頑張ってチャレンジしてください!
地区ごとに集まって、登下校の様子について話し合ったり、2学期の反省をしたりしました。写真は、班長さん・副班長さんが低学年の子どもたちを教室まで迎えに行っているところです。びっくりするほど、優しく接することができています。もちろん、毎朝の登校でも低学年の子を気遣うことのできている高学年です!
保健委員会の子どもたちが、お昼の放送で『生活リズム』についてお知らせしました。主人公の『こまるさん』の生活を見ながら、生活リズムの大切さについて考えるという内容でした。子どもたちの声で、全校の子どもたちに伝えるので、余計によく伝わったと思います。今回も、とても上手でした!
12月12日(木)4年生が、藤田神社に出かけました。干拓について学習している4年生は、干拓のしくみ、藤田伝三郎さんの偉業、藤田神社の成り立ちなど、知りたいことがたくさんです!そこで、藤田神社で、色々と教えていただきました。質問にも答えていただき、謎が解けてきた子どもたち。身近に干拓について学ぶことのできる場所があるので、本当に幸せです。
12月13日(金)南警察署の方々においでいただき、『非行防止教室』を行いました。それぞれの発達段階に応じて、万引きやいじめ、SNSトラブルなど、『してはいけないこと』について、分かりやすくお話ししていただきました。今日のお話をもとに、楽しくて充実した冬休みを過ごしてほしいと願っています。
担任が初任者の場合は、1年を通じて指導教員が教室に入り、フォローをしています。本校では、4年B組に草地教諭が指導に入っています。さて、今日は、その草地教諭が4年生みんなのために、『くさっちょマン』として登場し、クイズや手品、工作などを用意して、楽しい時間を過ごしました。子どもたちは大喜び。とても素敵なクリスマスプレゼントになりました。
12月17日(火)6年生が『命の教室(池田動物園)』に参加しました。いろいろな動物を見ながら、それぞれの動物の健康を守るための飼育方法の工夫や、絶滅が心配される動物と環境の変化との関係性などを教えていただきました。また、トレーナーの方から、保護犬を家庭でも安心して飼うことができるようにしっかり訓練をしていることをお話ししていただきました。命の大切さについて、真剣に考えた6年生です。
12月18日(水)南警察署の方においでいただき、6年生が『薬物乱用防止教室』の授業を受けました。薬物が体に及ぼす影響、厳しい罰則、自分の体に及ぼす悪影響、他の人への迷惑・・・など、分かりやすく教えていただきました。悪い情報も、手に入りやすい今日この頃です。小学生のうちに正しい知識を身に付けることで、ぜひ、自分を守ってほしいと願っています。
12月19日(木)今日で、2学期の給食が最後です。栄養価が高くおいしくて安心安全な給食を 毎日食べた二藤っ子たち。今日の食器返却のときは、いつもより更に大きな声で「ごちそうさま。」「おいしかったです。」「二学期もありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えていました。
今日から、子どもたちは3校時下校です。先生たちは、午後、学期末の仕事や会議をしています。その中で、こども園の先生方と小学校の先生たちが集まって、新1年生が、早く小学校に慣れるための話し合いをしました。いわゆる『小1ギャップ』が少しでも小さくなるように、これからも、情報交換を続けていきます。