鳥取県内の若者世代とともにとっとりの未来予想図を描き出すワークショップの模様をご紹介します
鳥取県内の若者世代とともにとっとりの未来予想図を描き出すワークショップの模様をご紹介します
2025年度
「自分史」の作成・説明を通して自身の価値観を振り返るとともに、鳥取県での暮らしにおいて普段感じていることや現在の関心事項を整理します。そこから見えてくる鳥取県の未来のありたい姿に必要な変化(=未来イシュー)を各チームでまとめていきます。
最新の技術革新の動向や価値観の変化の予測など日常生活で触れることの少ない「未来の兆し」に関する情報のインプットを行います。「未来の兆し」が当たり前になった世界において、現在からは想像しえない未来の社会変化の仮説を各チームでまとめていきます。
これまでに作成した「未来イシュー」と「社会変化仮説」を強制発想により掛け合わせることで、鳥取県の未来に向けた新たなイメージを生み出します。そして、そのイメージを各チームで具体化し、未来の鳥取県の1シーンである「未来シナリオ」を創出します。
2024年度
「とっとり未来創造タスクフォース」が30代までの若手県民10名とともに鳥取県の未来のありたい姿をわかりやすく示した未来予想図を作るワークショップを全8回で実施しました。(協力: 三菱電機株式会社、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
このビジュアルでは、ワークショップにおけるアイデア創出の風景やアイデアの一部をイラストで表現しています。
メインビジュアル・全体構成担当 伊吹春香さん 鳥取市を拠点に活躍する若手イラストレーター
親しみのあるタッチのデザインにより本プロジェクトの世界観を表現
プロジェクトメンバーの話を聞いてみたい方や、ご関心のある方は、とっとり未来創造タスクフォースまでご連絡ください