2026年 4月10日 第11回分科会 「難病に関する最近の話題」 世話人:松本直通
日 時:2026年4月10日(金)13:00より
場 所:東京大学アカデミックコモンズ(東京ミッドタウン八重洲4F)
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
13:00–13:05 開会挨拶 松本 直通
13:05-14:30 1.難病の全ゲノム解析プロジェクト(國⼟班)
13:05-13:15「難病の全ゲノム解析研究事業の紹介」
徳永 勝⼠(国⽴健康危機管理研究機構)
13:15-13:40「難病の全ゲノム解析研究の情報解析基盤」
河合 洋介(国⽴健康危機管理研究機構)
13:40-14:05「⼤規模難病ゲノム研究に向けたロングリード解析プラットフォームの構築」
荻 朋男(名古屋⼤学)
14:05-14:30「知的障害・発達遅滞症例における全ゲノム解析」
松本 直通(横浜市⽴⼤学)
14:30-14:55 2.N-of-1創薬
「核酸医薬による希少難病の個別化治療への挑戦」
桑原 宏哉(東京科学⼤学)
14:55-15:25コーヒーブレイク
15:25-16:10 3.保険適応マルチパネル解析の現状
15:25-15:40「保険診療における難病ゲノム検査の取り組み」
中林 武尊(株式会社エスアールエル)
15:40-15:55「TBA」
⼭嵜 肇史(株式会社ビー・エム・エル)
15:55-16:10「⾮営利研究機関が提供する難病の遺伝学的検査」
⼩原 收(かずさDNA研究所)
16:10-16:55 4. シーケンサー関連情報
16:10-16:25「次世代シークエンシングに新たな「スペース」を︓AXELIOS 1のご紹介」
吉崎 史⼦(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)
16:25-16:40 "HiFi Long-Read Sequencing for Rare Disease:Toward a First-Line Genomic Test"
DH Park(PacBio)
16:40-16:55「Illumina TruPath Genome - 最もシンプルなWGSワークフロー」
佐ニ⽊ 健⼀(イルミナ株式会社)
16:55-17:20 5. 製薬企業から
「アレクシオンの希少疾患領域における戦略、ヘルスエクイティ推進︓R&Dの再考と産学官患連携による診断ラグ解消への挑戦」
⻄村 祐⼀郎(アレクシオンファーマ合同会社)
17:20-17:25閉会挨拶 油⾕ 浩幸(東京⼤学)
2026年 3月11日 第10回分科会 「ゲノム関連データの利活⽤と法的・社会的課題」 世話人:荻島創一
日 時:2026年3月11日(水)13:00より
場 所:東京⼤学 先端科学技術研究センター ENEOSホール
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
13:00 開会
13:00–13:10 開会挨拶 荻島 創一
13:10-15:10 国内の大規模なゲノムデータのリソースについて
13:10–13:40「バイオバンク・ジャパン(BBJ) の利活用促進及び国内連携に向けた取り組みについて」
松田 浩一(東京大学)
13:40–14:10「東北メディカル・メガバンク計画 」
荻島 創一(東北大学) _
14:10–14:40「ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク(NCBN)のゲノム解析の取り組み」
河合 洋介(国立健康危機管理研究機構)
14:40–15:10「データベース統合の取り組みと未来」
片山 俊明(ライフサイエンス統合データベースセンター)
15:10–15:30 コーヒーブレイク
15:30-17:20 ゲノムデータの安全な利活用に向けて
Trusted Research Environmentによる技術的な安全管理措置について
15:30–16:00「BC Platformsによるゲノム情報と臨床情報のTRE」
NTTプレシジョンメディシン株式会社
16:00–16:30「Lifebitによるゲノム情報のセキュアな連合解析(仮題)」
三井情報株式会社
16:30-17:00「Illumina Connected Analytics (ICA)による大規模ゲノム・オミックス解析の推進」
イルミナ株式会社
17:00-17:20「米国マルチモーダルデータを用いた創薬における取り組み」
SBTempus社
17:20–17:55 法的・社会的課題について
「ゲノムデータ利活用に関する法的・社会的課題について」
米村 滋人(東京大学)
17:55–18:00 閉会挨拶 油谷 浩幸
