たたらのテーマパーク「TATA★Land」OPEN
鳥取県の「たたら」といえば「日野町」です。宮崎駿監督のアニメ映画「もののけ姫」がイメージする世界が、たたら製鉄の世界です。日野町のほこる「たたら」の世界を、ふるさとキャリア教育を教育の基軸にすえている日野学園としては、児童生徒に本物にふれてほしいということで、伯耆国たたら顕彰会の方に、学園内の一室に体験型ミニ博物館「TATA★Land」をOPENしていただきました。児童生徒は毎日「たたら」の世界を満喫しています。中海放送さんや新日本海新聞社さんにも来ていただき、引き続き、日野町の、日野学園の魅力を発信していただいています。
日野町「しいたん」と日野学園「ぴよぴよ団(まなぴ・ともぴ・つよぴ・まいぴ)」
1階の地域交流室廊下壁に「ひのちょうニュース」を掲示しています。今年度に入り、日野町の「ひと・もの・こと」がすでに10回も新聞に掲載されています。誇らしいことです。そんな掲示板にはかわいらしい日野町のキャラクター「しいたん」が。毎日何気に歩いている廊下なのですが、改めて探しながら歩いてみると、実は多くのところに「しいたん」と「ぴよぴよ団」が登場します。学園にお越しの際は、ぜひ見つけてみてください。ちなみに、私の名札には「しいたん」も「ぴよぴよ団」もついています。
「7年ぶりの体育祭」
5月14日(木)に第4回体育祭が開催されました。「Shining One 〜一人一人の笑顔が輝く〜」のスローガンのとおり、児童生徒本当に笑顔で輝いていました。本当に素敵なスローガンです。
自分が取り組んでいるラジオ体操の普及にかかり、開会式の校長挨拶の中で、ラジオ体操をしました。児童生徒だけでなく、来賓の皆様、保護者、地域の皆様も大変多くの方に参加いただき、心と体をほぐして体育祭突入できたと、自画自賛してます。
7年ぶりの学校現場復帰の私は、本部テントの最前列で児童生徒の活躍を見ることができました。今日までの、9年生の全校児童生徒への声掛けに、我々、大人が見習うべきこともあり、この10日間を振り返りながらの応援となりました。感謝と感動の1日でした。
借り人競争の際、「校長先生!!」とあったことがうれしくて、大人気なく、児童生徒としっかり手をつなぎ1位でゴールテープを切りました。
児童生徒の皆さん、保護者・地域の皆様、令和8年度はスタートしたばかりです。一人一人の笑顔が輝く学園生活になるよう、引き続きどうぞよろしくお願いします。
「地域の集いの場でのご挨拶」
4月中にどうしてもお邪魔したかった「地域の集いの場」、「おしどりカフェ・わすれんぼカフェ」にお邪魔しました。どちらの地域ともしっかりつながっておられる学校主事さんに連れられて。「学校にいらしてください。学校にお力をお貸しください。」と言う前に、まずは、はじめましてのご挨拶を。どちらのカフェも活気があり、参加者の皆様、スタッフの皆様に本当にあたたかく迎えていただきました。感謝感謝です。皆様、次はぜひ学園にお越しください。5月はちがう地域にお邪魔します。
「日野学園校長を拝命して」
講師2年目(平成7年度)でお世話になって以来の日野町。7年ぶりの学校現場でしたが、児童生徒の笑顔と元気、職員の皆さん、保護者の皆様、地域の皆様に支えていただき、なんとか乗り切ることができました。ありがとうございました。
私は「教育の『不易と流行』の追究」という言葉を大切にしています。そのため、まずは日野町が、日野学園が大切にしておられる4つの言葉を、今年度の始業式及び入学式で伝えました。
「向学」⋯最後まであきらめずに頑張る
「友愛」⋯友達となかよくする
「誠実」⋯正直でいる、約束を守る
「自主」⋯自分のことは自分でする
笑顔いっぱい・元気いっぱいの日野学園の児童生徒101名が、ますます輝けるように、日野町が日野学園がずっと大切にしておられる考え方や思いと、今の時代に求められる資質・能力の育成を保護者や地域の皆様に支えていただきながら、41名の職員と具現化していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。