蓮池小学校は、「学ぶ意欲と豊かな心を身に付けた、たくましい児童の育成」
を教育目標にかかげ、
「学校は子どものためにある」の共通認識のもと、
「よく考える子ども」「思いやりのある子ども」「行動する子ども」「元気な子
ども」を具体化する。
言語は、知的活動(論理や思考)の基盤であり、コミュニケーションや感性・
情緒の基盤でもある。
豊かな心を育てる上でも、言語に関する能力を高めていくことが大切である。
これまでの研究成果を生かし、読書習慣・学習習慣の確立、基礎基本の徹底、
NIEの推進を継続しながら、
「自ら学ぶ力を身に付け、生き抜く力を育む
~気づき・感じ・伝え合うことを大切にした安全教育の日常化~」
を研究主題に、
次のことを重点として授業改善を図り、学校教育目標の具現化に取り組む。
① 教科等横断的カリキュラム・マネジメントによる安全教育の実践
② 国語科で身に付けた言語能力の活用を意識した各教科等の指導の充実
③ 「自ら考え伝え合う」ことを意識した指導の充実
教職員は、子どもたちの健康・安全を第一に、
第3期高知県教育振興基本計画及び土佐市教育振興基本計画を理解し、
学校経営計画の具体化に力を傾注する。
一人一人の教職員が、それぞれの持ち味や特性を十分に発揮しながら、
学校経営の一翼を担い、組織として教育を推進し、児童・保護者・地域の方々の
信頼に応える。
2025年10月29日(水)
令和7年度 高知県学校安全総合支援事業
令和7年度 土佐市教育委員会指定研究発表会
土佐市立蓮池小学校安全教育研究発表会
※7月中に要項を掲載予定