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◆ 令和8年2月5日 修学旅行【5日目】
修学旅行も最終日をむかえました。ディズニーオフィシャルホテルを出発し、まず浅草に行きました。その後、お台場を散策しました。この旅行中、添乗員さん、看護師さんをはじめ色々な方にお世話になりました。この旅行で経験したことを今後の高校生活にいかしていきたいと思います。
◆ 令和8年2月4日 修学旅行【4日目】
待ちに待った東京ディズニーリゾートです!
ディズニーシーで朝から夜まで、思う存分楽しみました!
◆ 令和8年2月3日 修学旅行【3日目】
スキーの最終日。夜中に柔らかい雪が降り、絶好のゲレンデでした!
かなり上達したので、どの班も山頂まで行き、林間コースを下ってきました。みんなそれぞれ頑張りました。
スキー研修が終わり、浦安市の東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルに向かいました。
写真は夕食です。あしたはお楽しみの「夢の国」です!
◆ 令和8年2月2日 修学旅行【2日目】
長野菅平高原で絶好の晴天のもと、スキー研修が始まりました。
午前中は基礎練習でしたが、午後は早くもリフトに乗り、コースを滑り降りました。
みんな元気で頑張っています!
◆ 令和8年2月1日 修学旅行【1日目】
令和7年度修学旅行に出発しました。
初日は移動だけでしたが、夕方には長野県菅平高原に到着しました。
明日からスキー研修、頑張ります!
◆ 令和8年1月20日 1年生「家庭基礎」県政出前講座
1月20日(火)4限目の1年生「家庭基礎」の授業で高知県地域福祉政策課の弘松優輔氏をお招きし、『高知型地域共生社会の拠点あったかふれあいセンターの取り組み』について特別講義をしていただきました。
あったかふれあいセンターの機能や現在の取り組み、課題等についてお話しいただき、生徒たちは「どうすれば中学生や高校生があったかふれあいセンターに行くようになるか」について考えた後、意見交換をしました。
◆ 令和7年12月1日 3年生「生活と福祉」特別講義『福祉用具を活用した高齢者の自立支援』
令和7年12月1日(月)3・4限目の3年生「生活と福祉」の授業では、講師として平成福祉専門学校の西尾優介先生をお招きし、『福祉用具を活用した高齢者の自立支援』について特別講義をしていただきました。
最初に、小豆のような小さく滑りやすい物でもつかみやすい福祉用具の使用体験を行いました。老化や障がいにより身体が不自由になったとしても、福祉用具を活用することで自分の力で日常生活を送ることが可能になり、それが喜びや生きる力につながることを理解することができました。次に、高齢者の方が飲みやすい物や食べやすい物についてご説明いただき、とろみを付けた飲み物を実食しました。また、自分で髪を洗うことが難しい方の髪を洗うときにはどうすれば良いかも教えていただきました。新聞紙やタオル、洗濯ばさみ等を使って「ケリーパッド」という用具を作り、洗髪の体験をしました。
◆ 令和7年11月20日 3年生「フードデザイン」製菓実習(マカロン)
令和7年11月20日(木)3・4限「フードデザイン」の授業では、「料理とお菓子の教室Salon de Cheri」の川添愛実様を特別講師としてお招きし、マカロンの製菓実習を行いました。
レシピだけではわからない、美味しいマカロンを作るコツも教えていただきました。
生徒たちは二人一組で協力してマカロン作りに挑戦し、授業の終わりには可愛らしいマカロンが完成しました。
◆ 令和7年11月13日 1年生「総合的な探究の時間」現地学習(日高村・佐川町)
11月13日(木)、総合的な探究の時間「いのち輝け~さくら咲くプロジェクト~」の一環として、1年生が日高村と佐川町で現地学習を行いました。日高村では「屋形船仁淀川」と「nosson」を、佐川町では「佐川地質館」を訪問しました。「屋形船仁淀川」では屋形船に乗せていただき、美しい「仁淀ブルー」の上で楽しいひと時を過ごしました。生徒は仁淀川の綺麗さにおどろき、川に手をつけて冷たさを実感するなど、体験をとおして、地域の魅力に気づく時間となりました。日高村の地域商社「nosson」には、地域活性や関係人口創出、地域の魅力・課題、『仁淀川の楽しみ方マップ』のこと等についてお話しいただきました。「佐川地質館」では、最初に地層や化石についての映像を観た後、館内の展示を見学しました。
