7/10 春住日記 更新
6/24 学校だより(校長室) 更新
5/29 「科学わくわく教室」開催のお知らせ(お知らせより) 更新
※掲載している画像は、個人情報保護の観点から、一部ぼかし処理を施している場合があります。あらかじめご了承ください。
金曜日の放課後、1年生が大切に育てているあさがおを見に行くと、「暑いよ~!」という声が聞こえてきそうなくらい、葉っぱも花も少ししおれ気味。連日の暑さは、植物にもこたえるようです。実は、あさがおだけではありません。金曜日ともなると、先生たちも少しヘロヘロ…。でも、子どもたちの元気な笑顔を見ると、不思議とパワーが湧いてきます!夏休みまであと少し。太陽に負けない熱い気持ちで、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。あさがおも先生も、しっかり水分補給をして、元気いっぱいでゴールを目指します!
6年生の社会は、いよいよ「武士の時代」に突入しました。この日は、学んだことをもとに交流活動を行い、お互いの考えを伝え合いました。「どうして武士が力をもつようになったの?」「もし自分が武士だったら、どんな暮らしをしていたかな?」そんな問いをきっかけに、教室のあちこちで歴史談義がスタート。まるで鎌倉時代の作戦会議のような盛り上がりです。友達の考えを聞くことで、「なるほど!」という発見もたくさんあり、教科書だけでは味わえない学びが広がりました。歴史は年号を覚えるだけではなく、人々の思いや時代の流れを考える教科です。これからも交流を通して、歴史の面白さを存分に味わいながら学びを深めていきます。
5年生の社会では、「未来を支える食料生産」の学習で、都道府県ごとの農業生産の特色を調べ、オクリンクにまとめて発表原稿を作成しました。「北海道は広い畑!」「静岡県といえばお茶!」など、調べるほどに日本の農業の魅力を再発見。発表原稿づくりでは、「どうすれば相手に伝わるかな?」と、話す順番や言葉選びにも工夫を凝らしていました。日本の食卓を支える人々への感謝の気持ちも育みながら、一人一人が「伝える力」をしっかり磨くことができました。本番では、各都道府県の魅力がたっぷり詰まった発表が聞けそうです。
4年生の理科では、「とじこめた空気と水」の学習を行いました。実験器具を使って空気や水を押してみると、「あれ?」「なんか押し返される!」と子どもたちから驚きの声があがりました。空気はぎゅっと縮むことを、実際に手で感じながら学ぶことができました。教科書で読むだけでは分かりにくいことも、自分の手で確かめると納得感がぐんとアップ!「押し返される」という一言には、大切な発見がぎっしり詰まっています。身近な空気にも、まだまだ不思議がいっぱい。未来の科学者たちは、今日も「なぜ?」を大切にしながら、目を輝かせて実験に取り組んでいました。
3年生の算数では、「棒グラフ」の学習がスタートしました。「どちらが多いかな?」という問いも、棒グラフになると一目瞭然!子どもたちは「わぁ、すぐ分かる!」「こっちの棒が高い!」と、まるでグラフ探偵…ではなく(笑)、数字の変化を見つける名人になっていました。一本一本の棒には、大切な情報がぎっしり詰まっています。高さを比べたり、どれだけ違うのかを考えたりしながら、友達と意見を交流する姿もたくさん見られました。算数は計算だけではなく、「見て・比べて・考える力」も育てる教科です。これから子どもたちは、棒グラフを味方につけて、データの世界をどんどん読み解いていきます。
2年生の国語「あったらいいなこんなもの」では、自分で考えた夢の道具を画用紙に描き、グループで発表しました。友達の発表を聞く子どもたちからは、「いいね!」「そんな使い方もあるんだ!」と笑顔いっぱいの声が聞こえ、教室は小さな発明展のような雰囲気に。自由な発想を大切にしながら、自分の考えを相手に分かりやすく伝える力もぐんぐん育っています。未来の大発明は、この教室から生まれるかもしれませんね。
1年生の図工では、絵の具を使って色水づくりに挑戦しました。赤、青、黄の色水を「まぜまぜ…」すると、「わあ、むらさきになった!」「オレンジができたよ!」と、教室は小さな発見でいっぱいです。中には、「ジュースみたい!」と思わず飲みたくなりそうな色も登場しましたが、もちろん見るだけです(笑)。「もう少し青を入れようかな」「黄色を足したらどうなるかな」と、自分だけの色づくりに夢中になる子どもたち。友達と見せ合いながら、「きれい!」「その色いいね!」と笑顔の花も咲きました。絵の具を混ぜるたびに新しい色との出会いがあり、「色ってこんなにおもしろいんだ!」という驚きと感動を味わった1年生でした。
5年生の算数では、三角形の作図に挑戦しました。コンパス、分度器、定規の“三種の神器”を手に、いざ作図スタート!「あれ?コンパスがすべった!」「角度が1度違う…。」と苦戦する場面もありましたが、何度も線を引き直しながら、一つ一つ丁寧に取り組んでいました。条件をよく確認し、「この長さで合っているかな」「この角度ならできそう!」と考えながら完成させた三角形は、どれも力作ぞろい。コンパスをくるり、分度器をぴたりと合わせる姿は、まるで図形職人のようでした。道具を正しく使うことの大切さを学びながら、作図の楽しさもしっかり味わった5年生。これからますます図形の世界が広がっていきそうです。
3年生の国語では、「しごとのくふう、見つけたよ」の学習で、文章の組み立てについて学びました。確認したのは、①はじめ、②なか、③おわり。この三つがそろうと、読み手に伝わりやすい文章になることが分かりました。「お話にも順番があるんだ!」「家づくりみたいだね。」という声も聞こえ、子どもたちは文章の“設計図”を意識しながら学習を進めました。これから仕事の工夫を紹介する文章を書く場面では、今日学んだ組み立てをしっかり生かしてくれることでしょう。未来の新聞記者や作家が、この教室から誕生する日も近い…かもしれませんね。
「メダカは毎日、何を食べているのかな?」そんな疑問を解決するため、6年生は顕微鏡と教科書を使ってメダカの食べ物を調べました。顕微鏡をのぞくと、水の中には肉眼では見えない小さな生き物がいっぱい!「こんなのがいた!」「これがメダカのごはん?」と、教室のあちこちから驚きの声が聞こえてきました。まるで小さな水族館を探検している気分です。教科書で名前や特徴を確認しながら、メダカと生き物とのつながりについて理解を深めました。小さな命の世界には、大きな発見がぎっしり詰まっていました。
1年生の算数では、「ながさをくらべよう」の学習に取り組みました。ものさしを手にした子どもたちは、まるで小さな測定士!「1、2、3…」と目盛りを一つずつ数えながら、「こっちのほうが長い!」「あれ?同じくらいかな?」と真剣な表情で長さを確かめていました。途中で目盛りを飛ばしてしまい、「あっ、もう一回!」と数え直す姿も微笑ましいひとコマ。長さを正しく比べるには、目盛りをていねいに数えることが大切だと学びました。これからは、身の回りのいろいろなものを見つけて、「何センチかな?」と測りたくなる“ものさし博士”が増えそうです。
運動会で披露したソーラン節。その熱い一場面が、今度は画用紙の上によみがえりました。法被をまとい、力強く腕を伸ばす姿、真剣なまなざし、今にも「ソーラン!ソーラン!」という掛け声が聞こえてきそうです。一人一人が、踊ったときの気持ちや仲間との思い出を思い浮かべながら、色使いや動きまで工夫して表現しました。見ているこちらまで自然と体が動き出しそうな、迫力満点の作品ばかりです。運動会の感動は一日で終わりません。子どもたちの絵筆によって、あの日の熱気と笑顔がしっかりと未来へ残されました。まさに「思い出は色あせず、絵の具でさらに鮮やかに!」そんな素敵な作品となりました。
2年生は、歯みがきの絵に挑戦しました。鏡を見ながら歯ブラシを持つ姿を描いたり、大きく口を開けた笑顔を表現したりと、一人一人が工夫を凝らして作品づくりに取り組みました。「前歯も奥歯もピカピカにしよう!」という気持ちが伝わってくる作品ばかりで、見ているこちらまで歯を磨きたくなります。細かなところまで丁寧に色を塗り、歯ブラシの動きや表情も上手に表現されていて、教室はまるで小さな美術館のようでした。毎日続ける歯みがきは、健康への第一歩。子どもたちの作品を見ていると、「歯も絵もピカピカ!」という言葉がぴったりです。これからも丈夫な歯で、元気いっぱい学校生活を送ってほしいですね。
1年生の道徳では、担任の先生がローテーションで各クラスを回り、授業を行っています。教室に入ってきた先生を見て、「今日は○○先生だ!」「なんだかドキドキするね」と、子どもたちの表情もいつも以上にキラキラ。少し緊張した様子もありましたが、授業が始まると、友達の話をよく聞き、自分の考えもしっかり伝えながら学習に取り組んでいました。先生が変わると、授業の進め方や問いかけも少し違い、「なるほど!」と新しい発見もいっぱい。いつもと違う環境だからこそ、気持ちも新鮮になり、学びの幅がぐんと広がった道徳の時間となりました。
少し時計を見る目が真剣になる4年生。この日の外国語活動では、「What time is it?(今、何時ですか?)」や「It's three o'clock.」など、時刻の言い方を学習しました。GTの先生にも来ていただき、本場の発音やリズムに触れながら、楽しさいっぱいの授業となりました。最初は少し照れくさそうだった子どもたちも、繰り返し声に出すうちに自信がつき、教室のあちらこちらから元気な英語が聞こえてきました。時計の針を見ながら、「もう英語の時間はバッチリ!」という表情もちらほら。これからは時計を見るたびに、心の中で英語の時刻をつぶやいてしまう…そんな「英語モード」の4年生でした。
2年生の音楽では、ピアニカの学習を行いました。この日のめあては「指使いを意識して演奏しよう!」です。先生の合図に合わせて、一つ一つの音を確かめながら、ていねいに鍵盤へ指を運ぶ子どもたち。「あっ、次はこの指だった!」「できた!」と、指先はまるで小さなダンサーのように大忙しです。最初はぎこちなかった指の動きも、練習を重ねるうちに少しずつなめらかになり、美しいメロディーが教室いっぱいに広がりました。音を楽しみながら、一歩ずつ上達していく2年生。未来のピアニストが、この教室から誕生する日も近い…かもしれませんね!
