第1回 サービス現場の新たな課題と挑戦
NECのサービスエクセレンスの追求 ~持続可能な競争力を目指して~
開催日時:2025年3月4日(火)15:20-16:50
実施方法:オンサイトとオンラインのハイブリッド形式
オンサイト:立命館大学 大阪いばらきキャンパス B棟 サービス学会国内大会 ルームA(H202)
オンライン:Zoom
司会進行(サービス学会理事(経営戦略) 細野繁)
NEC クラウド・マネージドサービス事業部門 クラウド開発統括部長 木村好孝
[ご略歴]
1991年4月日本電気株式会社に入社。2024年4月より現職。入社以来、ITサービス事業に従事しており、インターネットサービスの運用設計や企業間取引サービス(WebEDI)の責任者、クラウド基盤サービス(NEC Cloud IaaS)の開発・事業責任者を経て、現在はクラウド基盤サービスを含むクラウド開発統括長を務める。2024年6月サービス学会理事(国内担当)に就任
講演:NECのサービスエクセレンスの追求 ~持続可能な競争力を目指して~
NEC 木村様 ご講演
トークセッション
パネリストおよびオンサイト・オンライン参加の皆様との意見交換
パネリスト:松井サービスコンサルティング 松井拓己 様
パネリスト:北陸先端科学技術大学院大学 産学官連携客員教授 鈴木雅彦 様
パネリスト:日本電気株式会社 成瀬博 様
第2回 サービス現場の新たな課題と挑戦
開催日時:2025年10月24日(金)16:00-17:30
実施方法:オンサイトとオンラインのハイブリッド形式
オンサイト参加:東京大学 本郷キャンパス工学部11号館講堂(https://haseko-kuma.t.u-tokyo.ac.jp/)
オンライン参加:Zoom(申込み頂いた方に10/20頃にZoom接続情報をご案内差し上げます)
司会進行(サービス学会理事(経営戦略) 細野繁)
情報交換会:17:45-19:30
HASEKO-KUMA HALL ラウンジ
参加費:4,000円(事前登録制)軽食あり
株式会社日立製作所 研究開発グループ Digital Innovation R&D デザインセンタ センタ長 谷崎正明 様
[ご略歴]
1995年に株式会社日立製作所に入社後、中央研究所にて地図情報処理技術の研究開発に従事。2006年よりイリノイ大学シカゴ校にて客員研究員として計算機交通科学のテーマに参画。2015年より東京社会イノベーション協創センタ サービスデザイン研究部部長として顧客協創方法論をとりまとめる。2017年より社会イノベーション事業推進本部にてSociety5.0推進および新事業企画に従事したのち、研究開発グループ 中央研究所 企画室室長を経て、2021年4月より現職。社会イノベーション事業の創生に向けた協創活動の実践、顧客経験価値のデザイン、協創アプローチ・方法論の体系化を、デザイナーと研究者とともに推進するセンタのマネジメントに従事。2024年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 客員教授。
講演:社会イノベーション事業創出への取組み ~製造業M&R、体験価値を通じた鉄道車両デザイン、サーキュラーエコノミー事例ご紹介~
[講演概要]
IT、OT、プロダクトを併せ持つ、世界でもユニークな企業である日立の強みは、テクノロジーとドメインナレッジを統合して 社会インフラをトランスフォームできること。 また、分断が加速する世界においても、地域ごとの課題に寄り添える自律分散的な事業構造を持っていることです。私たちはこれらの強みを活かし、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献したいと考えています。本セミナーでは、製造業におけるM&R(メンテナンス&リペア)の高度化、何度も乗りたくなる鉄道車両デザイン、そして生活者の価値観からのサーキュラーエコノミーのあり方に関する3つのサービス事例を通して、私たちの社会イノベーション事業創出の取組みをご紹介します。