たむら事務研 Web
− 学校事務の夢をかたちに −
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大滝根山
田村地区公立小中学校事務研究会は福島県の県中地区にある田村市・三春町・小野町の小学校14校(事務職員14名)、中学校9校(事務職員9名)で構成された研究団体です。
「学校事務の夢をかたちに」というテーマを設定して活動をすすめていますが、さらに学校事務における情報化を推進しながら、新しい時代にふさわしい学校事務の在り方を広く皆さんといっしょに考え、そして実践していくため、このサイトを運営しています。
本会活動状況などをお伝えしながら、他地区事務研等と広く交流を深め、より活発な活動を展開したいと願っており、会員向けのお知らせのほか、特に県内外の事務職員相互の情報交換をすすめていきたいと思っています。
率直なご意見・ご感想などもお待ちしておりますので、今後とも折に触れお気軽にお立ち寄りください。
最近の活動
令和7年度の活動
令和7年度第3回事務職員研修会を田村市中央公民館を会場に開催いたしました。外部講師を招聘しての研修と方部別研究を行いました。
令和7年12月4日(木)13:20~14:50【田村市中央公民館】
<研修目的>
県大会発表に向けて「発表の仕方」や「話し方」について学び、より良い発表につなげる。県大会発表に向けて「発表の仕方」や「話し方」について学び、より良い発表につなげる。
<感想から>
★表情や声のトーンを変えるだけでも十分に伝わるものがあると感じました。マスク生活が長い昨今ですが、目力も大切ですね。
★文章を要約する力の大切さやポイントについて理解を深めることができました。
★考えを起承転結にまとめ、話す抑揚や感情の入れ方、話すスピードなどに注意しながら、本当に伝えたいことは何かを見極め、相手の時間を奪わない話し方に努めたいと思いました。
★伝わるように話すことのプロの方の美しく聞き取りやすい声に魅了されました。架空のCM(ベーカリーふねひき)では、声のトーンが違うだけで印象がガラリと変わるのがよくわかって興味深かったです。あっという間の1時間半でした。
事務局、研修委員会の担当者が早くから集まり、机の配置やプロジェクターとパソコンの接続試験など研修会に向けて会場準備を行っておりました。
講師の先生との打ち合わせから、研修のまとめまで関係者の皆様のチームワークですばらしい研修になりました。<広報委員>
令和7年度第2回事務職員研修会を三春中学校を会場に開催いたしました。暑い中での研修となりましたが、外部講師を招聘しての有意義な研修となりました。
令和7年7月31日(木)13:00~14:30【三春中学校】
<研修目的>
東西しらかわ事務研での取組「プロアクティブ学校事務職員を育てるには」について、前回の県事務研分科会で紹介しきれなかった内容を掘り下げ、実践の具体像や育成の工夫を共有します。
また、教頭会や服務倫理委員会など校内外での活用事例を通して、学校事務職員の発信力や役割について考える機会とする。
<感想から>
★校長会・教頭会等との連携、働きかけ、校内での取り組み等々とても参考になりました。
★学校事務職員が担当することが多い会計事務処理について、教職員向けの講習を行った事例は、内容についてとても参考になりました。教員が会計について研修することはあまりないと思うので、自分も同じように講習をしてみたいと思いました。
★業務のサポートとは「代行ではない」という言葉が納得でした。学校事務職員の自己犠牲の上の働き方改革ではなく、学校で働く職員すべての改革にならなければいけないと思いました。
★再任用職員短時間勤務等、近年採用の形態が多岐にわたり、また諸手続も複雑化しており、事務処理に時間を要しているのが現状である。今後も折りに触れ確認していきたい部分だと感じました。
令和7年7月31日(木)14:40~16:05【三春中学校】
<研修目的>
経営資源の一つでもある「情報」を、[予算(オカネ)・ヒト(人、人材)・モノ・時間・願い・施設(学びの場)・地域資源等]と一緒に結び付けてマネジメントできるように「情報活用能力」を高めていく。そのために、AIの仕事とつかさどる学校事務職員の仕事の本質を見極めながら、願いや思いを形にして校務へ活用できるように、学校事務の効率化につなげる一助とする。
<感想から>