6年生の算数では、「整数でない小数や分数で表された比を簡単にしよう」に挑戦しました。「えっ、分数まで出てきた!?」「小数もあるの!?」と、最初は少し戸惑う声も聞こえましたが、そこはさすが6年生。学び合いが始まると、「ここは両方に同じ数をかけるといいよ!」「なるほど!」と、あちらこちらで小さな先生が大活躍です。先生が説明する前に友達同士で疑問を解決する姿は、とても頼もしく感じました。比を簡単にするだけでなく、友達との距離もぐっと縮まった一時間。難しい問題ほど、みんなで知恵を出し合えば乗り越えられることを実感した算数の学習となりました。
少し苦戦しながらも、一針一針ていねいに取り組んだ5年生。裁縫の学習では、玉結びや玉止めに挑戦しました。「先生、糸が逃げます!」「あっ、またほどけた!」と、糸との知恵比べがあちこちで繰り広げられました。それでも、何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、「できた!」という笑顔が教室いっぱいに広がりました。初めての裁縫は、まさに“一針入魂”の時間です。今回は保護者の皆様にもサポーターとしてご協力いただき、子どもたちは安心して学習を進めることができました。優しく声をかけ、丁寧に教えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも針と糸を相棒に、ものづくりの楽しさをたくさん味わっていきます。
2年生は生活科で育てているトマトを、オクリンク+を使って観察しました。今回は、見つけたことをタッチパッドで絵に表現することにも挑戦!最初は少しぎこちなかった手つきも、使い方に慣れてくると、葉っぱの形や青い実、赤く色づき始めたトマトまで、とても上手に描いていました。
「葉っぱが前より大きくなった!」「実がまた増えてる!」と、小さな変化も見逃さない子どもたち。その観察力は、まるでトマト博士です。タブレットを使いこなしながら、一人一人がトマトの成長をしっかり記録することができました。これからどんな姿に成長していくのか、トマトも子どもたちもますます楽しみです!
代表委員会では、「あいさつをもっと増やすには、どうしたらよいだろう?」をテーマに話し合いを行いました。各クラスからは、「あいさつカード」「あいさつのめあて」「あいさつリレー」など、学校を笑顔いっぱいにするアイデアが次々と発表されました。「なるほど!」「それならやってみたい!」という声が聞こえてきそうな、前向きな意見ばかりです。話し合いの結果、今回は「あいさつリレー」を実施することに決定しました。あいさつは、人と人をつなぐ最初の一歩。バトンではなく、「おはようございます!」の声をつないで、春住小学校に笑顔のリレーが広がっていくことを期待しています。
4年生は総合的な学習の時間で学んだ「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」について、まずはスライドにまとめて発表しました。そして今度は、その学びを国語の時間につなげ、新聞づくりにチャレンジ!見出しを考え、記事を書き、縦書きで丁寧に仕上げる姿は、まるで本物の新聞記者です。「どんな見出しなら読みたくなるかな?」「写真を入れる場所はここがいいかも!」と編集会議さながらの声も聞こえてきました。同じ内容でも、スライドと新聞では伝え方が違うことを実感した子どもたち。学んだことを「伝える力」は、また一歩大きく成長しました。
6年生の外国語では、「My Weekend」の学習をしました。まずはおなじみのカフートで復習タイム!画面に問題が出るたびに、「それ知ってる!」「よし、きた!」と大盛り上がり。楽しみながら英語を思い出したあとは、いよいよテストに挑戦です。
直前にしっかり復習した成果もあり、子どもたちは自信たっぷりの表情で問題に向かっていました。教室には鉛筆を走らせる音だけが響き、まるで英語の達人が集まったかのような真剣な雰囲気。「復習は裏切らない!」という言葉どおり、きっと納得のいく結果になったことでしょう。週末の出来事を英語で伝える力も、また一歩レベルアップした6年生でした。
1年生は、待ちに待った七夕集会を行いました。七夕の歌を元気いっぱいに歌い、音楽に合わせてダンスも披露!比恵ギャリーでは、まるで天の川よりもキラキラした笑顔でいっぱいになりました。「織姫さんと彦星さんも、きっと一緒に踊っていたかも!?」と思うほどの大盛り上がりです。
集会の最後には振り返りを行い、「楽しかった!」という声がたくさん聞かれ、心に残る素敵な時間となりました。一人一人が短冊に書いた願い事も、色とりどりに飾られています。夜空の星たちが子どもたちの願いをそっと受け取り、織姫さんと彦星さんに届けてくれることでしょう。みんなの願いが叶いますように…☆彡
全校朝会では、校長先生から「3つのかく」のお話がありました。一つ目は「汗をかく」。暑さに負けず、一生懸命に取り組む証です。二つ目は「文字をていねいに書く」。字は心を映す鏡。ゆっくり丁寧に書くことで、気持ちも整います。そして三つ目は「はじをかく」。失敗を恐れず挑戦すれば、ときには恥ずかしい思いをすることもあります。でも、その「はじ」は成長への大切な一歩です。さらに7月の生活目標は「ていねいそうじをしよう」。床も机も、そして心もピカピカに!春住っ子は、この夏も「3つのかく」を合言葉に、ひと回り大きく成長していきます。
学年集会を開きました。生活の課題をみんなで確認し、「やっていけない」とルールを再確認。まるで満点への作戦会議です。
その一方で、うれしい報告もありました。4月から取り組んでいる「上履きのかかとをそろえること」が、とてもよくできるようになったのです。靴箱をのぞくと、かかとがピシッ!と並び、その姿はまるで整列した兵隊さんのよう。毎日の小さな積み重ねが、大きな成長につながっていることをみんなで喜びました。
一歩ずつレベルアップ!みんなで力を合わせて、「満点」の学校生活を目指していきます。
総合的な学習の時間「春住の自慢を見つけよう!」では、これまで地域の方々へのインタビューで聞いたことを、いよいよ文章にまとめる活動に取り組みました。「何を書こうかな…」と考え込む姿もありましたが、インタビューでメモした内容を見返すと、「そうだ、あのお話を書こう!」と鉛筆がスラスラ動き始めます。地域の歴史や自然、施設、人の温かさなど、一人一人が見つけた「春住の自慢」が文章の中によみがえりました。まるで小さな新聞記者やライターのような子どもたち。相手に伝わるように言葉を選びながら、一生懸命まとめる姿がとても印象的でした。春住の魅力を再発見し、地域への愛着もぐんと深まった学びの時間となりました。
4年生の理科では、これまで学習してきた内容を「カフート(Kahoot!)」を使ってクイズ形式でふり返りました。「第1問!」の声とともに教室の空気は一気にヒートアップ!「やった!」「しまった~!」と、正解するたびに歓声や笑い声が広がりました。ゲーム感覚で取り組めるので、いつも以上に集中力もアップ。「そうだった!」「前に勉強したね!」と、友達同士で確認し合う姿も見られました。楽しみながら学びを振り返ることで、知識もしっかり定着。理科の学習が、まるでテレビのクイズ番組のような盛り上がりを見せた4年生でした。次回の「理科王」の座は、誰の手に!?