◆ 令和7年10月31日 1年生ホームデー
令和7年10月31日に行われたホームデーで、1年生は午前中に高知城~帯屋町の散策、午後にはボウリングをしました。午前中の散策では、グループに分かれて高知城やオーテピアなどの文化施設を中心に、好きな場所で見学、体験を楽しみました。午後のボウリングでは、グループごとで1位を目指して点数を競い合いました。
◆ 令和7年10月30日 中学生一日体験入学
10月30日(木)に中学生一日体験入学が行われ、今年度は7つの中学校から42名の生徒さんが参加してくれました。それぞれ希望する2つの授業を体験した後、学校説明や佐川高校生の短期留学報告を聞き、希望者はさらに部活動の体験・見学も行いました。
◆ 令和7年10月27日 高知工科大学連携教育事業(ブルーバード)訪問教育
10月27日(月)に高知工科大学連携教育事業(ブルーバード)訪問教育で、高知工科大学教授、長﨑政浩先生に『高校生のための英語プレゼンテーション入門』の講義を2時間していただきました。今回の訪問教育を通じて、プレゼンテーションの大切さやおもしろさ、多くの人を惹きつけられる大胆なプレゼンの仕方などを学び、「聞き手にどんな変容をもたらしたいかしっかりと考えてプレゼンをしたい」、「人を飽きさせないように発表したい」、「今後の人生についても深く考えられるきっかけになった」などの意見がありました。
◆ 令和7年10月27日 「地域に学ぶ」土佐の郷土料理カツオのたたき調理実習
10月27日(月)に、佐川町食生活改善推進協議会の方々を講師にお招きし、高知県の郷土料理である「カツオのたたき」の調理実習を実施いたしました。当日は4名の地域の方にご協力いただき、藁(わら)焼きやバランスのよい食事づくりとして野菜をたくさん使った「酢みそ和え」や「みそ汁」を教えていただきました。
この授業は、教養コース3年生の「フードデザイン」で実施されており、今年で2回目となりました。カツオの購入に協力をしてくださった佐川町の北村鮮魚店さんのご指導のもと、生徒たちは、普段なかなか体験できないカツオの藁焼きに挑戦し、火加減や炙り方のコツを熱心に学んでいました。新鮮なカツオの見分け方や、塩を叩き込む高知独自の調理法など、プロの知識や技術に触れることで、食文化への理解が深まったようです。
生徒たちからは「調理方法を工夫すれば、たくさんの野菜も食べられることを知った」「自分たちで作ったタタキは格別においしかった」「今度は家でも作ってみたい」といった声が聞かれました。
◆ 令和7年10月24日 大学訪問(1年生)
10月24日(金)に高知学園大学・短期大学、高知リハビリテーション専門職大学を訪問し、施設見学と模擬授業を体験させていただきました。講義室や実習室等の充実した設備を見学し、大学生活の雰囲気をイメージすることができました。また模擬授業では、大学生の先輩の方々が丁寧に優しく説明し、サポートしてくださいました。生徒たちは興味や関心を持ちながら、安心して活動に取り組むことができました。今回の訪問での学びを通して、将来の進路選択に向けての意識を高め、さらに視野を広げていきたいと思います。
◆ 令和7年10月10日 薬物乱用防止教室
10月10日(金)6限目に薬物乱用防止教室が開催されました。佐川警察署の署員さんを講師としてお招きし、薬物の種類や副作用の恐ろしさ、薬物の恐怖は若者を中心に私たちの日常生活のすぐそばまで来ていることを詳しく教えてもらいました。また、危険薬物は甘い誘いで私たちに近寄ってくることも学びました。終わりに、危険薬物には絶対に手を出さないことを誓い合いました。
◆ 令和7年10月5日 体育祭
令和7年10月5日(日)に体育祭が開催されました。今年のテーマは「Break the limit!~ふざけんな、ふざけろよ~」。前日までの雨が嘘のように晴れ渡った空の下、障害物競走やタイヤ奪いの他、追っかけ玉入れやチャンバラ合戦、鳴子おどりなども行われ、活気のある体育祭となりました。最終結果は赤組434点、青組403点で、赤組が勝利しました。赤組の皆さん、おめでとうございます!
