ポプニア21(江戸川大学 21世紀メディアパーソン育成プログラム)の活動について紹介します
「21世紀メディアパーソン育成プログラム」は、メディアコミュニケーション学部の2つの学科、マス・コミュニケーション学科と情報文化学科が共同で実施する新しい教育プログラムです。このプログラムでは、両学科から選抜された学生が、各学科で習得した知識と技能を応用し、実践的な力を磨くことを目指します。
メディアとコミュニケーションについて幅広く学びたい意欲のある学生が集まって、面白いこと・ワクワクすることを一緒に考えながら、学生が主体となって活動をしています。
2024年4月にキックオフとして1期生が集まり、2025年度には2期生が加わりました。
他学科の人たちが協力し合い成長していく場 (ポプラの木)
社会問題の解決策を提示し、メディアや社会を牽引する先駆者 (パイオニア)
テクノロジーが発展しグローバル化・多様化する時代 (21世紀)
この3つをを合わせて誕生しました
本プログラムの活動場所として2024年10月に開所した「B.コモンズ」は、学生の自主的な学修や学生同士のディスカッションができる場を提供するスペース(ラーニングコモンズ)です。構想段階から1期生が議論に参画しました。机、椅子、モニター、ホワイトボードなどはすべて可動式で、使用目的に応じて自由にレイアウトを変更できます。
※本プログラム参加者以外の学生も自由に利用できます。
夏に実施したブックハンティングをもとに、B棟1階B.コモンズでの配架を計画しています。
1期生が帯を作成し、2期生がハンコを作成しています(鋭意製作中)