6年生の理科では、「植物と水のかかわり」のテスト前、最後の確認を行いました。「水はどこを通るんだっけ?」「葉っぱの役目は?」と先生が問いかけると、子どもたちは元気よく答えていました。これまでの実験や観察を思い出しながら、一つ一つ知識を整理していく姿は、まるで植物博士への最終試験!「ここ、テストに出るかな?」というつぶやきも聞こえ、教室にはほどよい緊張感と笑顔が広がっていました。さあ、本番ではこれまでの学びという「栄養」をたっぷり吸い上げ、満開の花を咲かせてほしいですね。がんばれ、6年生!
今日の給食には、パックのお茶が登場しました。給食時間の放送で、「飲む前によく振ると苦みがやわらぎますよ」とのアドバイスが!その放送を聞いた子どもたちは、まるで応援グッズを振るかのように、シャカシャカ、フリフリ…。教室中がお茶を振る音でにぎやかになりました。
一口飲んだ子どもたちからは、「本当だ!」「前に飲んだときより苦くない気がする!」という声も聞かれました。ちょっとしたひと工夫で、お茶のおいしさを発見できた給食の時間。今日の給食は、お腹だけでなく「なるほど!」という学びもいっぱいのひとときとなりました。次にお茶を飲むときも、きっと忘れずにフリフリしてから飲んでくれることでしょう。
月曜日・火曜日の2日間、5・6年生を対象に性暴力対策アドバイザーの講師の先生をお招きして学習を行いました。今回のテーマは、「自分を大切にすること」「相手を思いやること」。子どもたちは、普段の生活の中で大切にしたいことや、安心して過ごすために必要なことについて真剣に考えていました。
「知らなかった!」という気づきや、「これから気をつけたい」という思いがたくさん生まれた時間になりました。高学年らしく、真剣な表情で話を聞く姿はとても頼もしいものでした。
心の成長も大きく進む5・6年生。これからも、自分も周りの人も大切にできる春住っ子を目指していきます。
2年生は、トマトの観察を行いました。今回はタブレット端末を使って、トマトの様子を写真に記録しました。天気はまるでトマトの応援団!太陽の光をたっぷり浴びて、気温もぐんぐん上昇しました。子どもたちは「暑いね~」と言いながらも、撮影した写真を日陰でじっくり確認。ズーム機能を使うと、「葉っぱの形がよく見える!」「実が少し大きくなっている!」と新しい発見が次々に出てきました。
小さなトマトの変化を見逃さない2年生。これからどんな色や形に成長していくのか、楽しみがまた一つ増えました。
これまでの学習では、実験を通して「なぜだろう?」「どうしてこうなるのかな?」と考えながら、たくさんの発見をしてきました。そしてこの日は、これまでの学びがどれくらい身についているかを確かめるプレテストの日です。
問題用紙を前にすると、少し緊張した表情も見られましたが、これまでの実験の様子や友達と考えたことを思い出しながら、真剣に取り組んでいました。「あっ、この実験でやったことだ!」とひらめく瞬間もあり、学びがしっかりつながっている様子でした。
実験で見つけたたくさんの「なぜ?」が、今日の「わかった!」へ大変身。これからも、楽しみながら学びを深めていきます。
1年生の算数では、「ひき算」の学習に入っています。ブロックを使いながら、「いくつあるかな?」「いくつ取ったかな?」と一つ一つ確かめながら考えています。
「8−6」は、8個あるところから6個を取ること。でも、頭の中では数字が大きく動いてしまい、「6−8!」と元気よく答える姿も…。数字たちが少し迷子になることもありますが、これも大切な学びの一場面です。ブロックを動かして、「あ!大きい数からひくんだ!」と気付いた瞬間の笑顔は最高です。間違いながら、考えながら、少しずつひき算の力を伸ばしている1年生。これからも算数の力をぐんぐん育てていきます。がんばるぞ、1年生!
5年生の外国語の時間は、「can」を使って自分のできることを伝える学習をしました「I can play the piano.」と、まるで小さな音楽家のように、自分の得意なことを英語で表現する子どもたち。ピアノやギターなどの楽器を使うときには「the」がつくことにも気付き、「英語にはこんなルールがあるんだ!」と新しい発見がありました。
「I can ~」の後には、できることがどんどん広がります。英語の力で、自分の“できる!”を世界へ発信する5年生。教室には、英語のメロディーが聞こえてくるような楽しい学びの時間になりました。
3年生の教室では、新出漢字「路」との出会いがありました。
「先生、この漢字、画数が多いですね!」という声も聞こえましたが、そこは3年生。大きな壁…ではなく、大きな漢字にも負けずにチャレンジしました。
一画一画をよく見ながら、とめ・はね・はらいに気をつけて、ていねいに練習。漢字ドリルには、集中して書く姿がたくさん見られました。「路」という漢字のように、子どもたちも自分の学びの道を一歩ずつ進んでいます。これから出会う新しい漢字も、楽しみながら身につけていきましょう!
昼休み、七夕集会に向けて各クラスの担当の子どもたちが集合!司会の言葉や進め方を確認しながら、一生懸命練習をしていました。
「ここは大きな声で言おう!」「次はどうする?」と、まるで本番のステージに立っているような真剣な表情。短冊に込めた願いだけでなく、みんなを楽しませたいという気持ちもしっかり育っています。七夕の日、1年生の力でどんな集会になるのか今から楽しみです。空に届く星の願いと一緒に、子どもたちの成長もキラキラ輝いています!
4年生の総合的な学習の時間では、これまでの学びを振り返り、スライド作りに取り組んでいます。社会科見学で見つけたこと、教室で調べたり考えたりしたことを一つ一つ思い出しながら、写真や文章を工夫してまとめています。
「この時、こんな発見があった!」「友達にも伝えたい!」という思いが、スライドの中にぎゅっと詰まっています。まるで自分だけの学びのアルバム作り。パソコンの画面の中には、4年生の成長とたくさんの発見が広がっています。完成したスライドを見る日が楽しみです!
6年生の社会科では、歴史の学習が始まっています。今回のテーマは「古墳」。教科書や資料を見ながら、古墳の大きさや広がりから、昔の人々のくらしや社会の様子について考えました。
「歴史っておもしろい!」と目を輝かせる子もいれば、「昔のことはちょっと苦手…」という子もいますが、そこは6年生。友達の考えを聞きながら、一つ一つ丁寧に学びを深めていました。
何千年も前の人々が残した大きな建造物。その大きさの中には、たくさんのメッセージが隠されています。歴史の旅で、どんな発見が待っているのでしょうか。6年生の新たな学びが楽しみです!
2年生の書写の時間。教室に入ると……あれ?いつもの元気な声はどこへ!?と思うほど、しーんと静まり返った空間が広がっていました。そこには、ノートと向き合い、一文字一文字を大切になぞる春住っ子の姿が。鉛筆を持つ手にも自然と力が入り、「きれいに書こう」「お手本に近づけよう」という気持ちが伝わってきました。
文字を書くことは、ただ形をまねるだけではありません。集中する心や、ていねいに取り組む姿勢も一緒に育っています。静かな教室の中には、子どもたちの「がんばる音」がいっぱい響いていました♪
先週の雨がうそのように、今日は気持ちのよい晴天に恵まれました。空を見上げると青空が広がり、「待っていました!」と言わんばかりに太陽がにっこり。運動場をのぞいてみると、そこには元気いっぱいの春住っ子の姿が!久しぶりの外遊びに、鬼ごっこをしたり、ボールを投げをしたり、友達と笑い合ったり……運動場には子どもたちの楽しそうな声が響いていました。先週たくさん降った雨も、春住っ子たちの元気パワーでどこかへ飛んでいったようです。
やっぱり、子どもたちの笑顔と歓声がある学校は最高です!
