検品機能オプション
利用開始マニュアル
利用開始マニュアル
この度は、検品機能オプションをご契約いただき、ありがとうございます。
検品機能オプションをお使いいただくにあたり、最初に行っていただく設定や、検品の流れについて説明させていただきます。
適宜、マニュアルページへのリンクも貼っておきますので、ご参照の上、設定を行ってください。
検品機能は主な機能として「荷物登録」、「積込時検品」、「納品時検品」があります。
・荷物登録:スケジュールされた案件において、配送される荷物を登録します
・積込時検品:荷物登録で登録したデータ通りに、荷物の積込が行われたかをチェックします
・納品時検品:各々の案件の納品時に、設定された荷物が納品されたかをチェックします
それぞれについて
・利用する/しない
・利用する場合はどのような手段で行うのか?
(荷物登録についてPC/APIで登録するのか、アプリで登録するのか、両方使用するのか)
を事前に決めていただきます。
事務局から案内している、検品の契約内容(利用形式)についてご確認下さい
荷物登録を
①「PC,API」で行う → ■ がついている項目を実施してください
②「アプリ」で行う → ◆ がついている項目を実施してください
検品についての各種設定を行ってください【マニュアル】
メニューボタンの「設定」から「検品設定」を選んで下さい
※検品でアプリをお使いいただく際は最新のバージョンのアプリにアップデートしてお使いください。
①アプリ機能設定■◆
読み取りに使用するコードの設定や、スキャン周りの設定を行います。
以下の設定を行います。
・荷物登録を PC/API/アプリ のいずれで行うか?
・アプリでの積み込み時検品は行うのか?
御社にて検品を利用するシーンに合わせて、「荷物データの登録設定」を行ってください。
※設定の内容により、アプリで表示される内容が異なるため、利用に合わせた設定を必ず行ってください
荷物データの荷物登録方法と積込検品の利用を設定します。
①アプリから荷物登録をする
②PCでのファイルインポートや手動登録・APIから荷物登録を行い、アプリで積込時検品は行わない
③PCでのファイルインポートや手動登録・APIから荷物登録を行い、アプリで積込時検品を行う
④PCでのファイルインポートや手動登録・API・必要に応じてアプリから荷物登録を行い、アプリで積込時検品は行わない
※デフォルト値は③です
※前提事項
検品機能を利用するためには、
荷物登録においては案件が作成されている(配車計画を手動で作成している場合、配車計画の作成が必須となります)
積込時検品、納品時検品においては配車計画が作成され、ドライバーに割り当てられている
必要がございます
※以下は状況把握、実績出力となります。任意のタイミングで実施してください
④荷物一覧
登録された荷物の内容と状況が確認できます。
荷物の履歴データを各種ファイルで出力できます。
以上が、検品機能を使い始めるにあたっての、設定の流れと、実際の処理の流れの紹介となります。
不明点などございましたら、担当営業もしくは事務局にお問い合わせいただければと思います。
株式会社ナビタイムジャパン