端末でのスキャンについての設定を行います。
スキャン画面の設定ボタンを押すと設定画面が表示されます
検品画面
①コードスキャン間隔
②読み取り成功判定回数
③再読み取り防止
④個数入力
⑤マスタ設定
⑥「マスタ設定に戻す」ボタン
※スキャン設定はユーザーごとではなく、端末ごとの設定となります。
異なるユーザーでログインした場合も、端末で設定した値が引き継がれます。
コードスキャンでは、同一の内容が連続して読み取れた場合に読み取り成功とし、その値を採用します。
ここではその採用する連続成功回数の設定を行います。
大きい値を設定すると読み取り速度は遅くなりますが、誤読の可能性が減ります。
「ー」「+」のボタンで1回単位で設定します。
デフォルト値は企業マスタの設定値となります。
同一のバーコードの荷物が複数個ある場合に、最初の荷物のスキャンに成功した後に、続けて個数の入力を行うかを設定します。
「有効」の場合、入力した個数分の荷物がスキャン済みとして登録されます。
「無効」の場合、検品数分のスキャンが必要となります。
デフォルト値は企業マスタの設定値となります。