6年生
6年生
『4月・・一年生のお世話と歓迎遠足』
いよいよ、室見小学校の最高学年になりました。その自覚を持って様々な活動に取り組んでいこうと意気込んでいます。
新一年生のお世話に四苦八苦・・新一年生のお世話を楽しみにしていた6年生ですが、実際に接してみるとその大変さに驚いていました。歓迎遠足では、頼もしい上級生の姿がたくさん見られました。学校に帰ってきたときは、ぐったり。次の日からお世話にも力が入っていました。
『5月・・運動会の練習』
小学校生活最後の運動会。表現は、「ソーラン節」と「フラッグ・集団行動」と盛りだくさんのプログラムに挑戦しています。「ソーラン節」だけでもかなりハードです。さらに「集団行動」は、移動が多く自分の場所を覚えるのが大変でした。朝休みや昼休みも練習する姿がありました。お家の方々のご協力もたくさんありました。ありがとうございます。
『6月・・様々な体験活動』
運動会が終わったので少し寂しそうな様子の子どもたちです。しかし、次への目標に向かって、学習や委員会の仕事など頑張っています。6月は、「火起こし体験」「模擬選挙」など体験学習がありました。今まで経験したことのない活動ばかりで、子どもたちは目を輝かせて取り組んでいました。
「火起こし体験」では、昔の人の大変さを実感するものとなりました。教えて頂いた通りに道具を使って火を起こそうとしたのですが。30分間続けて、煙が少し出てきた程度でした。結局「火が付いた」班は、わずかでしたが、とても貴重な体験でした。
「模擬選挙」では、実際の選挙で使われている用具を使って行いました。担任の3人が候補者になり、演説をします。それを聞いて子どもたちは、投票します。自分の1票が結果に影響すると感じた子が多かったです。選挙に関わるたくさんの人々がいることも学習できました。本当に貴重な体験でした。
『7月・・修学旅行を見据えて』
暑さが本格的になってきました。学校では、暑さのため運動場で遊べない日もありました。子どもたちの中には、誰もいない運動場を見つめている子もいました。
そんな中、社会科見学に行ってきました。
午前中は、太刀洗平和祈念公園で戦争の爪痕を見学してきました。ここでは、特攻を題材にした絵本を朗読してくださる方がいました。それを聞きながら涙を浮かべる子もいました。改めて戦争の悲惨さや平和の尊さを感じてくれたようです。
午後からは、吉野ヶ里歴史公園に行きました。縄文時代の竪穴式住居が立ち並ぶ公園を歩きました。グループで地図を見ながら目的地に行く練習もしました。これは、修学旅行でのフィールドワークの練習です。どのチームも時間通りに戻ってくることができました。2期は、修学旅行・学習発表会・アルバム文集づくりと忙しくなります。健康に気を付けてやり抜きましょう。