東京大学教養学部イタリア語部会
5月15日(金)16:50~ 駒場Iキャンパス Komcee West B1F MMホール
東大チームが発掘しているソンマ・ヴェスヴィアーナ遺跡での撮影について、
ロージ監督が岡本太郎先生と語ります。
「ポンペイ、雲の下に生きる」が5月4日15:35上映です。
東大の駒場に拠点をおき、国際研修を主催している「ソンマ・ヴェスヴィアーナ古代ローマ遺跡」研究プロジェクトのチームが紹介されるドキュメンタリー映画で、ヴェネツィア映画祭審査委員会特別賞を受賞しました。
ぜひみなさん、見に行ってください!
※5月15日には駒場キャンパスで「ポンペイ、雲の下に生きる」のGianfranco Rosi監督による特別講演会が、駒場キャンパスで開催されます。
文学部イタリア文学科で講演会があります。ZOOM参加できます。
5/1金10:30-12:00
ジョルジョ・ニジーニ(ローマ大学サピエンツァ)
「影の文学」とは 編集者文書館調査の理論と可能性
Zoom Meeting ID: 861 2913 3026 Passcode: 699099
概要
https://www.facebook.com/ItalianisticaTokyo/posts/pfbid02c2ckj36D9Z15topBvxzEm46UEEEb1otYRdWxcszvjAoYXoSjzetYzigGYbhao67ul
2.
5/1金13:00-14:30
エレナ・グラツィオーリ(ミラノ大学)
誌上の運動、パゾリーニと雑誌『新たな論題』
Zoom Meeting ID: 861 2913 3026 Passcode: 699099
概要
https://www.facebook.com/ItalianisticaTokyo/posts/pfbid036noUW2JjqLmEtVdH6sLXHd1QCmcqFS7pUGQkPhhBHV8BfzpG8BddgbsrKyhjG9N5l
2年に1度おこなわれ、もう10年以上続いているリレー講義「悦ばしきイタリア地中海」、2026年もやります。
地中海世界の豊かな文化を知り尽くした先生方による多彩な講義をお楽しみに。
また、5月15日にはヴェネツィア映画祭審査員特別賞受賞のGianfranco Rosi監督による特別講演会もあります。
東大ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘プロジェクトが紹介されます。。。どうぞご覧ください!
BS朝日開局25周年記念 ウェルビーイングスペシャル
『人は2000年前をどう生きたのか 』
天海祐希と古代ローマの謎を解く
【放送局】BS朝日
【放送日時】第1夜 ポンペイ篇 2025年10月25日(土曜日)21:00〜22:54
【配信期間】2025年10月25日 22:54分,終了直後から 2025年11月24日24時まで 。の1ヶ月
【放送日時】第2夜 ローマ篇 2025年11月1日(土曜日)21:00〜22時54
【配信期間】2025年11月1日 22時54分,終了直後から 2025年12月1日24時まで。の1ヶ月
【配信先】テレビ朝日動画・TVer・ABEMA
第1夜のポンペイ篇後半で、東大Future TVの動画とヴェスヴィアーナ発掘調査の最新の状況も紹介されます。ヤマザキマリさんと青柳正規名誉教授の対談はとてもおもしろそうです。
アンナ・マリア・ロルッソ(ボローニャ大学)
講演会「ウンベルト・エーコの小説―虚構の役割」
2025年10月24日(金)17:30-19:30
東京大学 本郷キャンパス 法文1号館312教室
ディスカッサン:和田忠彦(東京外国語大学名誉教授)
橋本勝雄(京都外国語大学教授)
イタリア語、通訳付、講演者は対面参加
参加自由、予約不要
Zoom Link
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/88298357090?pwd=zJQo3hFlaz7CwWhrOf4qaQGGFmP7Bj.1
Meeting ID: 882 9835 7090 Passcode: 041842
・イタリア語を初修外国語として学ぶ学生(1~4年生)を主な対象に国際研修「トリノ大学イタリア語研修」を実施します。
・応募フォームはこちらです。https://forms.gle/uYfmB9xgwD4ed3K89
・応募締め切りは10月19日(日)です。
・ECCSメールにログインすると、応募フォームから、研修の実施要項と予算についての資料を閲覧できます。
・希望者多数の場合は、10月23日(木)午後、および10月24日(金)全日に面接を行います。
・Bachecaにも情報がありますのでご覧ください。https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/bacheca/bacheca
・ご不明点等ありましたら、山﨑(yamasakiaya@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください。メールのタイトルは「トリノ大学イタリア語研修」としてください。
2026年3月に国際研修「トリノ大学イタリア語研修」を実施します。
説明会を10月9日(木)に行います。
応募のための提出物の説明などがありますので、参加を希望する方はこの説明会にぜひご参加ください。
日時:10月9日(木)12:15~
場所:18号館4階 コラボレーションルーム1
①初修外国語としてイタリア語を選択した学生を主な対象としています。1年生から4年生まで応募できます。2年に1度実施され、今回が2回目です。
②語学講座ではネイティブ教員の他に、トリノ大学のイタリア人学生がチューターとして参加し、語学習得の手助けをします。
③さまざまな場所を訪問し、文化的にも社会的にも常にイタリアを牽引してきたトリノという町の多様な姿を学びます。
④研修日程は、2026年2月28日(土)~3月19日(木)です。
https://drive.google.com/file/d/199hcS1lAGyzNcgQT0Nv1Kw0P4arTLprt/view