今日は大雨のため、学校は臨時休校となりました。いつもなら子どもたちの元気な声や笑い声でいっぱいの校舎も、今日はしーん……。まるで「今日はゆっくり休んでね」と、学校が子どもたちに声をかけているようでした。運動場を見てみると、そこにはたくさんの水たまりが登場!いつも子どもたちが走り回っている場所が、今日は小さな湖のようになっています。雨の力の大きさにびっくりです。
この日、先生方は月曜日に向けて、学校生活の準備を進めていました。来週月曜日、晴れた空の下で、元気いっぱいの笑顔と声が校舎に戻ってくることを楽しみにしています。
4年生の算数では、「0.01をもとにして小数の大きさを表そう」という学習に取り組みました。「0.01って小さい数字だな…」と思った子どもたちですが、実はこの小さな数字が小数の世界を広げる大切なカギ!0.01がいくつ集まると0.1になるのか、0.1がいくつ集まると1になるのか、数のつながりをじっくり考えました。
図や数直線を使いながら、「なるほど!そういうことか!」と発見する姿がたくさん見られました。小さな一歩の積み重ねが、大きな理解へとつながっています。
もうすぐ七夕。学校にも少しずつ七夕の雰囲気が広がっています。今日は、七夕集会に向けて短冊づくりを行いました。子どもたちは、願いを書いた短冊を模造紙に貼りました。短冊には、将来の夢やできるようになりたいこと、家族への願いなど、すてきな思いがたくさん詰まっています。色とりどりの短冊が並ぶと、まるで学校に小さな天の川ができたようです。みんなの願いが、織姫と彦星にも届きますように!
5年生の道徳では「心のレシーブ」を学習しました。今回のめあては「みんなで活動するときに、どんな気持ちが大切だろう」です。バレーボールのレシーブのように、友達の思いや考えをしっかり受け止めることの大切さについて考えました。「自分のことだけではなく、相手の気持ちを考える」「協力するためには思いやりが必要」など、たくさんの気付きが出ました。
活動の中では、友達の意見をナイスレシーブ!と受け止める姿も見られ、教室には温かい言葉のやり取りが広がりました。心と心のパスがつながる5年生。これからの学校生活でも、思いやりいっぱいのプレーを続けていきます。
図工では、「詩を選んで、その詩の言葉から想像したことを絵に表そう」に取り組みました。
まずはお気に入りの詩を選び、じっくりと言葉の世界を味わいました。「この言葉からどんな景色が見えるかな?」「どんな色がぴったりかな?」と、一人ひとりが想像の翼を広げました。紙の上には、詩から生まれた不思議な世界や楽しい場面が次々に登場!同じ詩でも、感じ方や表し方はみんな違います。まるで3年生の頭の中をのぞいているような、個性あふれるていました。言葉が絵に変身する瞬間、子どもたちの想像力はぐんぐん広がっています。
縦割り清掃が始まって約2か月。最初は少しドキドキしていた子どもたちも、今ではすっかり息ぴったり!高学年のお兄さん・お姉さんの「ここをお願いします!」「次はこうするときれいになりますよ」という声かけを聞きながら、下級生も一生懸命掃除に取り組んでいます。特に5・6年生の姿は、まるで学校の先生がもう一人増えたかのよう。掃除の仕方を教えたり、優しく声をかけたりする姿に、頼もしさを感じます。
きれいになるのは校舎だけではありません。縦割り活動を通して、春住っ子の心のつながりもピカピカに磨かれています!
頼もしい高学年、そして素直に学ぶ下級生。これからの成長がますます楽しみです。
梅雨の季節がやってきました。これまで待ちに待っていた雨が、ようやくたっぷり降り注ぎました☔
運動場には大きな水たまりがいくつも登場!まるで校庭の中に小さな池ができたようです。いつも元気いっぱい走り回る子どもたちも、登校した子どもたちは、水たまりを見ながら「大きいね!」「どこまで広がるかな?」と興味津々。
植物たちにとっては待ちに待った恵みの雨。ぐんぐん成長する力をもらっています。雨の日ならではの学校の景色を楽しみながら、梅雨の季節も元気に過ごしていきます。
2年生の国語では、「組み立てを考えよう」をめあてに学習しました。
「何から書くと分かりやすいかな?」「この順番なら相手に伝わる!」と、頭の中で文章の設計図を作りながら考えました。まるで文章のおうちづくり。いきなり屋根をつけるのではなく、まずは土台から!「はじめ・なか・おわり」の組み立てを意識して、伝えたいことを整理しました。
友達の考えを聞くと「その順番もいいね!」と新しい発見もいっぱい。言葉を並べるだけではなく、相手に届く文章へと成長中です。これからどんな素敵な文章が生まれるのか楽しみです。
電気のはたらきの学習で、子どもたちが小さな車に大きな科学の力を乗せました。電池をつないで、いざ走行実験!「もっと速く走るにはどうしたらいいのかな?」と考えながら、並列つなぎと直列つなぎを比べました。実際に走らせてみると、「直列つなぎの方が速い!」という発見が。車のスピードだけでなく、子どもたちの「なぜ?」という探究心もどんどん加速中です。電気の力を感じながら、楽しく学ぶ時間になりました。
6年生の理科では、「植物の体のつくりとはたらき」について学習しました。今回のテーマは、植物と水のかかわりです。ほうせんかを使って、「2日間水をあげないとどうなる?」「3時間水をあげるとどう変化する?」という実験を計画しました。
子どもたちは、オクリンク+を使って自分の予想を整理。「葉っぱがしおれるかな?」「水を吸って元気になるかな?」と、まるで植物の気持ちを想像するように考えを広げました。これから実際の変化を確かめながら、水が植物の中でどんな働きをしているのかを探っていきます。小さなほうせんかから、大きな理科の発見が生まれそうです!
6月23日は「沖縄慰霊の日」です。全校放送でこの日の意味について知らせ、全校児童で平和への祈りを捧げました。過去の出来事に思いを寄せ、「平和とは何か」「自分たちにできることは何か」を考える大切な時間となりました。平和な毎日が当たり前ではなく、多くの願いや努力の上に成り立っていることを心に刻み、これからも友達を大切にする気持ちを育んでいきます。今日の小さな祈りが、未来の大きな平和へつながりますように。
音楽室から、すてきな「ドレミ♪」のメロディーが聞こえてきました。3年生は、ピアニカを使って「ドレミで歌おう」の学習に取り組みました。鍵盤の場所を確認しながら、指使いにも気を付けて一音一音ていねいに演奏していました。「次はどの指かな?」と考えながら動かす指は、まるで小さな音楽家のようです。最初は少し迷っていた指も、練習を重ねるうちにスイスイ動くようになりました。教室いっぱいに広がるピアニカの音色に、子どもたちの成長と音楽を楽しむ気持ちが感じられました。これからどんな素敵な曲を奏でてくれるのか楽しみです♪
理科の時間に「めだこのたまごをかんさつ」を行いました。子どもたちは、顕微鏡をのぞきながら小さなたまごの中に広がる不思議な世界に夢中!「見えた!」という声があちらこちらから聞こえ、まるで小さな命からのメッセージを受け取っているようでした。さらに、顕微鏡の映像をタブレットのカメラで撮影し、じっくり記録。小さな変化も見逃さないように、目を輝かせながら観察していました。これからどんな成長を見せてくれるのか、めだこのたまごから目が離せません!
