2026年 10月 21日
10月18日(日)に四万十川ウルトラマラソンが開催されました。
西土佐分校は毎年ボランティアとして、60km地点の給水所でお手伝いをしています。
というわけで、今年も行ってきました!
天候はあいにくの雨。
朝7時より、生徒たちは選手の荷物をトラックから降ろして、ゼッケン番号順に仕分けしていきます。
ちなみに、荷物を選手に渡すのは西土佐中学校の生徒たちなので、ある程度仕分けをしたら分校生たちは給水所へ。
ブースの配置は去年とほぼ同じなので、在校生たちが率先して準備をすすめていきます。
ドリンクや果物系、おにぎりやパンなど、様々なものが並んでいきます。
「味見していいですか?」
「ダメです」
集合が朝早かったので、食事を前にして若干お腹が空いている様子。
ある程度準備が終わると、先頭のランナーを待ちます。
9時30分を過ぎた頃、にわかに場がざわめきだして、拍手とともに先頭のランナーが駆け込んできました。
疲れを感じさせない笑顔で、手にはアクションカメラを持ち、いくつかのフードを食べて走り去っていきます。
60km地点なのに、すごすぎる!
そこからは少しずつ選手が増えてきて、あっという間に大勢のランナーで溢れかえりました。
最初は少し余裕を持っていた生徒たちも、無くなった食べ物の補給の忙しさと、応援に熱が入り自然と声が出てきます。
「ガンバッテください!」
「お疲れ様です!」
などと声援を送りつつ、そのうちに、何の食べ物が一番最初に売り切れるかを競うように声も大きくなっていきました。
最終的にはほとんどの食べ物が売り切れており、みんなやりきった表情が印象的でした。
みんな良い経験ができたと思います。