メニューボタンの「設定」から「検品設定(※1)」を選んで下さい
検品機能の設定項目は、「アプリ機能設定」「追加情報設定」「荷物データの登録設定(※2)」があります。
※1「検品設定」はオプションをご利用いただいていない企業でも表示されます(ただし機能に関連した設定の参照、変更はできません)。
※2「荷物データの登録設定」については、「検品機能の利用形態」が「PC/APIでの荷物登録を利用する」契約になっている場合に表示されます。契約の詳細については担当営業及び事務局にご確認ください。
※「荷物データの登録設定」については、「検品機能の利用形態」が「PC/APIでの荷物登録を利用する」に設定されている場合に表示されます。
利用するバーコードにチェックを付けてください。
(全部チェックすることも可能ですが、動作が遅くなることもありますので
ご使用になるコード形式のみチェックを入れてください)
デフォルト値は全部ONです。
読み取りを許可するコードの種別を設定します
JAN/EAN JAN8(EAN8)とJAN13(EAN13)を対象にします
ITF ITF/ITF14を対象にします
CODE39
CODE128(GS1-128)
NW-7(CODABAR)
二次元コード
※「設定」ボタンを押下する時、最低1つの項目にチェックがついていないとエラーとなります
コードスキャンの間隔を設定します。
設定した値の間隔でコードスキャンを行います。
0.1秒から2.0秒まで、0.1秒単位で設定します。
(小数点第2位以下が入力された場合は切り捨てします)
デフォルト値は1.0秒です。
コードスキャンでは、同一の内容が連続して読み取れた場合に読み取り成功とし、その値を採用します。
ここではその採用する連続成功回数の設定を行います。
大きい値を設定すると読み取り速度は遅くなりますが、誤読の可能性が減ります。
1回から10回までの間で設定します。
デフォルト値は5回です。
直前スキャンが成功したコードを、再度読み込まないように設定できます。
余分なスキャンをしないことで、コードチェックが効率化できます。
デフォルト値は「無効にする」です。
同一のバーコードの荷物が複数個ある場合に、最初の荷物のスキャンに成功した後に、続けて個数の入力を行うかを設定します。
「有効にする」の場合、入力した個数分の荷物がスキャン済みとして登録されます。
「無効にする」の場合、検品数分のスキャンが必要となります。
デフォルト値は「無効にする」です。
スキャンについての設定については、アプリで端末ごとのカスタマイズができるようになっております。
こちらの設定では企業設定として、初期値設定される値となります。
追加情報とはカメラスキャンで作業を行わない場合に、手動で付与する作業事由となります。
登録されている追加情報の一覧です
①新規作成
新規作成ダイアログを表示します
②削除
選択された追加情報を削除します
③未検品リスト
検品種別が「未検品」に設定されているものをリスト表示します
④検品済みリスト
検品種別が「検品済み」に設定されているものをリスト表示します
⑤詳細
選択した項目の詳細を表示します。項目の編集が行えます
※初期値として、未検品に「不在」、検品済みに「ラベル破損」が設定されています
追加情報の登録を行います。
①検品種別
検品種別の設定をします。「未検品」か「検品済み」を選択してください。
②名称
追加情報の名称。アプリでこの名称が表示されます。必須項目です。
また、検品種別を問わず名称が重複する場合はエラーとなります。
③表示順
アプリで表示される際の表示順を指定できます。
数字3桁以内で入力してください。数字以外の場合エラーとなります。
空で登録した場合、自動で999がセットされます。
※「荷物データの登録設定」については、「検品機能の利用形態」が「PC/APIでの荷物登録を利用する」に設定されている場合に表示されます。
荷物データの登録方法を設定します。
荷物データの荷物登録方法と積込検品の利用を設定します。
①アプリから荷物登録をする
②PCでのファイルインポートや手動登録・APIから荷物登録を行い、アプリで積込検品は行わない
③PCでのファイルインポートや手動登録・APIから荷物登録を行い、アプリで積込検品を行う
④PCでのファイルインポートや手動登録・API・必要に応じてアプリから荷物登録を行い、アプリで積込検品は行わない
※デフォルト値は③です