6年生の体育では、マット運動に挑戦中です!今回のテーマは「自分の課題を見つけて、自分の力で伸ばすこと」。前転、開脚前転、伸膝後転など、一人ひとりが「ここをもっと上手にしたい!」という目標を決めて練習に取り組みました。
マットの上では、くるっと回ったり、ピタッと止まったり、まるで小さな演技会のような時間が広がっています。「今のよかった!」という声や、友達の動きを参考にする姿も見られました。失敗してもすぐに再チャレンジする6年生の姿は、まさに成長への回転力いっぱい!自分の技を磨きながら、できることをどんどん増やしています。
1年生の算数では、「引き算」の学習が始まりました。
この日は、ブロックを使って「いくつ減ったのかな?」を考えながら、引き算の意味を理解しました。実際にブロックを動かすことで、数が減っていく様子を目で見て確かめ、「なるほど!」と納得する姿がたくさん見られました。
ただ答えを出すだけではなく、「どうしてこの式になるのか」を大切にしながら学習を進めています。小さなブロックが、子どもたちの考える力を引き出す大きな役割を果たしています。これからも楽しみながら、算数の学びを深めていきます。
4年生の音楽では「いろいろなリズムを感じとろう」の学習に取り組みました。楽譜をじっくり見ながら、音符や休符が作り出すリズムの秘密を発見!まるで楽譜が「ここは元気に!」「ここは優しく♪」と話しかけてくるようです。子どもたちは一つ一つの音を大切にしながら、息を合わせて美しい歌声を響かせていました。教室には小さな音楽家たちの素敵なハーモニーが広がり、心もリズムもぴったりそろった時間になりました。次はどんな音の世界を楽しませてくれるのか、今から楽しみです♪
6月19日、福岡が空襲で焼け野原となった「福岡大空襲」の日です 。1年生は平和について学ぶ大切な時間を過ごしました。比恵ギャラリー前では、担任の先生から戦争や平和についてのお話を聞きました。いつもは元気いっぱいの1年生ですが、この日は「心のスイッチ」をしっかり平和モードに切り替え、先生の言葉に耳を傾ける姿が見られました。「どうしてだろう?」「平和って大切だな」と、一人ひとりが小さな心で大きなテーマを考える時間となりました。ギャラリーの前に並んだ子どもたちの真剣なまなざしは、まるで未来の平和を守る小さなメッセンジャー。今日感じたこと、考えたことを大切に、やさしい心を育てていきます。
図工の時間に、古典「枕草子」の世界へ出発しました。テーマは「春・夏・秋・冬」。清少納言が感じた季節の美しさをヒントに、子どもたちは自分だけの四季を選びA4用紙に表現しました。
「こんな春もいいな!」「冬って意外といいね~」と、友達の作品を見るたびに新しい発見がいっぱい。教室には、四季の風が吹き抜ける素敵なアートギャラリーが完成しました。
算数の時間は、「10が10こで100になる」という数のまとまりに注目して、問題にチャレンジしました。「10がいっぱい集まるとどうなるかな?」と考えながら、10のまとまりを上手に使っていた子どもたち。まるで数字のパズルを解く名探偵のように、「ここをまとめると簡単になる!」と気付きを広げていました。
大きな数も、実は小さなまとまりの組み合わせ。10の力を味方につければ、算数の問題もどんどん解決できます☆彡
1年生のあさがおが、ぐんぐん元気に成長しています!毎朝の水やりでは、「大きくなあれ」「きれいなお花を咲かせてね」と、まるであさがおに話しかけるようにお世話をしています。その愛情が届いたのか、ついにかわいい花が咲き始めました。子どもたちは「咲いた!」「紫色できれい!」と大喜び。毎日の小さな水やりが、大きな発見と感動につながっています。これからも、あさがおと一緒に1年生の成長もぐんぐん伸びていきます!
6年生の図工「くるくるクランク」。今回は、完成した作品をじっくり味わう鑑賞の時間です。まずは自分の作品と向き合い、「工夫したところ」「頑張ったところ」「もっとこうしたかったところ」を振り返りました。まるで自分の作品のインタビューをしているように、思いを言葉にしていきました。
その後は友達の作品鑑賞へ!「動きが面白い!」「こんなアイデアがあったのか!」と、くるくる回る作品からたくさんの発見が飛び出しました。友達の工夫を見つける目も、作品を見る力もぐんぐん成長中です。6年生の小さな芸術家たち、今日も新しい感性をくるくる回していました。
算数の時間、教室には「できた!」の声がどんどん増えています。今回は、割り算のひっ算に挑戦中!少人数指導を取り入れ、一人ひとりの考え方やつまずきを大切にしながら学習を進めています。「どこから計算するの?」「あまりはどうするの?」そんな算数の小さな疑問も、先生と一緒にじっくり解決!友達の考えを聞いたり、自分の方法を説明したりしながら、計算力だけでなく考える力もぐんぐん成長しています。割り算の世界で、未来の“ひっ算名人”たちが今日も修行中です!
「水って、どうやってきれいになるの?」そんな疑問を解決するため、4年生にこども水道局の方が来てくださいました。普段何気なく使っている水ですが、実は私たちのもとへ届くまでにたくさんの工夫や努力があることを学びました。実験では、汚れた水が少しずつ透明になっていく様子に「すごい!」「本当にきれいになった!」と驚きの声がいっぱい。
水の大切さと、水を届けてくださる方々の思いを感じる貴重な学習になりました。今日からは水道の蛇口を見る目が少し変わりそうです!
総合的な学習の時間で「春住の自慢を見つけよう!」の学習がスタートしました。子どもたちは、春住校区にはどんな魅力があるのかを探るため、地域のお店や施設へインタビューに出発!今回は、グラティエ・住吉亭・春住公民館・犬飼神社の方々にお話を伺いました。
「おすすめは何ですか?」「昔から大切にしていることは?」など、まるで春住の魅力発見隊のように、たくさんの質問が飛び出しました。地域の方の温かい思いや、知らなかった春住の魅力に子どもたちは興味津々。まちの“すごい!”を発見する、ワクワク調査活動になりました。春住の自慢、まだまだ発掘中です!
今年度も、読み聞かせボランティアの皆様に来校いただき、子どもたちにすてきな時間を届けていただいています。朝の教室には、いつものチャイムとは少し違う「わくわくの音」が響きます。本を開けば、そこはもう想像の世界への入口!子どもたちは、目を輝かせながら物語の主人公になったり、思わず笑ったり、じっくり耳を傾けたりしています。
ボランティアの皆様の優しい声と温かな語りかけが、子どもたちの心に栄養たっぷりの「読書パワー」を届けています。今年度も素敵な本との出会いをありがとうございます。これからも、たくさんの物語の旅へ出発です!
午前中はプールで元気いっぱいに水と仲良くなった1年生。体力ゲージは少し減っている…と思いきや、5時間目の書写ではまるで別人!?教室には鉛筆の音が聞こえるほどの静かな時間が流れました。「とめ・はね・はらい」を意識しながら、一文字一文字ていねいにひらがなの練習に取り組む姿は立派そのもの。プールで身につけた元気を、今度は文字を書く力へ大変身させました。
水にも、文字にも全力投球!1年生の成長を感じる素敵な5時間目になりました。
3年生は、福岡市の公共施設について調べ学習に取り組みました。図書館、消防署、市役所など、私たちの生活を支えている施設には、たくさんの工夫や役割があることを発見!「こんな仕事をしているんだ!」「こんな人たちが支えているんだ!」と、まるでまち探検をしているようなワクワクした表情で調べる姿が見られました。資料を使いながら、一人ひとりが福岡市の“ひみつ”を探す名探偵に変身!調べるほどに広がる新しい発見。3年生の学びのアンテナは今日も絶好調です。
4年生の算数では、「小数の表し方」の学習もいよいよまとめの時期に入りました。これまで学んできた小数のしくみをもう一度確認しながら、自分の力で問題にチャレンジ!この日は、プリントにじっくり向き合う子、タブレット端末を使って問題に挑戦する子など、それぞれが自分に合った方法で学習を進めました。まるで「博士」になったかのように、答えのヒントを探しながら集中する姿がたくさん見られました。自分で選び、自分で考える学びの時間。4年生の算数パワーは、ますますアップ中です!
