クラスの親睦を図ることを目的として、クラス懇談会(茶話会)の開催や運営委員会への出席が主な活動となります。R7年度では、1学期の保護者会後に、各クラスまたは学年合同で茶話会を行いました。クラス保護者へのお手紙配布や、当日の進行を行います。
また、運営委員会への出席は、各クラス2名の委員のうち、1名以上の出席をお願いしています。これは運営委員会における議決権があるためです。R7年度は対面開催が3回ありました。出席できない場合には同学年内でサポートしあうことができます。
その他の活動内容は、クラスごとの任意となっており、先生へのメッセージカード作成・クラス写真配布や、各クラスで保護者同士の交流を目的とした活動(ランチ会・クラスイベント・学年イベントなど)を行うこともできます。
学級委員会、および、運営委員会、期首/期末総会に出席します。
R7年度は、対面での運営委員会(3回)終了後に学級委員会を行い、学校へ行く日数を削減しました。運営委員会と学級委員会で合計2時間半程度でした。期末総会は書面開催でした。
なお、学級委員会については、インフルエンザ感染症で学級閉鎖が多く出た際は、オンライン会議(LINEミーティング)に切り替えました。
学期に1~2回程度開催。必要な伝達事項があれば、LINEやメールを使用。
平日昼間(授業時間内)が多く、R7年度は運営委員会+学級委員会で10:00〜12:30(最大)。
また、保護者会後の茶話会は、16:00頃〜17:00頃で開催しました。
他お手紙やメッセージカードの作成を各クラス内で調整し、都合の良い時間で活動しました。
基本的に各クラスの委員同士で活動します。クラスの親睦を図ることを目的とした例年同様の活動となるため、何か新たなアウトプットを求められることもなく、クラス毎のペースで進めることができます。
学級委員会は、対面での会議参加ができないと難しいというイメージがあると思いますが、各クラス2名いるため協力し合うことができます。
学級委員会、運営委員会、総会への出席以外の活動は全て各クラスの任意での活動です。
対面での出席が難しい場合でも、クラス間・学年間で情報共有しながら進めることができます。R7年度はLINEオープンチャットを使用し、必要な伝達事項を全て共有しました。
運営委員会で入手した学校・地域の最新情報をクラスの保護者へ伝えることや、保護者同士の交流の機会を設けることが大きな役割ですので、話すことが好きな方、イベントの企画・運営が好きな方にオススメです。
学校や地域の最新情報を得られる点や、クラス内委員同士で協力しながら活動できる点です。
運営委員会では、子どもたちの学校生活の様子や、学校や地域の最新情報、先生方のお考えなどを知ることができます。 また、各クラス2名と人数の多い委員会のため、学年内で協力し合う機会も多く、自然と同学年の保護者同士が仲良くなります。
運営委員会への参加を通して、学校運営の仕組みや、先生方・地域の方々の日々のご尽力を知ることができました。また、茶話会の開催を通して、クラス・学年の親睦も深まり、短時間でも対話によるコミュニケーションで得られるものは大きいと改めて実感しました。
PTAの活動を広報する広報誌「さぎそう」の発行。発行回数、テーマなどは毎年話し合いによって決定。取材を通して、多くの方々と知り合う機会も増えます。
委員会の回数はメンバーの都合に合わせて調整しています。
イベント前の数か月に集中している。基本的にはオンラインでの会議。
各自の空き時間に活動している。先生への取材などは学校側と調整して実施。
ほとんどメールやLINEなどで連絡・情報共有しており、家でできることが多いです。それぞれの都合の良いタイミングで、年度ごとのスタイルで活動しています。子どもを連れて活動ができたり、PCが使えない方でもできる仕事あり(取材・写真撮影・校閲・仕分け等)。PC担当などは負荷が高いですが、イラストレーターなどでの編集ができる方が例年立候補してくださっているのだと思います。
オンラインミーティング、LINE での状況連携。広報誌の制作を外注。
広報誌に関わりたい!と思う方。取材やアンケートに楽しみを感じられる方。
アウトプットがあることで成果や達成感を感じやすいので、一度経験されると意外と楽しいと思う方も多いと思います。
先生方への取材を通して学校の方針や先生のお考えを間近に感じられました。とても前向きで、子どもたちを1番に考えているんだなということがよく伝わりました!