2026年3月に国際研修「トリノ大学イタリア語研修」を実施します。説明会を7月10日(木)に行います。
日時:7月10日(木)12:15~
場所:18号館4階 コラボレーションルーム1
①トリノ大学のレジデンスに2週間滞在し、大学付属語学学校に通って語学能力の向上を図ります。
②トリノ大学の学生との交流などさまざまな体験を通して、イタリア文化に触れます。
③現在のトリノの都市としてのあり方を考察します。社会的弱者を取りこぼさないためのさまざまな試みを実際に見て、日本との比較において考えます。
前回のトリノ研修に参加した学生の報告書はこちらを見てください。
ペルージャ大学教授 カルロ・プルソーニ先生の特別講義(イタリア語・通訳あり)
2025年6月23日(月)16:50~ 18号館コラボレーションルーム・I
Carlo Pusoni氏は、ロマンス語文献学から、ダンテ、ペトラルカ、ベンボ等まで、その広く綿密な文献学的研究で知られています。
またネット上で配信する雑誌Insula Europeaを主宰し、20世紀の出版文化や芸術運動、翻訳文学などについて、さまざまな記事を通して発信をつづけておられます。
近著の"Aneddoti letterari. Da Petrarca a Sheiwiller" は、まさにPulsoni氏の真骨頂である、数世紀にわたるイタリア文学を縦断する「文献学filologia」です。
そこから今回駒場での講演会では、ヨーロッパ近代文学・英文学研究者かつエッセイストとして日本でも広くしられるマリオ・プラーツを軸に、20世紀イタリア詩を代表するモンターレとパゾリーニとの関わりについて語っていただきます。
2023年10月15日、作家イタロ・カルヴィーノは生誕100周年を迎えました。一昨年以来、世界各地で行われてきた一連の記念行事の最後を飾るべく、東京においても、5月30日(金)イタリア文化会館、5月31日(土)東京大学本郷キャンパスにて、シンポジウムが開催されます。
5月30日(金)イタリア文化会館 13:00ー 「日本におけるカルヴィーノ ― 旅して、読んで、書いて」
5月31日(土)東京大学本郷キャンパス 14:00- 「アジアにおけるカルヴィーノ」
プログラム詳細はこちら
【サポートについて】
初修外国語上級クラス履修者が、本センター室内(または ZOOM)で、ライティングやプレゼンテーションなどの授業課題のご相談、スピーキングの練習などを行うことができます。(スピーキング練習のみ、履修者以外の全学年も利用可能)
論文やレポートを書き始める前の、テーマ・トピック決め、先行研究・参考文献さがしから、執筆中・後の文章全体の構成、論理展開、引用、表現・語彙選択など、さまざまな段階でご相談いただけます。
プレゼンテーションの内容に関する相談やリハーサル(チューターはフィードバックやQ&Aセッション等に対応します)も可能です。
ただし、本センターは「自ら推敲・改善ができる自律的な書き手の育成」を目指すため、 対話に重点をおき、また、一方的な校閲やネイティヴチェック、代筆、課題の代行は行いません。
TAは、論文や発表の形式や規定などに関して、学生に確認をとってから、助言を行うようにしております。
利用方法は、予約サイトでの事前予約にくわえ、空きがあれば、とびこみでもご相談いただけます(Xにて都度、キャンセルや空き情報を告知しています)。
担当チューター:Giovanni Pasa/大学院総合文化研究科 言語情報専攻・博士課程
ペトラルカ(ペトラルキズモ)についての講演会を開催いたします。今回は、トゥールーズ第二大学「ジャン・ジョレス」より、Jean-Luc Nardone教授をお迎えして「ペトラルカの受容とフランス文学」というタイトルでお話しいただきます(イタリア語・通訳付)。Nardone先生はフランスにおけるイタリア文学研究の重鎮で、ペトラルキズモについての本も書かれています。ぜひ、みなさん聞きに来てください。
日時:2025年5月2日(金)13:00~
場所:東京大学駒場キャンパスI 18号館4階コラボレーションルーム1
「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったイタリア映画祭は、おかげさまで今年で25周年の節目を迎えることになりました。ゴールデンウィーク恒例のイベントとして定着し、毎年多くの観客が訪れています。今回は、2024年以降に製作された日本初公開のバラエティー豊かな新作11本を上映。さらに映画祭25周年を記念して、パオロ・ヴィルズィ監督による日本劇場未公開の傑作も特別上映します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
国立ナポリ大学からの研究者の先生方を東京大学教養学部にお迎えして、以下のようなイベントを行います。講演者のAndrea Mazzucchi先生とVittorio Celotto先生は、ダンテのナショナル・エディションの監修者でもあります。イタリアのダンテ研究の第一線の先生方のお話を聞くことができる貴重な機会ですので、皆様是非ふるってご参加ください。通訳付きです。
PART II 日時:4月25日(金)13:00~14:45 (対面方式)
場所:東京大学教養学部18号館 コラボレーションルーム1
国立ナポリ大学からの研究者の先生方を東京大学教養学部にお迎えして、以下のようなイベントを行います。講演者のAndrea Mazzucchi先生とVittorio Celotto先生は、ダンテのナショナル・エディションの監修者でもあります。イタリアのダンテ研究の第一線の先生方のお話を聞くことができる貴重な機会ですので、皆様是非ふるってご参加ください。通訳付きです。
PART I 日時:4月24日(木) 16:50~18:35 (対面方式)
場所:東京大学教養学部18号館 コラボレーションルーム1
今年もイタリア関連の国際研修が開講されます。
9月(第2週全10日間)にソンマ・ヴェスヴィアーナでの発掘現場に行きます。
興味のある人は23日(水)のお昼休みのガイダンスへ! 責任教員 村松真理子