2.学校教育目標
「ともに学び ともに育つ 吾北小」
知 自分の考えをもち表現できる子 かしこく
徳 自分も人も大切にする子 やさしく
体 ねばり強く最後までがんばる子ども たくましく
豊かで確かな学力をつける 「学びがある」学校
その子のよさを認め、伸ばす「仲間がいる」学校
子どもの命を守る「安心・安全である」学校
ともに学び合い、互いに磨き合うよりよい授業を創る教師
目標に向かって創意工夫し、協働する教師
(学び続ける・学び合う・学びを広げる)
子どもの心に寄り添い、支え合う学級集団づくりをする教師
児童一人一人を大切にし、各児童がもっている能力を最大限に伸ばし、自立的に生きる基礎を
培い、知・徳・体の調和のとれた人間形成を目指す。
「チーム吾北小」の一員として、組織的、協働的な取組を構築する。
・ 職員全体で協力し支え合い組織体
・ 主体的に学び合える教職員(授業力向上・生徒指導の充実)
・ 創意工夫と責任をもった校務分署
厳しい環境にある子どもたちへの支援徹底を行う。(自立的に生きる力を!)
学習、人権・道徳、安全の保障
学校・家庭・地域が連携・協働して育成する「吾北の子ども」
①教育活動全体を通じて、人権教育・道徳教育を推進する。
(*道徳的実践力の育成 ⇔ 実践の場とリンクする取組を)
②いじめ・不登校・厳しい環境にある児童への対応。
(*早期対応。SCやSSW、関係機関と連携した支援体制の充実。)
③福祉教育・キャリア教育の推進。
(*年間を通して体験活動や交流活動を計画的に行い、正しい知識理解に加え、
社会の一員としての意識づけと人を大切にする心を育む。)
④地域との交流を生かす取組を積極的に行う。
① 体育的行事や体育の時間の内容の充実に向けた取組を推進する。
(*年間通して計画的に体力向上へ)
② 規則正しい生活リズムに向けての取組、啓発を推進する。
③ 自分の命や健康の大切さを理解させ、健康の保持増進に努めようとする態度と能力を育む健康教育の充実。
(*歯磨き指導・食育)
① 関連機関との報告・連絡・相談、連携を図る。
② 保・小・中の連携教育の推進
・子どもの連続的な育ちに向け、保・小・中の連絡会・学習会・交流会等を計画的に実施。
③ 開かれた学校づくりの推進
・吾北地区の文化・産業・自然・歴史を生かした教育活動の実施。
(地域人材の活用・地域行事への参加)
① 登下校の安全確保
② 自然災害への備えと防災学習の充実