ベルマーク集計と児童館のおまつりのお手伝い、2年に一度の学習発表会PTA展示会の準備・運営(R8年度はなし)を行う委員会です。
文化厚生委員会は年4~6回開催。ベルマーク、おまつり、それぞれ担当を決め、担当者を中心に、年2回のベルマーク集計、年3回のおまつりお手伝いを実施。
イベント前の数か月に集中している。
委員会は年度ごとに委員の都合の良い時間帯を相談のうえ開催。
委員会は30分程度の短時間。イベントは半日・対面。委員会、イベント以外の事務連絡はメール・LINEを活用。ベルマークは、メンバー内で相談して活動日を決定。おまつりは地域まつりの日程(土日開催)にあわせての活動。
ベルマーク集計と児童館のおまつりお手伝いが主な活動となります。PTA活動に興味はあるけど…と迷われる方には関わりやすい委員会ではないかと思います。
地域まつりでは子どもも一緒に楽しめたり、ベルマークは子どもが張り切って探したり集めてくれたりしました。どちらも委員会だけでなく、ベルマーク係さん、地域まつり係さんとも協力するため、保護者の方との関わりもあります。
色々な保護者の方と接する機会があり、子どもを思う気持ちと、そのために協力するという、とても温かい気持ちに包まれました。PTA活動は大変そうと敬遠していましたが、母の頑張る姿を見た子どもにも良い影響を与えられたかなと思います。学校での作業もあるため、校内での子どもの様子を目にする機会もあります。子どもたちからは「何してるの?頑張ってね。大変だね。ありがとう。」などの声ももらえたりして、かなり元気をもらいました!
子どもの幸せを願う保護者の思いを学習テーマに、保護者同士の学び合いや仲間作りの場として、主に子育てに関する内容を主体的に学習する事を目的としています。
塚戸小では講習の一環として、給食試食会を開催。それに加えて外部から講師を招いて講座を開催する年もあります。(過去の講演・防災、思春期の子育て、性教育、フラワーアレンジメント、ヨガ、等)
年2~10回(講座開催回数による)
実施内容によっては、イベント前の数か月に集まりが増えます。
R7年度は対面での定例会は実施せず、オンラインミーティング1回、グループLINE上で意見交換を行い給食試食会当日までの情報を共有。委員の活動は給食試食会当日のみ。
四役は、事前打ち合わせや準備作業を、平日午前中や土曜日などメンバーの都合がつくタイミングで計4回実施しました。
主に対面での活動。委員会メンバーで話し合い活動回数や内容を決める事ができるため、自由度が高い。
情報共有や連絡は主に LINE やメールで行う。下のお子さんを連れての活動も可能
LINE やメールを活用し、集まる頻度を極力減らす事で委員の負担を減らしました。
短期間で集中して活動したい方、イベントの企画をするのが好きな方。
毎年始めに活動内容を委員会メンバーで決めるため活動に制約が少ない。
自分自身の興味のある講座を企画する事が可能です。
給食試食会実施:話し合いや協力の中で、学年を越えた繋がりを得て、無事に給食試食会を終えた際には、皆で達成感を得る事ができました。
講演会実施:講演を通じて、今後の子育てへのヒントを多く得たと感じました。
区立小学校の校庭を子どもたちの安全な遊び場として開放します。
世田谷区の制度で、PTA の遊び場開放委員が実質的な運営・管理をしています。
遊び場指導員説明会開催と指導員の日程決め、遊び場だよりの作成・印刷、野球・サッカー・空手・合気道の体験教室開催、一輪車などの物品の管理を行います。
※遊び場開放委員は、遊び場指導員(日曜午前に活動)とは仕事内容が異なります。
ですので、日曜午前の遊び場開放の当日に参加できない方でも、委員になれます。
ほとんどメールや LINE などで連絡を取りあっており、各自の都合の良いタイミングで活動しやすいです。集まりも30分以内の短時間で終わることが多いです。
R7年度は全体の集まりは年3回に限定しました。
全体で動くことはほとんどなく、チーム別に稼働しています。
初めて PTA 活動に参加してみようとお考えの方。
全体で動くことはほとんどなく、チーム別に稼働しています。
活動期間は春に集中しており、一人一人の負担は少ないと思います。遊ぶ場所の確保が困難な今日において、貴重な遊び場を提供することに貢献できる喜びを感じられます!
