2025年 11月 28日
こちら書道の時間です。
生徒たちは黙々と何かを練習している様子。
練習風景
教室の中心には大きな紙が置いてあって、それを囲むように座っています。
さて、これはなんでしょう、と近付いてみると
紙です
何やら紙に下書きが。
「豊かな」「おかえり」「一人ひとりに」……
などなど、様々な言葉が並んでいます。
「ひとりに」「やさしい」といった
言葉が見えます
どうやら、この大きな紙にみんなでそれぞれの言葉を書いて、ひとつの作品にするみたいです。
今日はその練習とのことでした。
各々が半紙に練習を続けていると、先生が「はじめの人から書いていきましょう」と声をかけます。
ついに大きな紙に書くことになったのですが、さすがに最初は緊張しますよね。
ファーストペンギンたち
後に続くのだ
それでも一人が書くと、次々と自分の担当の部分を書いていきます。
今回は練習ということで、書きあがったものを見て、文字の大きさのバランスがどうなっているか、一体感はどうか、ということを振り返ります。
書道が得意な人もそうでない人も、自分の個性を発揮して素敵な作品を作り上げてくださいね。
どんな作品になるのか、乞うご期待