★校務に役立つAIがたくさんあることを知ることができた。あくまでもAIは補助的な役割で、最終的には自分が主導権を握ることが大切だとわかりました。
★存在は知っていましたが、活用したことがなかったので、学ぶ機会ができて良かったです。
★AIを活用すれば、より効果的に業務を行うことができると感じました。生成AIの持つ欠点や、個人情報・著作権についての注意を忘れず、上手に活用できるよう考えていきたいと思います。
★仕事を効率化する方法はないか、日々模索していましたが、今回の研修を受け、AIを活用するこで何かできそうだという可能性を感じました。
📷研修会の様子📷
研修の企画や当日までの準備、また当日の会場設営や片付けなど
担当の委員さんを始め、会員の皆様には大変お世話になりました。
令和7年度田村地区公立小中学校事務研究会合同委員会を田村市中央公民館にて開催しました。
研修委員会・研究委員会・広報委員会に分かれ、今年度の活動計画についての話し合いが行われました。
合同委員会終了後に役員会が行われ、合同委員会の報告と活動基本計画作成についての話し合いが行われました。
令和7年度田村地区公立小中学校事務研究会総会を田村市中央公民館にて開催しました。新役員の選出や事業計画、予算等すべての議案が可決されました。
総会後は方部別研究、企画研修①を行い、本年度の活動が開始しました。
今年度も本会活動テーマ「学校事務の夢をかたちに」を進めるため、充実した研究・研修になるよう取り組んでいきます。
⇒詳しくは「活動の概要」のページをご覧ください。
📷令和7年度田村地区事務研総会と
総会後に行われた方部別研究の様子📷
令和6年度の活動
令和6年度第4回事務職員研修会を大越行政局にて開催しました。今回は、会員が講師となって「隣の学校事務」という企画で研修を行いました。
令和7年2月6日(木)13:20~15:15【大越行政局】
<研修目的>
一人職である学校事務職員として、他校の職場での職務内容を見聞きすることにより、事務改善を推進し、自己啓発力の向上と意識改革を図る。
<感想から>
★『隣の学校事務』で取り組みや業務への向き合い方等を見聞きし、出来ることから前向きに進めていこうと思いました。
★私費全般は、学校・校種によって本当に様々なので、異動して初めてわかること・初めて出会うことがたくさんあります。他校の私費会計について知る機会がもっとあるといいなと思いました。金額や集金対象者も様々(公費も含め)なので、他校と情報交換しながら自校の課題を洗い出し、少しでも保護者負担軽減を目指せればと感じました。
★隣の学校の事務職員の実践を引き継ぎ、その後を自分の経験と事務研での学びでつないで今の自分があると思っている。
★問題なく職務を遂行して当たり前と自分も周りも思いがちですが、失敗したときこそ、仕事に対する資質が問われると思います。管理職への報告や事後処理について、積極的に相談するよう心がけています。
令和6年度第3回事務職員研修会を船引公民館にて開催しました。今回は県事務研の講師派遣制度を活用し、他地区から講師を招聘しての研修を実施しました。
令和6年12月5日(木)13:20~15:15【田村市船引公民館】
<研修目的>
施設設備管理の手引き作成の事例を聞き、自身の施設管理の取組を振り返り、改善する方法を探求・創造する契機とする。
いわき地区事務研で作成した職務標準と人事評価とを関連させた資料を紹介いただき、田村地区事務研の総合プラン改定作業に生かす。
他地区の事務職員と情報交換をすることで、考えを聴き合う力をつける。
<感想から>
★子どもたちが安全・安心して学べる環境づくりのため「施設・設備管理の手引き」を共同連携グループで作成したことは、とても有意義だと思いました。経験の浅い人もコミュニケーション力や達成感が得られる素晴らしい取り組みで、参考にしたいです。
★施設管理に関しては、いつのまにか教頭が行うものと棲み分けを行ってきてしまっていたが、児童生徒や職員が生活する環境は自らも関わっていくべきものと再認識した。職務標準と人事評価制度の連携はその発想の域に達することはできていないが、人事評価の自己目標と手立てについては、データの蓄積を行って、その中から誰もが自由に選択できて、学校事務職員としての力量の向上や課題解決につながれば良いとは感じていた。今後田村地区としては研修・研究ガイドラインとの結びつきなどもどのようにしていくべきなのか考える余地が残っている部分でもある。
