2026五月祭 社会基盤学科
世界はそれを
インフラと
呼ぶんだぜ
This is what we call "infrastructure"
presented by 東京大学工学部社会基盤学科
presented by 東京大学工学部社会基盤学科
2026/5/16,17 五月祭2026
工学部社会基盤学科特設ページです!
東京大学工学部社会基盤学科、通称「社基」。旧土木工学科です。
私たちの生活を支えるインフラに関する研究を行っています。
インフラ、と一口にいってもその対象は道路、鉄道、橋梁、海岸、マネジメント...etc
国内にとどまらず、そのフィールドは国際協力という形で世界にも広がっています。
災害に強い日本にするには?インフラ老朽化の問題に立ち向かうには?
といった課題に日々、様々なアプローチから取り組んでいます。
2026/5/16(土),17(日) 第99回五月祭におきまして、社会基盤学科の学生による展示企画「世界はそれをインフラと呼ぶんだぜ」飲食企画「ドボクな華金」が開催されます!
「世界はそれをインフラと呼ぶんだぜ」では研究室ツアー、入札シミュレーションゲーム、ペーパーブリッジコンテスト、教授対談、社基の日常など、見て・聞いて・遊んで社会基盤学や社会基盤学科を感じることのできるコンテンツを用意しています!
五月祭という非日常におけるイベントを楽しみにきた来場者の皆さま、受験や進学選択という人生の分岐点を視野に入れ判断材料を求める中高生や学部1、2年の皆さま、東京大学社会基盤学科の日常をご覧になりたい皆さま、その他様々な方が楽しめる企画となっておりますので、是非お立ち寄りください!
企画に参加するもよし、展示を見学するもよし、社会基盤学科の学生と会話するもよし、皆さまのご来場をお待ちしております!
最新情報は五月祭公式ホームページもご覧ください。
クリックすると各ページにとべるようになっています。
社会基盤学科の生活とは?
模型を含む多くの授業での成果物、学生の生の声、研究内容の紹介などを展示しています。進振り前の1,2年生向けだけでなく、東大の社会基盤学科がどんなふうに学んでいるのか、課題に向き合っているのかについて、広く知ることができる展示となっています。
学部内定してすぐの2年生が学年全員で作る1/10サイズの蔵前橋の模型も大きな目玉です。
写真展「社会基盤学科の学生が選ぶ、好きな社会基盤」も必見です。
複数人で「会社」を作り、さまざまな工事への入札体験をします。自分の会社が利益を出せるような作戦を練りましょう!
説明は丁寧に行うのでご心配なく!
各分野を代表する教授をお招きして行う大人気企画!
先生たちは、なぜ社会基盤学に夢中になったのか?
Day 1 13:00~14:00
「土木工学 × SDGs で変えていく社会」 — 国際の現場から見る社会基盤
Day 2 13:00~14:00
「未来は、設計できるのか。」 — 日本の現場から見る社会基盤
私たちが毎日当たり前のように使っている、鉄道や道路、橋、ダム、堤防などの防災設備。
こうした社会を支える仕組みをつくり、守っていくのが「社会基盤」の役割です。
最近では、日本の高い技術が海外でも活かされています。
たとえば、インドの高速鉄道建設や、フィリピンでの水害対策など、世界中で日本の技術が求められています。
でも、大切なのは、日本のやり方をそのまま持っていくことではありません。
その国の環境や文化に合わせて、本当に必要なものを一緒に考えることが大切です。
今回は、海外のインフラ整備や防災の現場で活躍する先生方に、「社会基盤とは何か」、そしてこれからの時代に求められる力について伺いました。
ぜひいらしてください!お待ちしてます。