◆ 令和7年9月22日 1年生「総合的な探究の時間」現地学習(仁淀川町・越知町)
総合的な探究の時間「いのち輝け~さくら咲くプロジェクト~」の一環として、1年生が仁淀川町と越知町で現地学習を行いました。仁淀川町では「池川茶園工房Cafe」様と「山のめぐみ舎」様を、越知町では「山笑ふ横畠集落活動センター」様を訪問しました。地域への思いや地域の課題、仕事をする上で大切にしていることなど、いろいろなお話を伺い、生徒たちにとって多くの学びがある時間となりました。
◆ 令和7年9月8日 「オレンジ・ランプ」特別上映会
令和7年9月8日(月)3・4限「生活と福祉」の授業において、若年性認知症をテーマにした映画「オレンジ・ランプ」の特別上映会が開催されました。
映画を見た生徒からは、「認知症は若くてもなることに驚いた。」「自分一人で抱えるのではなく、みんなで支えあっていくことが大切なんだと分かった。」といった感想がありました。
◆ 令和7年9月1日 「災害時の福祉支援」特別講座
令和7年9月1日(月)3・4限、3年生の「生活と福祉」の授業において、社会福祉法人高知県社会福祉協議会総合人材センター 鳴川真央氏による特別講座を開催しました。
「災害時の福祉支援」をテーマに、能登半島地震の災害の様子や災害派遣福祉チームの活動と地域共生社会についてのご講演をいただき、段ボールベッドづくりや簡易トイレづくりを体験しました。
◆ 令和7年8月25日 2学期始業式
長い夏休みも終わり、佐川高校では2学期の始業式が行われました。式では最初に校歌を斉唱し、その後学校長から話がありました。暑い中でも、生徒たちは真剣に学校長の話に耳を傾けていました。
◆ 令和7年8月10日(日)・8月11日(月・祝) よさこい祭りに1年生がチームスタッフとして参加します
『第72回よさこい祭り』に参加するよさこいチーム『仁淀川町なないろ』に、1年生の森田煌生くん、村山誠太朗くん、小田翔くんがスタッフとして参加します。佐川高校を県内外にアピールするお手伝いも出来たらとのチームからのご厚意で、地方車に「高知県立佐川高校」を記載していただきました!
◆ 令和7年7月18日 県体を終えて(「佐高だより」より)
女子バレーボール部キャプテンの村山愛花さん(3年)の言葉を紹介します。
「私たちバレーボール部は「公式戦での一勝」を目標に練習してきました。1試合目の相手は土佐高校。開始早々メンバーの一人がケガをしてしまいました。みんなで気持ちを切り替え、声を掛け合って挑みましたが、負けてしまいました。2試合目の相手は丸の内高校。2日目にいける最後のチャンスだったので、全員が勝ちたいという気持ちと緊張感をもって臨んだ試合でしたが、自分たちで盛り上がることができなかったり、お見合いが多かったりと、なかなか思うようなプレーをすることができず負けてしまいました。最後の県体で、全員が万全の状態で出場することができず悔しい気持ちが残りますが、最後までみんなと一緒にプレーすることができて本当に楽しかったです。今までご指導してくださった先生方、応援してくれた家族、友達のみんなに感謝しています。本当にありがとうございました。」
他の部のキャプテンの言葉については『佐高だより』(令和7年7月号)をご覧ください。
◆ 令和7年6月18日 3年生の総合的な探究の時間発表会
「いのち輝け~さくら咲くプロジェクト~【私たちの地域、そして未来】」と題した発表会を佐川町立桜座にて開催し、3年生が総合的な探究の時間の学習成果を発表しました。地域の方々に協力していただきながら、積み重ねてきた試行錯誤、失敗、改善、再挑戦、小さな成功、地域への思いなどを発表できました。
◆ 令和7年6月16日 前期生徒会執行部役員が決まりました
生徒会長(2年)徳弘莉愛さん、副会長(2年)高橋ななみさん、総務部長(2年)上岡翔磨さん、文化部長(2年)竹本侑平さん、体育部長(2年)谷口遥輝さん、書記・会計部長(1年)西川羚斗さん、生活・管理部長(1年)小田翔さん
コメントを一部紹介します。
「私は会長をされていた先輩方に憧れ、その背中を追いかけてきました。今までの役員の経験を活かし、役員を引っ張っていける存在になれるように頑張っていきます。一緒に佐川高校を盛り上げていけるようにどうぞ力を貸してください。よろしくお願いいたします。」(生徒会長・徳弘さん)
「私は、年齢、性別問わず、誰かの役に立ちたいという思いを胸に、総務部長として責任ある行動を心がけます。また、学校全体を見渡し、困っている人に気づいて声をかけられる存在を目指します。みなさんが安心して過ごせるよう、相談しやすい雰囲気づくりや、支える姿勢を大切に取り組んでいきます。」(総務部長・上岡さん)
◆ 令和7年4月7日 入学式
桜舞う春の日、佐川高等学校の令和7年度入学式が挙行されました。
新入生は皆、初々しくも緊張した面持ちで、保護者の皆さまに付き添われて登校し入学式に臨みました。式では、音楽選択生徒からの校歌紹介の後、学校長からの入学許可、佐川町長やPTA会長の祝辞をいただきました。新入生の皆さんの佐川高校での学校生活がより良いものになるよう、在校生、教職員一同で願っています。
◆ 令和7年3月1日 卒業式
春の訪れを感じさせる曇日の中、佐川高等学校の76回目の卒業式が挙行されました。
保護者の皆さまや佐川町長をはじめとするご来賓の皆さまに見送られ、35名の佐高生が巣立って行きました。