2026年 3月 13日
体育館でスカッシュバレーの大会が行われていました。
ちなみにスカッシュバレーとは以下の通り。
バドミントンのダブルスコートと高さ2mのネットで、柔らかい専用ボールを使ってプレーするバレーボールです。3対3の合計6名でゲームを行いますが、必ず1人1回はボールに触れ、合計3回で返球しなければならないというルールがとても運動になり楽しいと、スカッシュバレー愛好家は年々増えています。
(高知県スカッシュバレー連盟HPより)
というわけで、高知出身ではない私は「スカッシュ??壁にぶつけるあれか?」と思っていたのですが、どうやら違った様子。
1年生と2年生の合同チームと教員チームの総当たりのリーグ戦でした。
各チームで練習中
各チームごとに、カラーがあって楽しいですね。
2年生が引っ張るチーム、上手い人にボールを集めるチーム、苦手な生徒をカバーするチームなどなど。
ほのぼのチーム
クール先輩とパワー後輩
何回もラリーが続いて白熱する試合になっていました。
体育の授業などで行ってきましたが、1年前に比べるとかなり上手になった様子。
少人数の分校だからこそ、得意な生徒も、苦手な生徒も一緒になって楽しめる雰囲気だったと思いました。
ありがとうございました!