研究室ツアーの事前予約は、定員に達したため受付を終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
なお、当日受付については空き状況によりご案内できる場合がありますので、希望される方は工学部1号館土木演習室にて受付にお声がけください。
各回20分から40分を目安に研究室を見学します。
各回の定員は10名程度を想定しております。
実際に普段研究で使用されている大規模実験施設を実際にご覧いただくことができます!
今年の研究室ツアーでは土質地盤研究室、コンクリート研究室、海岸・沿岸環境研究室の3つの研究室でツアーを開催します。大規模な自然現象を再現するための模型実験、材料の強さを知るための迫力ある破壊実験、社会基盤の研究のスケールの大きさを感じて頂ける展示となっております。
ツアーを通して社会基盤学の分野で行われている研究の面白さを感じていただければ幸いです。
あなたは地盤について考えたことはありますか? 地盤は大きな建物はもちろん、今この文章を読んでいるあなた自身の体まで、地球上のあらゆるものの力を受け持ちそして支える、まさに「縁の下の力持ち」のような存在です。
そんな地盤は未だに分かっていないことが多く、人類はまだまだ多くの課題を抱えています。土質地盤研究室は地盤工学の分野において、実験・解析の2つのアプローチから日々課題解決に取り組んでいます。
今回の研究室ツアーでは、液状化実験を通して建物が沈む様子を観察したり、地盤を補強する技術が学べるミニゲームを行ったりなど、楽しいアクティビティを多数用意しています!土質地盤研究室でお待ちしています!
コンクリート研究室は、コンクリートという物質を通して社会基盤の課題解決に貢献していくことを目標として活動しています。
例えば、カーボンニュートラルが叫ばれる現代で、コンクリート製造には多くの二酸化炭素を排出することから、どうしたらその排出量を抑えられるのか、インフラ設備の老朽化と建設業界の人手不足や高齢化が進む中でどのように維持管理を行っていくのか、その中で新たな技術3Dプリンタの普及をどのように広めていくか、など多岐にわたる内容を日々研究しています。
今回の研究室ツアーでは、実際にコンクリートの練り混ぜ実験を行っていただいたり、コンクリートの破壊実験を見ていただくことで、よりコンクリートを身近に感じていただき、そしてその面白さを少しでもお伝えできればと思っています。コンクリート研究室でお待ちしております!!!
海岸・沿岸環境研究室は、海岸の防災・利用・生態に関わる課題について研究に取り組み、その成果を社会に還元することを目指しています。
産業や人口が集中し、生態系にとって代替不可能である一方で、気候変動や海岸侵食などに脆弱性を持つ海岸という重要な領域では、様々な研究が必要とされています。
そこで私たちは、室内の実験室での水槽実験や、理論解析、数値シミュレーション、現地調査に至るまで様々な手法を用いて日々研究を行っています。
今回の研究室ツアーでは、巨大な実験水槽を見学していただいたり、実際に水槽の中に足を踏み入れていただいたりして、水や波の動きを一緒に体感しましょう!!
その結果、少しでも海岸工学を身近に感じていただければ嬉しいです。
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事前予約には、個人情報のご提供が必須となっております。本予約でお預かりする個人情報は、見学予約の確認やご連絡のみに使用し、第三者に提供することはございません。五月祭が終了しましたら、お預かりしたデータは適切な方法で削除いたしますのでご安心ください。