放課後、講師の先生をお招きし、QU研修を行いました。子どもたち一人ひとりの「今」の姿を知ることから、よりよい学級づくりが始まります。この日は、資料をじっくりと見ながら、マーカーを片手にそれぞれの群を色分けして分析しました。「ここが強みだ!」「ここをさらに伸ばしていこう!」と、まるで子どもたちの成長マップを作っているような時間でした。普段の学校生活だけでは見えにくい学級の姿も、データを通して新たな発見につながりました。先生たちの子どもを見る視点も、さらに磨かれています。
今回の学びを生かし、子どもたちが安心して笑顔で過ごせる、温かく魅力あふれる学級づくりにつなげていきます。
小さな苗からスタートしたトマトが、日に日に大きく成長しています。子どもたちは「前の観察より背が高くなった!」「葉っぱが増えている!」と、まるでトマトの成長記録を追う名探偵のように観察をしています。よく見ると、小さな変化がたくさん!葉っぱは太陽の光をいっぱい浴びて元気いっぱい、実も少しずつ大きくなっています。トマトさんも「早く赤くなって、みんなに見てもらいたい!」と言っているようです。これからどんな姿を見せてくれるのか、楽しみがどんどん膨らんでいます。
家庭科「ゆで野菜をつくろう」では、調理実習に挑戦しました。今回の主役は、小松菜やほうれん草などの葉物野菜、そしてじゃがいもなどの根菜類です。調理室には、野菜のいい香りと子どもたちの真剣な表情がいっぱい!「包丁はゆっくり、安全第一!」の合言葉を胸に、切り方にも気をつけながら調理を進めました。驚くほど上手な包丁さばきに、未来の料理人の姿がちらりと見えました。ゆでる時間や野菜の変化にも注目しながら、自分たちで作る楽しさを味わった5年生。食べるだけではなく、「作る」ことの大切さも学んだ、笑顔あふれる調理実習になりました。
国語の時間に「ちいちゃんのかげおくり」の学習をしました。物語を読み進めながら、ちいちゃんの気持ちや出来事について考えました。「もし自分だったら…」と想像すると、子どもたちの表情は真剣そのもの。登場人物の心の動きを追いかける“心の探偵”になっていました。
「うれしい」「さみしい」「こわい」…一つの場面でも感じ方はさまざま。友達の考えを聞くことで、「そんな見方もあるんだ!」と新しい発見がいっぱいありました。文章の中に隠された気持ちを読み取る、心ぽかぽかの学習になりました。
1年生が公園へ「夏みつけ」に出かけました。帽子をかぶって、水分補給の準備もばっちり!いざ出発すると、そこはまるで自然の宝箱です。子どもたちは「見つけた!」の声を響かせながら、虫や葉っぱを一生懸命探しました。小さな虫の動きに目を輝かせたり、葉っぱの形や色の違いに気付いたりと、発見の連続でした。公園の中には、図鑑には載っていない“自分だけの夏”がいっぱい!1年生探偵たちは、今日もすてきな発見をたくさん持ち帰りました。
朝の帯タイムの時間は「マイプラン学習」です。先週の金曜日に「来週は何を学ぼうかな?」と、一人ひとりが自分の学習内容を考えて、本日を迎えました。教室をのぞいてみると、タブレット端末を相棒に学習する子、鉛筆を片手に紙の問題へ挑戦する子、それぞれのスタイルで学びに向かっています。まるで学びの方法を自分で選べる「小さな研究室」のようです。
自分で決めたからこそ、表情は真剣そのもの。「できた!」という瞬間を目指して、朝から集中モード全開!今日も自分だけの学びを楽しむ子どもたちの姿が輝いていました。
学活の時間に、係活動を行いました。イラスト係、クイズ係、思い出係など、全部で7つの係が大集合。それぞれの係で「どんなことをしたら、もっと楽しい素敵なクラスになるかな?」とアイデアを出し合いながら、自分たちの仕事に取り組みました。どの係も、まるで小さな会社のように大忙しです!これからどんな楽しい活動が生まれるのか楽しみです。みんなの力で、もっと笑顔あふれるクラスをつくっていきます!
3年生の算数では、たし算・ひき算のひっ算の学習のまとめに取り組みました。これまで練習してきた力を発揮して、問題を一つ一つていねいに解く子どもたち。まるで「計算名人への最終試験」に挑戦しているようでした!
今日の課題を早く終わった子どもたちは、プリント問題やドリルパークに挑戦したり、自分で学習内容を選んで進めたりしました。「次は何を頑張ろうかな?」と考えながら学ぶ姿は、とても頼もしいものです。計算の力だけでなく、自分で学びを進める力もぐんぐん成長中です!
「この仕事って、どんなことをするの?」「どうしてこの仕事を選んだの?」――そんな子どもたちの素朴な疑問が飛び交う、11歳のハローワークを行いました。今回は、6名の方々に来校していただき、それぞれのお仕事についてたくさんのお話を聞かせていただきました。子どもたちは興味津々!メモを片手に、まるで小さなインタビュアーのように質問をしていました。
仕事の大変さや楽しさ、やりがいを知り、「なるほど!」「やってみたい!」という声も。今日の出会いが、未来の夢につながる素敵な一歩になりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
図工の時間、子どもたちは「くるくるクランク」の世界へ出発しました。クランクの仕組みを使って、回すと動く楽しい作品づくりに挑戦!「どうしたらもっとおもしろく動くかな?」と、試行錯誤しながらアイデアを形にしていきました。くるくる回る仕組みに夢中になり、小さな発明家たちの姿がいっぱい。「ここを変えたら動きが変わった!」という発見の声も聞こえ、作品には一人一人の工夫と遊び心が詰まっています。完成した作品は、まるで小さな遊園地!くるくる回るたびに、子どもたちの笑顔も回転中です。
運動会が終わり、学校は再び「学習モード」に突入!…と思いきや、この日はソフトボール投げに挑戦しました。子どもたちは「もっと遠くへ!」「去年より記録を伸ばしたい!」と、まるでプロ野球選手のような気合い十分の表情でボールを投げていました。
今週は、体育館で行う4種目競技やソフトボール投げを全学年で実施します。運動会で培った体力や頑張る気持ちを生かしながら、一人一人が自己ベストを目指してチャレンジ中です。勉強も運動も全力投球!春住っ子の勢いは、運動会が終わってもまだまだ続いています☆彡
4年生が社会科見学でクリーンパーク西部と今津公園を訪れました。あいにくの雨模様でしたが、子どもたちの学習意欲は快晴そのもの!クリーンパーク西部では、ごみがどのように処理されるのかを見学し、大きな機械の働きや環境を守るための工夫について学びました。「こんなにたくさんのごみが集まるんだ!」と驚きの声も聞かれました。
昼食は予定を変更し、バスの中で食べましたが、それも社会科見学の思い出の一つとなりました。雨にも負けず、一生懸命に見学し、たくさんの発見や学びを得た一日でした。教室では学ぶことのできない貴重な体験となりました。
来週から始まるプール学習に向けて、福岡市防災センターの方を講師にお招きし、体育館でAED研修を実施しました。研修では、心肺蘇生法やAEDの使い方について実際に体験しながら学びました。先生たちも「もしもの時」に備え、真剣な表情で取り組みます。人形を前に胸骨圧迫を行う姿は、まるで救命隊員さながら。体育館には「1、2、3、4!」と力強い声が響いていました。子どもたちが安全に、そして楽しくプール学習に参加できるよう、準備は万全です。来週から始まる水泳学習。子どもたちの元気な笑顔と大きな成長が今から楽しみです。
今日は、1年生と2年生で学校探検を行いました。グループは1・2年生合わせての6人編成。2年生は、この日のために「春住小学校案内人」に大変身です!職員室や保健室、図書館などを回りながら、「ここは○○するところだよ」と優しく説明する姿は、とても頼もしく見えました。1年生も興味津々で、「へぇー!」「そうなんだ!」と目を輝かせながら探検していました。
また、廊下では「しーっ」の合言葉をしっかり守り、静かに歩くことができました。学校のことを知るだけでなく、2年生のお兄さん・お姉さんらしい成長もたくさん見られた学校探検。1年生にとっても、2年生にとっても笑顔いっぱいの時間となりました。
5月にリコーダー講習を終えた3年生。この日は、指使いに気を付けながら「きれいなソラシ」の練習に挑戦しました。指が少しでも浮くと、「ピー!」「ヒュー!」と予想外の音が飛び出すこともありますが、そこはご愛敬。何度も繰り返し練習するうちに、教室には美しい「ソ・ラ・シ」の音色が響き始めました。真剣な表情で指を動かし、音を確かめる子どもたち。その姿からは、「もっと上手になりたい!」という気持ちが伝わってきます。これからどんな素敵な演奏を聴かせてくれるのか、とても楽しみです。
2年生は、福岡市歯科衛生専門学校生・先生方をお招きし、歯みがき指導を受けました。毎日している歯みがきですが、正しい歯ブラシの動かし方や、みがき残しが多い場所について教えていただきました。「こんなところにも汚れが残るんだ!」と驚く声も聞かれ、子どもたちは鏡を見ながら真剣に歯をみがいていました。教室にはシャカシャカと元気な音が響き、歯ブラシも大活躍。今日学んだことを続けて、むし歯に負けないピカピカの歯を守ってほしいと思います。
待ちに待った運動会。当日は、まるで子どもたちのやる気に合わせたかのような快晴となりました。グラウンドには、元気いっぱいの声と笑顔が広がり、走って、応援して、踊って、どの場面でも子どもたちは全力投球!応援席からは「がんばれー!」の大声援が飛び交い、太陽も思わず拍手していたかもしれません。練習の成果をしっかり発揮し、最後まであきらめない姿に、大きな成長を感じた一日となりました。保護者の皆様、温かいご声援とご協力をありがとうございました。
運動会の最終リハーサルをどの学年も行いました。入場から競技、応援、係活動まで、本番さながらの雰囲気に子どもたちの表情も真剣そのものです。「ここはもっと速く!」「声をそろえよう!」と、最後まで力を合わせる姿がたくさん見られました。運動場には、やる気と元気がぎっしり!中には、明日の本番が待ちきれず、すでに“優勝ポーズ”を決めている子どももいました。いよいよ明日は運動会本番です。これまでの練習の成果を発揮し、笑顔いっぱい、思い出いっぱいの一日になることを楽しみにしています。
4年生の算数では、「暗算でのわり算のやり方を考えよう」をめあてに学習しました。「えっ、筆算しなくてもできるの!?」と驚く声も聞こえる中、子どもたちは自分なりのやり方を一生懸命に考えていました。交流活動では、理解している子が「ここはこう考えると簡単だよ!」と、まるで“小さな先生”のように友達へ説明する姿もたくさん見られました。教える側も、教わる側も真剣そのもの。算数の力だけでなく、友達と学び合う力もぐんぐん成長中です。教室には、「わかった!」と「ありがとう!」が飛び交う、あたたかい時間が広がっていました。
6年生はこの日、学級担任が家庭科・音楽・図工・道徳の各教科に分かれ、専科形式で授業を行いました。道徳では「めざせ180回」を題材に学習しました。自分の目標に向かって努力を続けることの大切さや、あきらめずに挑戦する気持ちについて考えました。友達の意見を聞きながら、「続けることって意外とすごい!」という気付きもたくさん生まれました。専科形式で授業を行うと、学びの内容だけでなく、新しい発見や刺激もたくさんあります。
今年度、初めて取り組む「大玉ころがし」の練習を行いました。子どもたちは、大きな大玉を前に「でかっ!」「転がるの速い!」と大興奮。競技だけでなく、入退場の練習にも一生懸命取り組み、並び方や動きもどんどん上手になってきました。本番さながらに大玉を転がすと、応援にも熱が入り、運動場は大歓声!「がんばれー!」「負けるなー!」と、全校児童のパワーで大玉もいつも以上に速く転がっていたようです。さて、本番ではどんな名勝負が見られるのでしょうか。今からとても楽しみです!