次年度の役員候補者を、クラスから 1 名以上選出するためのサポートをします。10~11 月に各クラスで行うクラス話し合いのお知らせ作成・話し合い当日の進行が主な活動となります。
注:次年度の役員候補になることはできません。
年 4〜6 回。
2 学期に集中している。
土曜が多い。年度によって異なる。
対面での活動が多い。委員会以外に、メール、LINEを活用して情報共有。
役員候補選出に向けたクラスの話し合い・第1回は保護者会後に、第2回は全校同一日に開催し、いずれも終了時間を設定することで各委員の負担を軽減しました。
塚戸小学校PTAについて知りたい方。
本部役員さん、学級委員さんとの連携が多く、PTAの活動内容などをより詳しく知ることができます。
塚戸小学校の PTA活動について多くを学び、保護者同士のつながりも広がり、PTA会員としての自分自身の成長に繋がりました。
例年11月末か12月初旬に行われる「つかどまつり」の運営補助を行います。
令和8年度より学校と地域支援団体との協賛になったので、つかどまつり委員は主に学校内でのお手紙作成などの活動がメインとなり、在校生出店者との連絡窓口となることが主なお仕事となります。 地域団体や役所とのやり取り、運営の細かい対応などは地域の支援団体がサポートしますので、初めての方でも楽しく活動できます。
今年のつかどまつりは11月28日(土)に開催予定です。
年7回~10回ですが、今年度からは体制変更に伴い、当日を含め年3~4回になる予定です。
2学期初めから当日までの活動がメインです。
LINEやメールなどで連絡・情報共有をします。対面での委員会は負担のないように短時間で、そして未就学児連れでも参加できます。当日もご自身もおまつりに参加できるように運営していきます。
事務連絡はほとんどメールや LINE などで連絡・情報共有している。それぞれの都合の良いタイミングで活動している。会議や定例会は 30 分程度の短時間で終了する。子ども連れで活動できる。
子どもたちのために「つかどまつり」を一緒に盛り上げたい人。イベントが好きな人。
子どもたちが毎年楽しみにしている、つかどまつりに直接関われる委員会です。子どもたちの楽しそうな姿を近くで見られるのでとてもやりがいがあります。 地域支援団体のサポートをうけながらの活動なので、初めての方でも活動しやすいです。子どもたちのためにおまつりを盛り上げてくださる地域の方々と顔見知りになれる機会が多く、知り合いが増えます
子どもたちがお小遣いを手に握りしめてお買い物する姿や一生懸命お店屋さんをしている姿は、運営している私たちにとってもとても嬉しく元気をもらいました。
6年生への卒業記念品などの準備、集金、卒業を祝う会などの企画・準備・開催、卒業式当日の花束贈呈などを行います。
年5~8回
担当によって、活動時期が異なる。
担当によって異なる。各自の都合が良いタイミングで活動が可能。
年度ごとのスタイルで活動しています。R7年度は、基本的に担当別に活動しましたが、予算や卒業を祝う会など全体に関することは、集まれるメンバーで集まって検討を行いました
子ども達の卒業イベントを盛り上げたいと思う方。
子ども達の一生に一度の小学校卒業というイベントに深く関わることができ、やりがいのある委員会だと思います。卒業式当日も仕事がありますが、卒業式では関係者席として保護者席の前方に座ることができます。
卒業記念品や卒業を祝う会の検討は、先生方と相談しながら進めました。その過程で、先生方の子どもたちの卒業に対する想いを深く感じることができ、委員会としても多くの学びがありました。また、一保護者としても、非常に感慨深い経験となりました。
期首総会での会計承認。期末の会計監査。次年度期首総会での決算報告の3回のみ。
各クラスから1名選出ののち、最終的に2名を選出いたします。