7月に、ハルキ文庫さんから書き下ろしの新刊『オケ飯!』が発売されます。
発売に先立ち、ゲラを読んでくださる書店員さまを、角川春樹事務所公式Xにて募集中です。読んでもいいよーという方いらっしゃいましたらぜひご応募いただけましたら幸いです!
『ほぼ日手帳2026公式ガイドブック』では収まりきらなかったインタビュー全文が、ほぼ日さんのWEBで公開されました。たっぷり3回分ご掲載いただいています、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
『ほぼ日手帳2026公式ガイドブック』に、ご掲載いただきました。長年愛用してきた創作用のメモ(Planner)を取材していただき、とてもうれしいお時間を過ごさせていただきました。
※WEBでのインタビューもぜひ併せてご覧ください。
碧月はるさんが、『すきだらけのビストロ うつくしき一皿』文庫版にとてもすてきな書評を書いてくださいました。「迷いを抱えて生きるすべての人に向けたエール」と表現してくださった言葉に、きもちが震えました。読んでくださった方の「すき」がたくさん増えて、明日を生きる力の一助になったらうれしいです。
【BOOK】コーナーで、『しふく弁当ききみみ堂』と著者インタビューをご掲載いただきました。
大矢博子さんがすてきなレビューを書いてくださいました。そこを読み取ってくださったんだ、ととてもうれしい気持ちになった記述があり、感動しました。
ダ・ヴィンチwebさんに『すきだらけのビストロ うつくしき一皿』にインタビューしていただきました。とても深いご質問が多く、私自身とても学びになったインタビューでした。ありがたい機会でした!
Bunkamuraドゥマゴ文学賞Webサイトにて連載させていただいた『うつくしき一皿』の第5皿「ピオニエのメルヴェイユ」に登場する「夕暮れブイヤベース」を、期間限定でお召し上がりいただけます。豆本のプレゼントもあるとのこと! 小説のメニューが食べられる機会、ぜひ味わってみてくださいね。
それにしても、憧れのドゥマゴさんとのご縁、とってもうれしいです。
学生時代にたくさんお世話になった山形の「八文字屋」さんのサイトにご掲載いただきました。当時は専攻にかんする書物よりも、趣味のフランス文化にかんする書物ばかり、八文字屋さんで買っていた記憶が笑。なつかしい思い出です!
ほんのひきだしさんにインタビューしていただき、ご掲載いただきました。鋭いご質問になつかしい話が飛び出したのですが、公開後にお目にかかった方から「私もみていました!」とご共感いただくことが多くて楽しいです。
hontoさんにて、Bunkamuraセレクションの1つとして、「美術をおいしく味わう5冊」を紹介させていただきました。他にもご紹介したい作品や本があったのですが、現在入手不能になっているものも多く、比較的入手しやすい作品を選ばせていただいています。気になる一冊はぜひお手元へ。
ダ・ヴィンチwebさんにて『縁結びカツサンド』文庫のレビューをいただきました。文庫版には、デビューのきっかけとなった「おいしい文学賞」に応募した、幻の応募作が掲載されています。デビューの経緯などもご紹介くださっています。
東京・渋谷にあるブックカフェ「森の図書室」さんにて「縁結びカツサンド」をお召し上がりいただけます。ぶ厚いけれどやわらかい、おいしいカツサンド。ぜひ小説とご一緒に味わっていただけたら幸いです!こちらはいつでもお召しあがりいただけます。
「森の図書室」さんは、渋谷駅前から簡単に別世界に行ける、秘密の書庫のようなとてもすてきなブックカフェ。たくさんの本に囲まれて過ごせる場所です。
ダ・ヴィンチwebさんにて『うしろむき夕食店』のレビューをいただきました。「読むだけで腹ペコに」って、ぐっとくる見出しですね…!とてもありがたいです。読んでくださった方のご感想も書かれていて、うれしいです。
連載終了から書籍化を記念して、打ち上げのような座談会を。コロナ禍のためオンラインでしたが、KIRINさんのビールをおともに楽しくお話しました。飲んだお酒や書いた食べ物のリスト付き笑。試作したお品もちょこっと登場しています。
KIRIN公式noteのご担当・平山高敏さんが、プロジェクトを振り返って総括してくださいました。
出会いから書籍化に至る道のり、打ち合わせ後のお手紙まで取っていてくださって、とても嬉しかったです。
平山高敏さんは後にご著書『オウンドメディア進化論』でも『うしろむき夕食店』プロジェクトをご紹介くださっていて感激しました。
平山高敏さんご著書:『オウンドメディア進化論』(宣伝会議)
執筆中の私の頭の中でいろいろと起こっていた楽しいこと、少しだけですがコンテンツでおすそ分けしています。作品と合わせてご覧いただくと楽しいかも。
プロット、苦手です!書けません!といつも悲鳴をあげていますが、第二話プロットまるまる公開されている無慈悲な企画です笑(もちろん恥を忍んで快諾しました)。
インタビューではこう言っています。
「どのような登場人物になにが起こるのか、暗闇に目を凝らすような中で、無数の可能性からひとつの必然性をもった答えのようなものを見つけるのが、とても難しいと感じます。」
松井ゆかりさんが、とても素敵なレビューを書いてくださいました。はじめての作品、こんなふうに読んでくださったんだ、とありがたい思いでいっぱいです。ぜひご覧いただけましたら嬉しいです。
『うしろむき夕食店』プロジェクト、開始の裏側をご紹介いただいています!この企画会議の当日は意気込みすぎて少々飲みすぎました笑。
KIRIN公式noteさんに、インタビューをご掲載いただきました。作家になるまでの経緯や、小説と向き合う思いなど。初のインタビュー!
「ひらがなでしか喋れないんです…」と緊張しつつ伺った私に「大丈夫!僕、漢字書けます!」と即答してくださった阿部光平さんはじめ、スタッフの皆さんがとってもあたたかくやさしく笑いに溢れていて、いいチームってこういう雰囲気なんだと学ばせていただきました。宝物の思い出です!
故郷・仙台で活躍を重ねていらっしゃる大好きな先輩が、コラムをしたためてくださいました。
皆さんが寄せてくださるコメント欄が、好きなパン選手権になっているのも楽しいです。ぜひご覧ください。