ゴールデンウイーク明けから、養護実習生が本校で学んでいます。この日は、実習生による「けがや事故の原因」についての授業を行いました。「走るときは前を見る!」「ろう下は歩く!」と、普段聞き慣れている言葉も、改めて理由を考えることで、子どもたちの表情は真剣そのもの。転んだ経験やヒヤッとした場面を思い出しながら、気付いたことを付箋紙に書き出していました。これから、けがをしないためにどんな行動が大切かを振り返り、笑顔いっぱいの学校生活につなげていきます。“けがゼロ作戦”は、これからも続きます!
2年生は、運動会のダンスで使う小道具に名前を書きました。自分の名前を書き終えると、「よし、がんばるぞ!」という気持ちが一気に高まったようで、子どもたちの表情もやる気いっぱいです。まるでスイッチが入ったかのように、運動会モードへ突入!来週の土曜日はいよいよ本番です。元気いっぱいのダンスと笑顔あふれる演技で、運動場を明るく盛り上げてくれることでしょう。今から本番がとても楽しみです。
職員玄関には、毎月季節の花が美しく飾られています。朝、玄関を通るたびに「今日もがんばってね」と花たちに声をかけられているようで、自然と笑顔になります。忙しい毎日の中でも、ふと花に目を向けると心がほっと一息。まるで“学校専属の応援団”のようです。色とりどりの花々は、来校された方々の心も明るくしてくれています。花のある学校は、やっぱり素敵ですね。
3年生のわり算学習では、おはじきを使って「同じ数ずつ分ける」学習をしました。最初は「先生、これ全部私たちの?」と大事そうに抱えていた子どもたちも、友達と相談しながら上手に分けることに挑戦。おはじきを一つずつ並べ、「あっ、ぴったり分けられた!」と教室は小さな発見でいっぱいになりました。計算だけでは見えにくい“わり算の意味”を、手を動かしながら楽しく学ぶことができました。おはじきたちも、きっと大活躍に満足していることでしょう。
理科の学習で、「日光にあてた葉と、あてていない葉にはでんぷんができるのか」について実験を行いました。子どもたちは、「葉っぱもごはんを作っているのかな?」「太陽をあびると元気になるのかも!」と興味津々。葉をお湯につけたり、ヨウ素液を使ったりしながら、理科室はまるで“小さな研究所”のようでした。実験の結果、日光にあたった葉だけ色が変わる様子に、「おぉー!」「やっぱり太陽ってすごい!」と歓声が上がりました。葉っぱも、しっかりおひさまの力をもらって働いていることを楽しく学ぶことができました。
ゴールデンウイークが明け後、運動会モードのスイッチが入りました。5月30日の運動会に向けて、5年生は表現の練習に本格的に取り組んでいます。この日は、動きをそろえたり、隊形移動を確認したりしながら、一生懸命に練習を行いました。最初は「右?左?どっちだっけ?」と迷う姿も見られましたが、練習を重ねるごとに動きもそろい、少しずつかっこいい演技になってきています。笑顔あり、真剣な表情ありの5年生。本番では、息の合った素晴らしい表現を見せてくれることと思います。今から本番が楽しみです。
交通安全教室を行いました。1年生は、安全な横断歩道の渡り方について学習しました。道路を渡る前に「止まる・見る・待つ」を意識し、左右をしっかり確認して手を挙げて渡る練習をしました。4年生は、自転車の安全な乗り方について学びました。ヘルメットの大切さや交差点での確認の仕方など、実際の場面を想定しながら真剣に取り組んでいました。子どもたちは、自分の命を守るためには交通ルールを守ることが大切であることを改めて実感していました。
国語では「聞きとりメモのくふう」の学習に取り組みました。子どもたちは、先生や友達の話をよく聞きながら、「大事な言葉を短く書く」「順番が分かるように書く」「後で見返して分かるようにまとめる」など、さまざまな工夫を見つけていました。実際にメモを取りながら活動することで、聞く力だけでなく、必要な情報を整理する力も高まっています。友達のメモを見比べながら、新しい工夫に気付く姿も見られました。
国語では、「たんぽぽのちえ」の学習を行いました。子どもたちは、たんぽぽが季節や天気に合わせて花を開いたり閉じたりする様子や、種を遠くまで運ぶための工夫について学びました。教科書をよく読みながら、「どうしてこんな形をしているのかな」「すごい工夫だね」と、たんぽぽの知恵に驚く姿が見られました。身近な植物にもたくさんの工夫があることに気付き、興味を広げながら楽しく学習することができました。
1年生が、はじめて一人一台のタブレットを手にしました。設定では、6年生がやさしく寄り添い、電源の入れ方や使い方を丁寧に教えてくれました。困っている1年生に声をかける6年生の姿はとても頼もしく、温かな交流の時間となりました。明日からは、いよいよタブレットを活用した学習が始まります。子どもたちは期待に胸をふくらませながら、新しい学びへの一歩を踏み出しています。これからも、安全に気を付けながら、楽しく学習を進めていきます。
生活科の学習「春住の自慢を見つけよう」で、子どもたちは校区探検に出かけました。地域を歩きながら、公園、お店、自然、地域の方々の温かさなど、春住の素敵なところをたくさん見つけることができました。子どもたちは「ここに来たことがあるよ」「こんな場所があったんだ」と友達と楽しそうに話しながら活動していました。普段何気なく見ている地域にも、多くの魅力があることに気付き、春住のよさを改めて感じる貴重な学習となりました。
本日、1時間目に地震火災避難訓練、3時間目に引き渡し訓練を実施しました。子どもたちは、放送や先生の指示をよく聞き、「お・は・し・も・よ」を意識しながら、落ち着いて行動することができました。避難後には、自分の命を守るために大切な行動について確認し、防災への意識を高める機会となりました。引き渡し訓練では、保護者の皆様のご協力により、スムーズに訓練を行うことができました。ご理解とご協力、誠にありがとうございました。
道徳「ひかり小学校のじまんはね」の学習では、「春住小学校のじまんできるところを考えよう」をめあてに取り組みました。子どもたちは、新しくきれいな運動場のことや、毎日しっかり勉強を頑張っていること、元気に登校していることなど、春住小学校のよいところをたくさん発表していました。友達の考えを聞きながら、「こんなすてきなところもあるね」と笑顔で話し合う姿が見られ、自分たちの学校への愛着や誇りを感じる温かな学習となりました。
3年生を対象に、リコーダー講習を行いました。子どもたちは、初めて手にするリコーダーに目を輝かせながら参加していました。講習では、正しい持ち方や指の位置、息の使い方、タンギングの方法などを一つ一つ丁寧に教えていただきました。実際に音を出してみると、「音が出た!」と嬉しそうな声も聞かれ、音楽の楽しさを感じる時間となりました。これから始まる音楽の学習への期待が高まる、充実した講習会となりました。
1年生歓迎集会と歓迎遠足を行いました。歓迎集会では、児童会を中心にクイズが出題され、1年生は笑顔いっぱいで参加していました。遠足では、上級生が優しく声をかけたり、手をつないで移動したりする姿が見られ、春住小学校の温かな雰囲気が感じられました。また、みんなで楽しく遊んだり、お弁当やおやつの時間を一緒に過ごしたりする中で、交流を深めることができました。新しい仲間を迎え、全校の絆がさらに深まる一日となりました。
あいにくの雨となった午前中。校舎に入ると、傘立てには色とりどりの傘が整然と並び、どのクラスもひもをきちんと結わえて整理されていました。濡れた傘をそのままにせず、友達のことを考えて行動する姿から、子どもたちの心の成長が感じられます。日常の何気ない場面ではありますが、一人ひとりの意識の高さが学校全体の落ち着いた環境をつくっています。こうした積み重ねが、よりよい学校生活へとつながっていきます。
