中央大学SSL-VPNについて
~学内ネットワーク限定公開の図書館データベースの閲覧やサービス利用時に使用~
~学内ネットワーク限定公開の図書館データベースの閲覧やサービス利用時に使用~
VPN(Virtual Private Network 仮想プライベートネットワーク)という技術を使い、 自宅や海外など、大学以外の場所からインターネットに接続している状態でも、あたかも、中央大学内からアクセスしているようにする サービスです。これにより、学内ネットワークに限定して公開されているデータベースの閲覧やサービスの利用が可能になります。
※注意
中央大学図書館の提供するデータベースの一部には、中央大学SSL-VPN接続では利用できないものがあります。
詳細はデータベースリストをご覧ください。
・教員、名誉教授
※名誉教授については図書館にて統合認証アカウント発行を受けた方が対象となります
・専任職員
・大学院生(専門職大学院生含む)、学部生
※通教生、科目等履修生、聴講生、選科生等はご利用いただけません
研究教育活動及びその支援の目的で利用してください。
個人情報の暴露、誹謗・中傷、悪戯などの目的での利用を禁止します。
各種システムへの攻撃目的での利用を禁止します。
通信そのものやサーバ等(webなど)に記録された情報の盗視・盗聴や改竄行為を禁止します。
スパムメールの送信行為を禁止します。
コンピュータウィルス等の送信行為を禁止します。
VPN接続を行うコンピュータはウィルス対策をしっかりと行ってください。
【2026年3月19日からの利用方法】
新システムをご利用いただくには、統合認証アカウントおよび全学メールアカウントに加え、
新しい専用のVPN接続ソフトウェアを各自のパソコンにインストールしていただく必要があります。
統合認証アカウントは、新入生ガイダンスや採用時等の際に配布されています。
統合認証のご案内
全学メールアカウントは、以下の方法で確認できます。
全学メールID確認方法
専用VPN接続ソフトウェアを使用した接続方法は、下記マニュアルをご参照ください。
※マニュアルの閲覧にあたっては、全学メールアドレスでのログインが必要です。
※SSL-VPN接続の設定でご不明な点は多摩ITセンターサポートデスクまでお問い合わせください。
SSL-VPN接続後、各種サービスをご利用いただけます。
なお、図書館データベースをご利用の場合は、データベースリストのうち「VPN」と表記されているデータベースをご利用ください。
【2026年3月31日までの利用方法】
統合認証アカウントと、専用のVPN接続ソフトウェアの各自パソコンへのインストールが必要になります。
統合認証アカウントは、新入生ガイダンスや採用時等において配布されています。
(詳細についてはこちらをご覧ください。)
専用のVPN接続ソフトウェアのインストール方法は、下記マニュアルをご参照ください。
※マニュアルの閲覧にあたっては、全学メールアドレスでのログインが必要です。
※名誉教授の方向けには、図書館事務部よりマニュアルを配付しております。
お持ちでない方は図書館までお問い合わせください。
※SSL-VPN接続の設定でご不明な点は多摩ITセンターサポートデスクまでお問い合わせください。
Windows版の接続マニュアル(Windows11)
※インストールできない場合、ARM版かどうかご確認ください。
設定>システム>バージョン情報より、デバイスの仕様欄の「システムの種類」に
「ARMベースプロセッサ」と書かれていればARM版です。
ARM版の場合は、多摩ITセンターサポートデスクまでお問い合わせください。
iOS版(iPhone・iPad)の接続マニュアル
VPNに接続できたら、各種サービスをご利用ください。
図書館データベースを利用される場合、データベースリストからVPNと表記してあるご希望のデータベースをお使いください。