2026年1月30日 第9回分科会 「AI」 世話人:白石友一
日 時:2026年1月30日(金)13:00より
場 所:東京大学 先端科学技術研究センター ENEOSホール
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
13:00 開会
13:00–13:10 開会挨拶
13:10–13:45「AIが駆動するバイオ分子デザイン」
齋藤 裕(北里大学)
13:45–14:20「製薬会社における創薬研究へのAI活用の現状」
浅井 歩(アステラス製薬)
14:20–14:55「AI for Scienceにおける基盤モデルと転移学習のスケーリング則:物質・材料科学を題材に」
吉田 亮(統計数理研究所)
14:55–15:30「データ駆動型創薬の深化とAI利活用に向けた期待」
国本 亮(第一三共)
15:30–16:00 コーヒーブレイク
16:00–16:35「タイトル未定」
島村 徹平(東京科学大学)
16:35–17:10「がん細胞の染色体不安定性とがん微小環境の免疫賦活化」
-食道がん臨床検体を用いたシングルセル解析-
大橋 紹宏(国立がん研究センター)
17:10–17:45「Genomics and AI –driven in silico Life Science」
神元 健児(大阪大学)
17:45–17:50 閉会挨拶
2024年 9月 6日 第8回分科会 「バイオインフォマティクス・データサイエンス」 幹事:白石友一
日 時:2024年9月6日(金)13:25より
場 所:東京大学 先端科学技術研究センター4号館2F 大講堂
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
13:00-13:05 開会挨拶 白石 友一(国立がん研究センター)
session 1 (司会: 白石)
13:05-13:40「機械学習による細胞システム解析と医療・創薬応用」
山西 芳裕(名古屋大学)
13:40-14:15「細胞生物学の新時代を拓く生成AI:革新的応用と未来展望」
島村 徹平(東京医科歯科大学)
14:15-14:50「先進的ファーマコインフォマティクスが拓く医薬品アクセスの新地平~多面的解析によるリパーパシング創薬の加速とサーキュラーエコノミーの実現〜」
加藤 珠蘭(株式会社ジェクスヴァル)
14:50-15:25「SIM2REALマテリアルズインフォマティクス:限られたデータの壁を乗り越える」
吉田 亮(統計数理研究所)
15:25-15:40 休憩
session 2 (司会: 島村)
15:40-16:15「トップイノベーターの実現に向けたDX戦略と創薬プロセスへのデータサイエンス活用」
鈴木 貴雄(中外製薬株式会社)
16:15-16:45「大規模シークエンスデータ・パンゲノムの時代を切り開くゲノム解析基盤」
白石 友一(国立がん研究センター)
16:45-17:20「製薬企業の研究活動におけるデータサイエンス - インフォマティクスによる創薬研究仮説の生成 -」
松田 喬(アステラス製薬株式会社)
17:20-17:55「RNAデータサイエンス」
浜田 道昭(早稲田大学)
17:55-18:00 閉会挨拶 油谷 浩幸(東京大学)
18:00- 意見交換会
2024年7月19日 第7回分科会 「ゲノム解析技術2024」 幹事:油谷 浩幸
日 時:令和6年7月19日(金)12:55より
場 所:東京大学先端科学技術研究センター4号館2F大講堂
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
12:55-13:00 (05) 開会挨拶
13:00-13:30 (30) 「Element Biosciences AVITI Sequencerによるクローン性造血解析」
金井 昭教(東京大学)
13:30-13:45 (15) 「NGSフローセル上での細胞解析技術 〜 Element Biosciences社AVITI24のご紹介」
相良 聡(株式会社スクラム 戦略製品事業部 ディレクター)
13:45-14:15 (30) 「ゲノムテクノロジーが推進する循環器疾患の病態解明」
野村征太郎(東京大学)
14:15-14:35 (20) “Curio Spatial Mapping Kits - Next level whole transcriptome, high-resolution spatial omics”
Bertrand Yeung (Curio Bioscience, Director of Business Development) オンライン
