スピーカー
スピーカー
(こじま ふひと)
東京大学大学院経済学研究科教授
ERATO小島マーケットデザインプロジェクト
研究総括
東京大学マーケットデザインセンター
センター長
スタンフォード大学教授を経て2020年9月より東京大学大学院経済学研究科教授。マッチング制度の研究で世界をリードする研究者で、女性の社会進出、地方の医師不足の解消、待機児童数の減少などの重要な社会問題に取り組む。多くのトップ国際学術誌に論文を多く発表し、日本経済学会中原賞、R. K. Cho Economics Prize 2026など受賞多数。
(Photo: Toru Hasumi)
(よこお まこと)
九州大学システム情報科学研究院特任教授
ERATO小島マーケットデザインプロジェクト研究員
NTT研究所を経て2004年より九州大学システム情報科学研究院教授。2026年より同大学特任・名誉教授。
情報科学とゲーム理論/ミクロ経済学との境界領域の研究に従事。日本学士院学術奨励賞、文部科学大臣表彰、AAAI (AIに関する最大の国際財団) フェロー等、受賞多数。
(かみやま なおゆき)
京都大学大学院情報学研究科教授
ERATO小島マーケットデザインプロジェクト研究員
京都大学大学院工学研究科で博士号取得後,中央大学理工学部、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所を経て2026年より京都大学大学院情報学研究科教授。
専門分野は離散最適化・離散アルゴリズムの理論的研究。加えて、企業との共同研究による数理技術の社会への応用や、機械学習・エージェントベースシミュレーションといった周辺分野との融合研究も行っている。
(たけうち こう)
京都大学 大学院情報学研究科 准教授
東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 准教授
ERATO小島マーケットデザインプロジェクト研究協力者
日本電信電話株式会社コミュニケーション科学研究所を経て、2020年2月より京都大学大学院情報学研究科助教、2026年1月より同准教授。
2026年7月より東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻准教授を兼務。人工知能学会理事。
時間と空間の持つ情報を活用する人工知能を研究しており、東京都で渋滞がいつ・どこで発生するかを高精度に予測する時空間AIを開発した実績を持つ。
特に機械学習とデータマイニングを含む多くのトップ国際学術誌に論文を多く発表し、人工知能学会論文賞など受賞多数。
(くの かん)
東京大学大学院経済学研究科特任講師
ERATO小島マーケットデザインプロジェクト研究員
専門は実証産業組織論。
保育市場におけるマッチングや、Eコマースにおける価格交渉など、現実の制度設計に関する実証分析を行ってきた。
公正取引委員会にて3年間勤務した後、2024年にペンシルベニア州立大学よりPh.D.(経済学)を取得。
(はたの だいすけ)
株式会社デンソー 先端技術研究所
AI研究部 数理ソリューション研究室 要素研究課 担当課長
2013年より国立情報学研究所、2018年より理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)にて研究者として勤務し、マルチエージェントシステム、組合せ最適化、強化学習等の研究に従事した。2025年に株式会社デンソーへ入社。
先端技術研究所に所属し、最適化技術およびAI技術を活用したモビリティシステムの研究開発に従事している。
(とうどう たいき)
九州大学システム情報科学研究院准教授
ERATO小島マーケットデザインプロジェクト
計算機科学グループ グループリーダー
2012年,九州大学 大学院システム情報科学府 博士後期課程修了、博士(情報科学)。卒業式では博士後期課程の修了者総代を務める。2021年より同大学准教授。
2025年より、科学技術振興機構 (JST) 創発研究者としても活動。
ゲーム理論の知見を活用し、資源配分アルゴリズムや投票制度の設計に取り組んでいる。
情報処理学会論文賞,IJCAI-ECAI-2020 Early Career Spotlight Talk など、受賞・招待講演多数。