2026年 3月 2日
本日は西土佐分校の卒業式でした。
高知県内は3月1日のところが多いと思いますが、西土佐分校は1日遅れての卒業式になります。
理由が知りたい人はChatGPTとかに聞いてみましょう。
ちなみに2月27日はその準備でした。
紅白幕を貼っております
椅子を並べております
1年生は再来年、2年生は来年には準備する側ではなく、祝われる側になるんですね。
そう考えると、こういう準備なども貴重な体験だったりします。
こちら式直前の卒業生
身だしなみをチェック
卒業式は滞りなく終了しましたが、出席していた生徒たちは何を思っていたのでしょうか。
在校生として出席する卒業式は、小中高と合わせて9回。
卒業生として出席する卒業式は3回。
学校に12年在籍して、たった3回しかないと思うとなかなか特別な瞬間ですね。
大学や専門学校へ進学した場合にはあと1回ありますが、そうでなければ卒業式はこれで最後になります。
そう考えると、人生の中でも特別な瞬間かもしれません。
特別な瞬間
式典自体は形式に則って行われるので、卒業式を特別にしているのは、それまで過ごしてきた学校生活の積み重ねになるのかもしれません。
卒業生の答辞でもありましたが、3年はあっという間に過ぎるので、ぜひ1日1日を積み重ねて、卒業式が特別な日にしてほしいと思います。
答辞
在校生に届いたと思います
退場する卒業生と
見送る在校生
式の終了後、送辞を読んだ生徒は間違ったと言っていましたが、全然そんなことはなくて、むしろ堂々としてカッコよかったですよ。
そして、最後のホームルームで卒業生たちはこれからの抱負を語っていきました。
4月から、それぞれの新天地で頑張ってください!
送辞を読んだ生徒。
堂々としてましたよ!
最後のホームルーム