14:35-14:50 (15) 「NGSは「受託」がお得な時代へ:世界初のPacBio Revio Kinnex full-length RNA-Seq受託解析サービス」
片桐 友二(ノボジーン株式会社 代表執行役社長)
14:50-15:05 (15) 「新ライブラリ調製キット Avida (Multiomics analysis) / ターゲットロングリードシーケンス法のご紹介」
生井 聡史(アジレント・テクノロジー株式会社 診断・ゲノミクス部門)
15:05-15:30 (25) Break
15:30-15:45 (15) 「高精度ショートリードシーケンサーOnsoの特徴と、ロングリード新製品について」
小林 孝史(PacBioジャパン合同会社)
15:45-16:00 (15) 「ナノポア・シークエンス テクニカル・アップデート」
高橋 光((株)オックスフォード・ナノポアテクノロジーズ シニア・ストラテジックアカウントマネージャー)
16:00-16:30 (30) 「空間解析のUpdate」
鈴木 絢子(東京大学)
16:30-16:50 (20) TBA
Roy Tan (MGI-Tech Co.Ltd. General Manager, MGI Asia-Pacific)
16:50-17:10 (20) 『MERSCOPEと機械学習を活用した細胞セグメンテーション』
Wenbin Gu(プライムテック株式会社フィールドアプリケーションスペシャリスト)
17:10-17:25 (15) 「Bruker Spatial Biology, Inc,‐ NanoString Technology空間マルチオミックス解析技術に関する最新情報」
植松 隆(NanoString Technology, Bruker Spatial Biology, Inc、Regional Market Manager)
17:25–17:55 (30) 「がん微小環境の多様性を空間的シングルセル発現プロファイルから理解する」
垣内 美和子(東京大学)
17:55-18:00 (05) 閉会挨拶
2023年 6月28日 第6回分科会 ELSI関連セミナー「ゲノムデータの利用を巡る動向と社会2」「研究倫理指針の改正とそれをめぐる課題とゲノム医療法について」 幹事:増井徹
日 時:令和5年2月21日(火)13:00より
場 所:新丸ビルコンファレンススクエア902
開催趣旨
背景: 「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の改正(一部改正、令和5年3月27日)が公布され、ガイダンスも公表されました。施行は令和5年7月1日とされております。また、6月9日は「ゲノム医療法」が成立した。個情法やゲノム医療法、そして、研究倫理指針という規制環境で、ゲノムテクノロジーを用いた企業とアカデミアの連携を含めた広範な活動の発展が期待されている。そこで、指針の改正とゲノム医療法について、それらの概要と今後の課題について、セミナーを開催し、会員の共通理解を深めたいと考えております。
ゲノムテクノロジーの進展が科学研究・社会的問題・健康政策への直接反映する機会が高まっている中で、この3年続いた指針の改正について振り返り、その適正な実施について考える機会を持つことは、適切であると考えます。指針の解説のみではなく、少し広めの視点から指針とそれが使われる現場について、また、法律が指針と連携する空間について考える機会としたいと考えております。また、6月9日に成立したゲノム医療法についても、その概要と今後の課題についての話を聞く機会を設けました。
本セミナーの目的: ゲノムテクノロジー研究会の新しい体制の出発を機会に、ELSI課題を考えるシリーズセミナーを提供したいと考えています。ゲノムデータのライフサイクルを視野に入れて、ゲノムテクノロジーの研究・開発・利用についての過去・現状・未来についての議論と、可能ならば会員の共通認識を醸成することを目的とします。皆様のご協力をお願いいたします。
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
13:30 開会
1. 開会挨拶 油谷 浩幸 (東京大学) 5分
2. 開催趣旨 増井 徹 (青山学院大学) 5分
3.「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(令和5年3月改正)概要」 丸山 英二 (神戸大学) 40分質疑10分
4.「企業からみた研究倫理指針に関する課題」 黒田 佑輝 (大江橋法律事務所) 30分質疑10分
5. 休息 15分
6. 「ゲノム医療法の概要と今後の課題」 横野 恵(早稲田大学) 30分質疑10分