理科の授業では、気体検知管を用いて酸素・二酸化炭素・窒素の性質を調べる実験を行いました。目に見えない気体も、検知管の色の変化によって違いがはっきりと現れ、子どもたちは驚きと発見の連続でした。予想を立ててから実験に臨み、結果を比較しながら考察を深める姿が見られ、科学的な見方・考え方が着実に育っています。身の回りの空気への関心も高まり、学びが日常へと広がる有意義な時間となりました。
1年生は、給食の時間に自分たちで配膳に取り組んでいます。最初は戸惑う様子も見られましたが、回数を重ねるごとに手際よく準備ができるようになってきました。友達と声をかけ合う姿からは、少しずつ高まる自信と成長が感じられます。「自分でできた!」という達成感を積み重ねながら、できることが日に日に増えている1年生。これからのさらなる成長が楽しみです。
家庭科「私の生活大発見」の学習では、教科書で学んだ内容をもとに、家庭科室の探検を行いました。調理器具や用具の置き場所、使い方の工夫などを実際に見て回ることで、生活とのつながりを具体的に捉えることができました。子どもたちは興味をもって観察し、「家でも使ってみたい」「泡立て器がないんな」と新たな気付きが広がっていました。学びを実生活へとつなげる貴重な時間となりました。
全国学力・学習状況調査を実施しました。子どもたちはこれまでの学習の成果を発揮しようと、一問一問に真剣に向き合い、最後まで粘り強く取り組む姿が見られました。教室には静かな緊張感が漂い、集中して問題に向かう様子から、日頃の学びの積み重ねが感じられました。本調査を通して明らかになった成果や課題を今後の指導に生かし、さらなる学力の向上につなげていきます。
本校に九州交響楽団の皆様をお迎えし、「アーティストと出会う」特別授業を実施しました。目の前で奏でられる迫力ある演奏や、楽器の音色の違いに、子どもたちはぐっと引き込まれていました。演奏の合間には、楽器の特徴や音楽の楽しみ方についても分かりやすく教えていただき、理解を深めることができました。本物の芸術にふれる貴重な機会となり、音楽の素晴らしさを改めて感じる時間となりました。九州交響楽団の皆様、ありがとうございました。
国語では「ふきのとう」の学習に取り組みました。春の訪れを感じさせる物語の中で、登場人物の気持ちや様子を想像しながら、丁寧に読み進めました。音読では、場面の様子が伝わるよう声の大きさや速さを工夫する姿が見られ、一人一人の表現力の高まりを感じました。また、友だちの読み方のよさに気付き、互いに学び合う姿も印象的でした。言葉の面白さや物語の世界に親しみながら、豊かな読みを深める時間となりました
1年生が生活科の学習として校内探検を行いました。今回は、校内にある「比恵ギャラリー」を見学しました。子どもたちは、展示されているものに興味津々で、「すごい!」と目を輝かせながら見入っていました。学校の新たな一面を発見する貴重な時間となりました。友だちと気付いたことを伝え合う姿も見られ、学びが広がっていました。これからも校内のさまざまな場所に親しみをもち、学校生活への理解を深めていきます。
今年度初めての授業参観を行いました。各学年ともに、子どもたちは新しい環境の中で、これまでの学びの成果を発揮しようと、一生懸命に授業に取り組んでいました。少し緊張しながらも、友だちと考えを伝え合ったり、自分の思いをしっかりと表現したりする姿がとても印象的でした。保護者の皆様には、ご多用の中ご参観いただき、誠にありがとうございました。今後も子どもたちの成長を大切に見守り、支えてまいります。
図工では、「ふしぎなたまご」の学習に取り組みました。大きな画用紙に自分だけのたまごを貼り、その中から出てくるものを自由に想像して描いていきました。色とりどりのたまごからは、生き物や食べ物、不思議な世界など、子どもたちの発想があふれ出します。「こんなのが出てきたらいいな」という思いを大切に、一人ひとりが夢中になって表現していました。完成した作品からは、豊かな想像力と表現の楽しさが伝わってきます。
5年生の音楽は専科による授業で、この日は、ユーフォニアムを使った学習が行われました。実際の楽器を目の前にした子どもたちは、その美しい形や大きさに興味津々。音が鳴る仕組みについて説明を受けた後、教室にはやわらかく深みのある音色が響き渡りました。本物の楽器の音にふれることで、子どもたちは音楽の魅力をより身近に感じることができました。真剣に耳を傾ける姿から、豊かな感性が育まれている様子がうかがえる、貴重な学びの時間となりました。
3年生の国語では、「春風をたどって」の音読に取り組みました。子どもたちは、春の情景や登場人物の気持ちを想像しながら、声の大きさや速さ、間の取り方を工夫して読み進めていました。繰り返し練習する中で、一人ひとりが言葉に思いを込め、教室いっぱいに温かな春の空気が広がりました。音読を通して、表現する楽しさと伝える力をしっかりと育んでいます。
4年生を対象に視力検査を実施しました。検査を待つ間、子どもたちは私語を控え、静かに整然と順番を待つ姿が見られました。その落ち着いた様子からは、一つ上の学年となった自覚と成長が感じられ、大変頼もしく思いました。日々の学校生活の中で培われた規律や思いやりが、このような場面にも表れています。これからも心身ともに健やかに成長し、さらに立派な姿を見せてくれることを期待しています。
5年生は学年で50m走に取り組みました。スタートの合図とともに、子どもたちは力強く地面を蹴り、一斉に走り出しました。途中で苦しくなる場面もありましたが、どの子も最後まであきらめることなく、ゴールを目指して全力で走り切る姿が見られました。また、走っている友達に温かい声援を送る姿も印象的で、学年全体の一体感が感じられる時間となりました。一人ひとりが自分の力を出し切り、達成感に満ちた表情が輝いていました。
あいにくの天候となりましたが、入学式を無事に挙行することができました。新1年生は少し緊張した表情を見せていましたが、式の中では、6年生が心を込めた出し物で新入生を歓迎し、会場は温かな雰囲気に包まれました。最高学年として学校を支える6年生の頼もしい姿と、それを見つめる新1年生のまなざしに、新たな一年の始まりを感じるひとときとなりました。
明日の入学式に向けて、5年生が心を込めて準備を行いました。会場の設営や清掃、細やかな飾り付けに至るまで、一つ一つの活動に「新入生を迎えたい」という思いがあふれていました。最高学年へとつながる自覚を胸に、進んで動く姿はとても頼もしく、学校全体が温かな空気に包まれました。いよいよ明日は入学式。新一年生を迎えるその瞬間が、今からとても楽しみです。
本日より、待ちに待ったグラウンドが開放されました。新校舎での生活が始まり、子どもたちにとって初めて外で思いきり遊べる時間となりました。広がる青空の下、友達と元気いっぱいに走り回る姿や、笑顔ではしゃぐ様子があちらこちらで見られ、学校に活気があふれました。子どもたちはのびのびと体を動かしながら、仲間との絆もさらに深めていきます。これからも安全に配慮しながら、充実した外遊びの時間を大切にしていきます。
本日、赴任式・始業式を行い、新年度がスタートいたしました。新たな教職員を迎え、子どもたちは期待と少しの緊張を胸に、新しい一歩を踏み出しました。また、クラス替えも行われ、それぞれが新しい仲間や担任との出会いを大切にしながら、これからの学校生活への意欲を高めている様子がうかがえました。今年度も、一人一人の成長を支え、充実した教育活動の推進に努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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