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EXEX博士人材フェローシップでは、「4+1の能力」を備えた人材「未来社会の開拓者」の育成を目指しています。
Excellence(研究の卓越性)は、日々の研究活動を通じて主体的研究力を育み、その向上を図ります。一方、Extension(社会展開力)に分類される4つの能力(DX・AI推進力、課題抽出・解決力、社会連携共創力、国際コミュニケーション力)については、カリキュラムを通じて育成を支援します。
身につけた能力はポートフォリオで可視化され、一定の基準を満たした能力については、オープンバッジを発行しています。オープンバッジは、研究活動や将来のキャリア形成において、自身の強みを示す証として活用できます。
令和6年4月以降採用者
※令和6年4月より前にDX博士人材フェローシップまたはアンビシャス博士人材フェローシップとして採用されていた学生の参加は任意です(必修や選択必修の要件は課しません)。
必修カリキュラムと選択必修カリキュラムで構成されています
EXEX博士人材フェローシップでは、履修期限までに以下のプログラムから合計3ポイント以上を取得し、履修報告する必要があります。なお、「共創教育プログラム」または「海外共修プログラム」のいずれかから少なくとも1ポイント以上を取得することを必須としています。
履修期限や履修報告について、必ず🔒カリキュラム要件をご覧ください。
ポイントとは、EXEX博士人材フェローシップで育成する4つの能力を数値化したもので、単位数とは異なります。各プログラムにて授業科目・イベント等のポイント数を確認してください。
※教育プログラム生以外が、各教育プログラムに含まれる大学院共通授業科目や他学院履修可の科目を履修し、単位を取得した場合、EXEX博士人材フェローシップのポイント付与対象外となることがあります。
共創教育プログラムは、社会との連携やアウトリーチ活動を通じて、大学内では得られない経験を得ることを目指します。EXEX博士人材フェローシップが育成する人材に必要な「4+1の能力」のうち、特に「課題抽出・解決力」、「社会連携共創力」について、実践を通じて身につけるための教育プログラムです。
共創教育プログラムに認定された授業科目で単位を取得、もしくはイベント等に参加したあとは必ず履修報告してポイントを取得してください。
海外共修プログラムは、海外ラーニング・サテライトやサマー・インスティテュートを基盤とし、専門分野における研究力に加え、実践的な国際コミュニケーション力及び異分野・多文化環境での協働力を段階的に育成する教育プログラムです。指定された海外派遣プログラム(授業科目) を履修、あるいは授業科目外の活動に参加したあとに履修報告することで、海外共修プログラムとしてのポイントを取得することができます。
原則として、指定された海外派遣プログラム(授業科目)授業科目については1単位以上、授業科目ではない活動については現地滞在期間(海外)が5日間以上であるものとします。
海外共修プログラムの参加にあたり、渡航費等の支援を行う制度があります。
<支援内容>
プログラム参加・訪問にかかる交通費、日当、宿泊料、本学規程に定める旅行雑費、ビザ申請代金、海外旅行保険料のみとし、最大50万円以内とします。ビザ取得のための旅費は対象外です。
※留学生が母国にて行う活動は海外共修プログラムとしてのポイント取得及び経費支援の対象にはなりません。
※「海外で開催される国際学会への参加と海外研究機関の研究室訪問等の主体的な活動(1つの旅行)」については、支援対象外となりますので、ご注意ください。