★人事評価シートガイドや市職務標準など、目に見える形になっているので、経験年数の少ない事務職員だけでなくても、わかりやすくてとても参考になりました。
★テーマを一つ決め、それらをグループ討議~話す・聞く・まとめる・発表する~の手法はとても良かったです。話す・聞くはできるが、要約してまとめてからの発表や、グループで討議した内容を発表するのは実践を積んでいかないと難しいと思います。今後、この手法は研修会でも取り入れていけると思いました。
令和6年度第2回事務職員研修会を三春町役場にて開催しました。年に1回の1日研修で盛りだくさんの内容でしたが有意義な1日となりました。
令和6年8月1日(木)9:10~10:40【三春町役場】
<研修目的>
令和5年度から田村地区の学校が23校になった。会員の減少と共に定年延長により平均年齢も上がっていく。今後の持続可能な田村地区事務研の活動のあり方を展望する。
<研修方法>
年代別に5人の5グループに分かれ、課題提起及びステップアップ総合プラン改訂案の提案を行い、その後グループ協議を行いジャムボードに入力して全体で共有した。後半は次期県大会発表のイメージをみんなで出し合った。
<研修を終えて>
ドライブに保存してあるステップアップ総合プランにその場で加筆やコメントを入れようと試みたが、時間がなくてできなかった。今後の見直しの方向性については全体で共有することができた。
次期県大会発表についてのイメージづくりは、会員の負担にならず全員参加型の持続可能な分科会発表を田村地区らしく行うという方向性を共有できた。
令和6年8月1日(木)13:20~14:50【三春町役場】
<研修目的>
業務としてiDeCoの手続きをすることはあるが、iDeCoや新NISAについて知識を深め仕事に生かすとともに、自分自身のライフプランを考えられる機会とする。
<感想から>
★iDeCoや新NISAの違い、リスクや加入時期等について理解することができました。
★以前より投資について身近に感じられるようになりました。もっと早く学んでおくべきだったと思いました。
★将来の人生設計や先生方へのアドバイス等に役に立つと思いました。自分自身だけでなく、職場で働く職員全員に知らせたいと思える大変参考になるお話でした。
★資料の文字や図が大きく、とてもわかりやすく講義していただきました。職場で相談されたときに役に立つと同時に、自身の今後についても考えることができる研修となりました。
令和6年8月1日(木)15:20~16:30【三春町役場】
<研修目的>
Googleサイトを活用し作成した「たむら事務研Web」を会員の誰もが更新可能にするために、必要な機能等について学ぶ。
<感想から>
★Web設置の目的をしっかり整理し、Googleドライブやメーリングリストとの役割分担をすることで内容をシンプルにすることができ、負担なく誰でも更新することができるようになった。
★誰でも簡単に編集できるようになるため、アップする内容と文言や公開する範囲については事前にしっかり複数での確認が必要だと感じた。
★これまでのHPを生かしながら新しいものを作って行くのは大変ありがたいと感じた。 誰もが更新できるようになることが理想ですね。
★「季節の中で」等、実際自分で打ち込んでみるとどんな感じなのかがわかるのかなと思った。
★HP作成のすべてを理解・操作することは難しいかもしれないが、会員としてできることをやっていけたらいいなと思った。また、記事をアップするまでの過程が、学校のHP等よりも容易というか軽易に進んでいける印象を受けた。権限等(研修会時では口頭でやりとりされていました)について、今後再度整理・確認していきたい。
★全会員で作りあげるHPが田村地区事務研の財産になること間違いないと感じた。
★毎回充実した研修や各委員会の活動をしているので、こつこつ積み重ねてきたものを(Web上に)形にしていけると良い。みんなで作るWebサイトの誕生が楽しみです。
令和6年度田村地区公立小中学校事務研究会総会を田村市船引公民館にて開催しました。新役員の選出や事業計画、予算等すべての議案が可決されました。
総会後は方部別研究、企画研修①を行い、本年度の活動が開始しました。
今年度も本会活動テーマ「学校事務の夢をかたちに」を進めるため、充実した研究・研修になるよう取り組んでいきます。
