日誌
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『前人魅登』
1章
本日は、令和8年度 中山中学校 文化祭の様子をお伝えします。
執行部のオープニング後、校長先生より「…文化祭の成功とは、終わった時に何が残っているか!?裏方、準備、周囲の友だち、自分に対して、尊敬、感謝が残っているか!!自分自身の中に成功をつくってください。…」と、あいさつがありました。
続いて、生徒会執行部から「…限られた時間で取り組んできました。『前人魅登』の言葉通り、今日は一人ひとりが輝き、力を発揮する場です。全力を尽くしてスローガンに向かっていきましょう。…」と、あいさつがありました。
次は、英語暗唱です。
3年生が発表しました。タイトルは『Malala's Voice for the Future』
優しいやわらかな声で、流れるような英語の発音にすごいな~と感心しました。
次は。科学部の発表です。
『プラナリアの再生能力と記憶のつながり』
まとめの中で、弱点が発見できたことや科学への興味の向上につながったことが述べられていました。生物の奥深さを感じました。
続いて、数年ぶりに復活した有志発表です。復活に際して、1年以上前から旧執行部が話し合いや検討会を重ねて実現しました。3組の出場者がチームを組み、司会進行し、大いに盛り上げてくれました。
トップバッターは、3年生のピアノ演奏です。これだけの演奏ができるのは、相当な練習を積んできたからこそだと思います。楽器の演奏ができることに憧れますね。
2番手は、ものまね!9年前に流行したネタにアレンジを加えながら披露。披露後の生徒感想では、「なんだかよくわからなかったけど、面白かった。」と、コメントがあり、周囲も笑顔に包まれました。
有志の最後を飾ったのは、ダンス!レベルの高いキレのあるダンスを披露。よくあんなに体が動くな~と…。何もしてない自分の体のあちこちに痛みを感じました😄。
会場が一体となる盛り上がりでした。
明日、第2章に続きます…。