署名のお願い
2027年に横浜市瀬谷区・旭区で開催予定の横浜国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)と後のテーマパーク等の土地利用において、福島第一原子力発電所事故に伴う除去土壌から作られた『復興再生土』(福島第一原子力発電所事故後の除染により生じた放射性物質を含んだ土のうち、8000㏃/㎏以下の汚染土)を使用する可能性が報じられています。
福島原発事故後の除染によって生じた『復興再生土』には、セシウム等の放射性物質が含まれています。土の運搬や施工によって大気中に放射性物質を含んだ微粒子が飛散する影響も指摘されており、大雨による流出も懸念されます。
また、多くの子どもたちの来場が見込まれます。来場者の安全確保と、環境を重視する博覧会としての信頼性を守るため、横浜市長および横浜市議会に対し、次の事項を求めます。
要望事項
1. 横浜国際園芸博覧会と後のテーマパーク等の土地利用において、『復興再生土』を使用させないこと。
2. 市民、専門家、関係団体等の意見を十分に聴取し、公開の場で議論を行うこと。
3. 福島の環境再生や復興を紹介する展示・イベントを実施する場合などいかなる場合であっても、『復興再生土』を鉢植えやプランター・花壇などに使用させないこと。
【署名集約団体】
団体名 : 横浜花博と汚染土を考える市民の会 代表者名 : 遠山 法子
連絡先 : mochikomasenai2026@gmail.com / 080-4178-6235
※ご記入いただいた個人情報は、本署名活動および要望書提出以外の目的には使用いたしません。
第一次集約:2026年12月末日 集約先:〒241-0833 横浜市旭区南本宿町56‐4 矢野恵理子宛