基礎から応用まで機能性ハイドロゲルの深化
私達は機能性高分子ハイドロゲルを創製し、その機能のメカニズムを理解し、得られた知見を新規機能性ゲルの設計指針として更に高機能な材料を創製するサイクルを繰り返す事によって、螺旋階段を登るように高分子ゲル材料の有用性を高めていきます。螺旋階段の途中にはバイオマテリアルにつながる技術となったり、新たな物性測定法を開発したりして、社会応用への出口へとつながっています。基礎から応用に至るまでゲル研究を通して学ぶことができます。研究テーマの例を挙げると、強靭なダブルネットワークゲルを人工軟骨へ応用することに繋がる基礎的な摩擦/摩耗・疲労の理解、治療に用いるゲルの創製と物性解析、強靭なソフト複合材料などです。
お知らせ
2026
2026.4.30
ソフトマター専攻の2026年10月、2027年4月入学者向けのオンライン入試説明会が5/30(土)に開催されます。 詳細は専攻HP入試情報をご覧ください。
2026.3.3
北海道大学生命科学院 生命科学専攻生命融合科学コース・ソフトマター専攻「博士前期課程(MC)研究成果発表会」において、駒村和奏さん(M2)が優秀発表賞を受賞されました。おめでとうございます!写真はこちら
2025
2025.11.28
当研究室の濵明里さん(B4)が理学部生物科学科(高分子機能学) の公式サイトにて動画出演中です。
インスタグラム
https://www.instagram.com/reel/DRl3LV-jLQc/
YouTube
https://youtube.com/shorts/_w2hCRl6e3g?feature=share
2025.10.23
第74回高分子討論会において、奥﨑秀俊さん(D2)、駒村和奏さん(M2)が優秀ポスター賞を受賞されました。おめでとうございます!写真はこちら
2025.10.1
当研究室に新しく小林智一さん(B3)、杉山晃将さん(B3)、月森光一さん(B3)、Tommy van Alphenさん(特別研究学生)が入りました。ようこそ転成ソフトマター研究室へ。皆さまが来られることを楽しみにしておりました。初めてのことばかりで緊張するかと思いますが、気軽に話かけて下さいね。