2026年 6月 22日
2年生男子たちのインタビュー動画、最終回です。
いろいろな過去の積み重ねの上に今の自分があって、だからこそ進んでいけるという印象を受けました。
これでインタビューは最後です。
とても、良い話が聞けました。
ここからは、動画を編集していての感想(取り留めのない文章なので、時間のあるときにでも読んでください)
たとえば事前に話すことを考えて、紙に書いて推敲して、きちんとわかりやすい文章にすると、非常にわかりやすくはなるのですが、そこに体温のようなものは感じられなくなってしまいます。もちろん、それを考えたのは本人なので、そこに思いみたいなのは含まれているんですが、やっぱり手直ししていく過程で、少しずつ綺麗になっていって、言ってしまえばありきたりな表現になってしまいます。
今回のインタビューは、本番はこの後の高校説明会で、それに向けた事前インタビューという感じでした。
なので、言葉に真実味があるというか、重みがあるというか、生きているという感じでした。いわゆる「生の声」というものですね。
人間は考えていることの半分も言葉にできないと言われてますが、今回のインタビューで喋ってくれた言葉の下には、もっといろいろな苦しみや、葛藤や、決意があったと思います。まあ、そういったものは言葉にするのが難しいので、みんな知らん顔して生活しているのですが、こういった機会にちょっとだけ見え隠れするのが良いですね。
動画の中でも少し話してたのですが、西土佐分校に入学したから変わったということではなく、いろいろ積み重なったタイミングがそこにあったのだと思います。何かしら自分を変える刺激になることは、きっとどこにでもあるので(学校だけじゃなくて日常のいろいろな場所に)、そういったものにアンテナを張って暮らしていけると良いですね。
インタビューに答えてくれた3人は、きっとそういうことができる、そんな風に感じながら動画を切ったり貼ったりしてました。