⇒詳しくは「活動の概要」のページをご覧ください。
令和5年度の活動
令和6年2月8日(木)13:30~14:50【田村市大越行政局】
<研修目的>
Webを活用し、保護者の必要な情報を提供しつつペーパーレス化や事務の効率化、小・中連携を進める事例の紹介、また,文書のフォルダ管理をはじめ様々な実践例を紹介し、各校において事務負担軽減について考える機会とする。
<感想から>
★効率化を図るためには、事務職員側だけでなく、教職員・保護者も負担軽減になるという視点が大切だと感じました。
★「誰のために、何を・・・」改善すれば、よい影響が出るか,というところを参考にして、少しでも効率化したいと思いました。
★忙しいからこそ現状を変えていけるよう、諦めず働きかけ、考え続けていく持続力・忍耐力、そしてなにより行動力、自分一人で抱え込むのではなく職場の方々の理解と協力を得られるように段取りし、 それをきちんと形にする力、ただただ感嘆しています。
★事務処理パックについて、ぜひ、共有してほしいという意見が多数ありました。
令和5年12月7日(木)13:30~14:50【田村市船引公民館】
<研修目的>
任用形態によって異なる休暇関係について理解を深め、今後の事務処理に活用できるよう、スキルの向上につなげる。
<感想から>
★改正通知がきても自分で内容を読み理解するしかないが、今回のように講義を受けられるのはとてもありがたいです。
★学校に様々な任用形態の職員が勤務するようになり、休暇制度について改めて確認する必要があると感じました。
★服務は当事者の不利益にならないよう、疑問点を解消していく事が重要だと感じました。
※講義は、教職員の定数や加配などのお話から丁寧にすすめていただき、くわしい資料をいただけたのでとてもわかりやすかったです。特に中学校では市町をまたぐ任用もあるため、年休等の管理が複雑になりますが、年間の総日数から割り出すことや各校での休暇の把握をする必要があることなど、大変勉強になりました。
令和5年8月3日(木)14:30~16:00【三春町立三春中学校】
<研修目的>
退職事務職員(再任用事務職員含)のこれまでの経験から会員に伝えたいこと、退職後の現在の生活や趣味についてなど自由に語っていただき、それらを参考に事務改善や自己啓発力の向上と意識改革に役立てる。
<感想から>
★60歳を超えた時の働き方や、退職後の生活について、考えておかなければいけないと思いました。
★退職前、退職直後、退職後その後しばらくしてから、の各講師の方々の仕事へ向かう姿勢、日々の暮らし等、公私にわたってのお話を伺うことができてありがたかったです。
★ご退職後の生活(お金)や郡山市でのお仕事(田村との違い)など、未知の世界でした。 中にいてはわからない田村のよさや各種システムのありがたみを改めて知る事ができました。
令和5年8月3日(木)9:10~10:10【三春町立三春中学校】
<研修目的>
三春町の共同連携において作成している「照合作業に対応した備品台帳」を紹介し、教職員の働き方改革も見据えた備品管理の在り方を考える。また、そのシステムの内容を学び、学校事務職員としての技能の向上に繋げる。
<感想から>
★三春町の備品台帳システムを有効活用されている状況を伺うことができて良かったです。
★現在のFileMakerでのシステムの利点(画像が付いていることや廃棄処分申請がすぐできること)なども捨てがたいが、QRコードからの備品台帳につながっているということが斬新に思えました。また、照合事務が簡単にできるように思えました。
★ご退職後の生活(お金)や郡山市でのお仕事(田村との違い)など、未知の世界でした。中にいてはわからない田村のよさや各種システムのありがたみを改めて知る事ができました。
令和4年度の活動
令和5年2月9日(木)研修カリキュラム②
「学校のICT化における教育環境整備のポイント」
講師 小野町立小野中学校長 金子伸之 様
【小野町立小野中学校】
<研修目的>
コロナ禍によってGIGAスクール構想が前倒しされ、すべての小中学校に1人1台端末とICT機器が導入されました。教職員は概ね歓迎しているように見えますが、教育委員会や保護者の要求から使うことが求められ負担が増しているように見えます。働き方改革の流れで導入される校務支援システムも、システムに振り回されるという懸念が聞こえています。私たち学校事務職員は教育環境整備の担当として、より有効に使われるような条件整備が求められます。今回、小野中学校での活用状況を見聞きし、有効に使われるための手立てや今後の環境整備のポイントについて考えたいと思います。