7. 「医療・ゲノム情報の利活用と保護のあり方:個情法の位置付けと倫理指針の役割」 磯部 哲 (慶應義塾大学) 30分質疑10分
8. 総合討論 40分
9. 閉会 油谷 浩幸 (東京大学) 5分
17:00 終了
2023年1月26日 第5回分科会 ELSI関連セミナー「ゲノムデータの利用を巡る動向と社会」 幹事:増井徹
日 時:令和5年2月21日(火)13:00より
場 所:丸ビルコンファレンススクエアRoom4
(東京都千代田区丸の内2丁目4−1 丸ビル8F)
開催趣旨
背景: ゲノムテクノロジーは、データを生産する技術であり、そこから創出されるデータベースの役割が注目を受け、これまでもゲノムテクノロジー164委員会で取り上げられてきた。
そして、ゲノムテクノロジーの進展が社会的問題へ直接反映する事例を、われわれは目の当たりにしてきた。例えば、1996年のキャピラリーシークエンサーの登場の次の年のWHO、UNESCOなどのゲノム情報に関する国際宣言成立の一つの要因ともなったと考えられる。また、2007年の次世代シークエンサーの実用化は、それまで10年以上廃案を繰り返していた、米国の遺伝情報差別禁止法を半年で成立させた。このようにゲノム解析技術、データの創出は、直接的な社会の関心となっている。
本セミナーの目的: ゲノムテクノロジーの社会へのインパクトを考え、ゲノムデータのライフサイクルを視野に入れ、ゲノムデータべースの過去・現状・未来について、皆様と現状認識を共有すると共に、議論の糸口とし、可能ならば課題共通の機会とすることを目的とする
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
13:00-13:10 開会挨拶 油谷 浩幸(東京大学先端科学技術研究センター)
13:10-13:20 開催趣旨 増井 徹(青山学院大学理工学部)
13:20-14:00「ゲノムデータのライフステージ、過去、現在、未来」
有田 正規(国立遺伝学研究所)
14:00-14:40「日本人ゲノム変異データ統合の現状と今後の知識グラフ連携への期待」
片山 俊明(ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS))
14:40-14:55 休憩
14:55-15:35「C-CAT: 保険診療で行われる遺伝子パネル検査のデータ利活用」
河野隆志(国立がん研究センター)
15:35-16:15「希少疾患分野でのゲノム解析の臨床応用とデータベースの役割」
小崎健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)
16:15-16:55「ゲノム・臨床データの国際的なハーモナイゼーションの現状と将来」
荻島創一(東北大学高等研究機構 未来型医療創成センター/
東北メディカルメガバンク機構)
16:55-17:00 閉会挨拶 油谷浩幸
2023年 1月26日 第4回分科会「ロングリード」 幹事:松本直通
日時:令和5年1月26日(木)13:00より
場所:丸ビルコンファレンススクエアRoom4
(東京都千代田区丸の内2丁目4−1 丸ビル8F)
プログラム(順番・開始時間は変更となることがございます。敬称略)
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:35 「日本人レファレンスゲノムと構造多型
長鎖DNA シーケンサーPacBio と Nanopore 互いの長所をどのように引き出すか?」
森下 真一(東京大学)
13:35-14:00 「新製品Revioのご紹介と、PacBioロングリードアプリケーションについてのアップデート」
小林 孝史(PacBioジャパン Scientific Affairs)
14:00-14:25 「ナノポアシークエンシング最新情報」
鈴木 智((株)オックスフォード・ナノポアテクノロジーズ)
14:25-14:55 Break
14:55-15:25 「ロングリード解析による非小細胞肺がんゲノム異常の生起パターンの解析」
鈴木 絢子(東京大学)
15:25-15:50 「illumina Complete Long Reads - イルミナ最新ソリューションのご紹介」
佐二木 健一(イルミナ株式会社)
15:50-16:15 "Complex structural variants unravelled by Optical Genome Mapping"
Nandita Mullapudi (Bionano Genomics)
16:15-16:45 「ヒトリピート病解析のストラテジー」
松本 直通(横浜市立大学)
16:45-16:55 閉会挨拶
日時:令和4年12月15日(木)13:00より
場所:日本橋ライフサイエンスビルディング 201大会議室
