茨城大学では,本学が実施する教育プログラムの修了者に発行する修了証として,オープンバッジを発行しています。オープンバッジとは,世界共通の技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証です。物ではなく,データとして授与され,自分専用の「オープンバッジウォレット」で一元管理されます。授与されたオープンバッジは,SNSでの共有ができるほか,履歴書やメール署名などに付けてアピールすることもできます。
※オープンバッジの詳細については,一般社団法人オープンバッジネットワークのHPをご覧ください。
現在,以下のプログラムをオープンバッジの発行対象としています。
グローバルコミュニケーションプログラム
地域志向教育プログラム
サステイナビリティ学教育プログラム
数理・データサイエンス・AI教育プログラム
アントレプレナーシップ教育プログラム
日本語教員養成プログラム
※各種案内メールが OpenBadge Service <service@openbadge.net> より届きます。受信拒否設定等しないようお願いいたします。
⓪バッジ発行 対象となる教育プログラムを修了した方に,オープンバッジを発行します。茨城大学がオープンバッジ発行手続きを行います。(資料-STEP1)
①メールを受信 茨大メールアドレスに「オープンバッジ発行のお知らせ」というタイトルのメールが届きます。初めてメールを受け取った人は,メール本文にある「オープンバッジ確認」ボタンをクリックして,「②ウォレットアカウント作成」を行ってください。(資料-STEP2)
②ウォレットアカウント作成 はじめてオープンバッジを受領する場合は,オープンバッジを保管する「オープンバッジウォレット」のアカウント登録が必要になります。オープンバッジ2.0のバッジを受領したことがある方も、改めてオープンバッジ3.0のアカウント登録が必要です(オープンバッジ3.0のウォレットで、オープンバッジ2.0時代に受領したバッジも表示できます)。 (資料-STEP3) 登録完了すると,オープンバッジウォレットにログインできます。
※オープンバッジウォレットにご自身が使用されている複数のメールアドレスを追加できます。卒業後も使用できるアドレスを追加してください。卒業後に茨大メールアドレスが使えなくなった場合、ウォレットにログインできなくなるためです。メールアドレスの追加方法は、株式会社LecoSのサポートサイト(https://support.openbadge.net/ja/support/add_address.html)をご確認ください。
③バッジを受領 ②のアカウント登録完了後,ウォレットにログインして,「受領」ボタンをクリックして受領完了です。(資料-STEP4)
オープンバッジは、獲得した知識やスキルを証明する,国際技術標準規格のデジタル証明書です。
紙の証明書とは異なり,改ざんや偽造が不可能で信頼性が高く,バッジ画像に埋め込まれた「メタデータ」で内容を証明できます。オンラインで簡単に共有・送信でき,いつでもインターネット上で検証できます。
多くのバッジを集めて,ウォレット(電子上の財布)で管理しながら,ご自身の学習計画やキャリア設計にお役立てください。
オープンバッジウォレットのご利用に関する詳細は,株式会社LecoSのサポートサイト(https://support.openbadge.net/) をご覧ください。
資料(右上のマーク(ポップアウト)をクリックするとPDFファイルが開きます)