<感想から>
★校務支援システムについて、いろいろな情報を伺うことができ、大変参考になりました。せっかく導入したシステムなので、是非働き方改革に繋がるような効果を期待したいです。
★ICT機器の活用の仕方や実際の授業も見せていただき、とても参考になりました。校務システムが多忙化につながるのではと不安でしたが、本格稼働前にメリットや課題が明確になって安心しました。
★校長先生自ら、教職員の働き方改革に向けてご尽力なさっているお姿をご講話の中から拝見することが伺え素晴らしいなと感じました。
小野中学校のICT教育環境の充実ぶりに感心しました。統合型校務支援システムの内容について、改めて理解することができました。事務職員が直接関わることが少なく、物足りなさを感じました。事務をつかさどる職員として、権限付与を含め、誰でも使えるシステムとなるよう、積極的に関わることが必要と思います。
令和4年12月8日(木)企画研修③
「先輩に学ぶ」
講師 田村市立緑小学校 主査 林みどり 様
田村市立船引南中学校 主査 宗像栄治 様
【小野町多目的研修集会施設】
<研修委員会から>
コロナ禍ながら、久しぶりに対面での研修となり、「先輩に学ぶ」シリーズの、貴重な素敵なお話を直接お聴きすることができました。私たち後輩事務職員の気持ちが揺さぶられるような内容は、お二人の日々の事務処理そのものが「つかさどる」お仕事ぶりであり、改めて「つながる」喜びを味わわせてくださる、まさしく「つなぐ」研修となりました。
<研修目的>
3月に節目の定年退職を迎えられ、引き続き学校事務職員として勤務されている御二人から、「つなぐ」「つながる」「つかさどる」をキーワードに「こだわっていること」「大切にしていること」「継続されていること」など、伝えたい思いや願いをお話ししていただき、学校事務職員としての資質向上につなげる。
<感想から>
★大切にしている詩「ゆずり葉」や「誠心誠意」「4+5=10(+1の心に余裕)」、「50年後も心に残る1時間の授業」など、大切にしている言葉についてのお話しがあり、心に残ったという感想が多数寄せられました。
★継続して取り組むことの大切さを学ぶとともに、ICT活用による仕事の効率化を進められる可能性を感じました。また、登山やゴルフなどの趣味のお話しや、DIYのお話し等、仕事に向かう姿勢のみならず、特技をいかして余暇を楽しむ人生、見習いたい、もっとお話しを聴いてみたいという感想が多数寄せられました。
令和4年8月4日(木)企画研修②
コンピュータ研修
講師 白河市立白河中央中学校 主査 丹内 庄元 様
【オンライン】
<研修目的>
今年初め、福島県教育庁等に勤務する職員の休暇に関する取扱要領の改正により、年次休暇等の計算がわかりにくくなり頭を悩ませていましたが、ご提供いただいたワークシート「年休取得表」にはたいへん助けられています。
その「年休取得表」の設計概要や使用する関数のポイントなど、またGoogleアプリ「スプレッドシート」、「Classroom」、「Google Forms」の使い方、さらに、これまで製作されたさまざまなエクセル・ワークシートやソフトなどの紹介・情報提供を行っていただき、学校事務職員としてのスキル・資質の向上に繋げ、今後の事務処理に活用する。
<感想から>
★エクセルでソフトを作る際、時間の捉え方(時間か時刻か)と利用する関数のポイントなどを詳しく説明していただきました。
★IF()関数など条件等設定の利便性やその奥深さなども含めて、いろいろな意味で「う~ん」と唸ってしまいます。
<研修委員会から>
対面方式での開催に向けて準備をすすめてきましたが、折しも新型コロナウイルス感染第7波の渦中。感染拡大防止の観点からやむを得ずオンラインに切り替えて実施しました。
今回の研修で、PCの高度な扱いには不安のある会員も、少しは苦手感が拭えた点もあったのではないでしょうか。
リモートではなく、実際にパソコンを操作しながら・お互いに確かめながらという久しぶりの実務研修、それができなかったのが残念だという意見が多数ありました。次回こそは‥‥期待したいものです。