(東京都中央区日本橋本町2-3-11 2階)
プログラム(敬称略)
13:00-13:05 開会挨拶 油谷浩幸(東京大学)
13:05-13:30 Michael Schnall-Levin(10x Genomics)
"Welcome to the Resolution Revolution. Xenium High Performance In Situ Made Fast and Easy"
13:30-13:55 木村 剛隆(タカラバイオ株式会社)
「微量またはFFPE由来核酸等の臨床検体を用いたライブラリー作製キットのご紹介」
13:55-14:20 吉崎 史子(アジレント・テクノロジー株式会社)
「NGSターゲットエンリッチメントの新展開」
14:20-14:50 Break
14:50-15:15 近藤 直人(理研ジェネシス)
「neoNGSの紹介」
15:15-15:45 鈴木 健介(イルミナ株式会社)
「ゲノム解析を新たなステージへ、NovaSeq™ Xシリーズのご紹介」
15:45-16:10 秋山 康一(アゼンタ株式会社)
「ジェノミクス受託解析の最前線」
16:10-16:35 片桐 友ニ(ノボジーン株式会社)
「NGS受託解析サービスによるコスト・イノベーション」
16:35-16:40 閉会挨拶
17:00-19:50 ゲノム・解析技術の最先端とそのさらなる広域への展開(仮)
主催:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
共催:東京大学統合ゲノム医科学情報連携研究機構
後援:一般社団法人ゲノムテクノロジー研究会
17:00-17:05 事務案内
17:05-17:15 オープニング
渡部俊也(東京大学 執行役・副学長)
村上善則(東京大学 統合ゲノム医科学情報連携研究機構長・医科学研究所教授)
※ビデオ出演予定
油谷浩幸(東京大学 先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
17:15-17:40 松田浩一(東京大学 新領域創成科学研究科 教授)
「BioBank Japanにおけるこれからの多層オーミクス解析への取り組み(仮)」
17:40-18:05 白石友一(国立がん研究センター 研究所 ゲノム解析基盤開発分野 分野長)
「ゲノム解析データ活用(仮)」
18:05-18:30 10xGenomics
「シングルセル解析の最新技術動向と今後の活用可能性(仮)」
Oxford Nanopore Technologies
18:30-18:55 NTTライフサイエンス
「異業種からのゲノム業界参入」
18:55-19:20 鈴木穣(東京大学 新領域創成科学研究科 教授)
「ゲノム産業の発展を支える人材育成の重要性」
19:20-19:50 ネットワーキング
2022年11月16日 第2回分科会「疾患全ゲノム解析の最前線」 幹事:柴田龍弘
場所:丸ビルコンファレンススクエアRoom5
1) 「大規模公共トランスクリプトームレポジトリからの自律的な知識獲得基盤」
白石友一(国立がん研究センター)
2)「髄芽腫における新規遺伝子変異と 起源細胞の同定」
鈴木 啓道(国立がん研究センター)
3)「TBA」
鈴木 智(Oxford Nanopore Technologies Japan)
4)「新製品2機種、Revio(ロングリードシーケンサー)、Onso(ショートリードシーケンサー)のご 紹介」
小林孝史(PacBioジャパン サイエンティフィックアフェアーズ)
5)「自然免疫応答の遺伝的多様性を単一細胞分解能で理解する」
熊坂 夏彦(国立成育医療研究センター)
6)「難病の全ゲノム解析基盤の現状」
徳永 勝士(国立国際医療研究センター)
2022年 6月21日 第1回分科会「空間解析」 幹事:鈴木穣
場所:日本橋ライフサイエンスハブ A会議室
1)「Akoya PhenoCycler FusionシステムによるWhole Slide Imagingをベースにした空間的シングルセル解析」
細野 直哉(バイオストリー ム)
2) LIU Weibin(劉 偉斌) (BGI Group)
3)「高解像空間マルチオミクスへの試み」
大川 恭行(九州大学)
4)「次世代シーケンサーを用いた臨床プロテオミクス」
甲斐 渉(Olink)
5) "空間的生物学の未来を切り開く "
大崎 研(10X Genomics)
6) "Extending the 10x Spatial Portfolio with Xenium: A High throughput, Targeted In Situ Platform"
Mitu Chaudhary (10X Genomis)