令和7年度 郡山西幼稚園学校評価
令和7年度 郡山西幼稚園学校評価
令和7年度の取組を振り返り、保護者の方々からのアンケート調査や幼稚園の自己評価、及び、学校評議員の皆様からの評価、ご意見をいただきました。その結果を一部抜粋して公表いたします。
学校関係者評価委員会の総評について(評価と今後の改善点)
園を訪問するごとに、子どもたちの明るい表情に出会うことができる。先生方の見守りの下、子どもたちは園生活を楽しんでいることが感じ取れた。
園長先生が変わられ、男性で良い面と戸惑うところもあったのではと思っていたが、男性ならではの話も聞き安心した。園児は、楽しさいっぱいに伸び伸びしていて、落ち着いているように思った。先生方もゆったりと園児の指導にあたられているように見られた。
小学校の色々な学年と交流し、小学生は園児に対する優しさや思いやりの心を育てたり、自信につながったりしている。園児も、小学校へのあこがれを強くもつことができている。今後もお互いの成長の場につながるような交流ができるよう、教員同士が連携していくことが望ましい。
生活発表会を参観し、それぞれの通信を読む中で、発表会までの過程が本当に大切だと思った。考え、話し合い、みんなで一つの目的に向かう中で多くのことを学び、そんな経験を出して行う生活発表会に全員が参加できたことは本当に良かった。
(教育活動について)
新しいことにチャレンジすることを、子どもたち同士で伝えられていると感じる。また、そういう環境を、先生方が一丸となり工夫されている。
小学校との連携もされ、異年齢との交流もあり、伸び伸びと園生活を送っていると思う。
園児の規則正しい生活習慣等、保護者の変化で先生方が担うところが多くなってきていると思う。今後、園児だけでなく、保護者のサポートも今以上に必要になると思う。
絵本やお話を通して、さらに製作や運動会、生活発表会などの行事を通して、心を動かす場面があり、豊かな心が育まれている様子を参観し、多くの感動を得ることができた。
(幼稚園運営について)
暑さ対策の日除けや大きい砂場、季節の生き物、草花など魅力的な環境が整っている。先生たちが力を合わせて子どもたちのためにいろいろ考え環境づくりをされていることがよくわかる。
活動内容が分かる掲示や展示があり、統一した園運営や方針が伺える。
今後、様々な子どもが増える現状のなか、先生方の負担を少しでも軽減できるのか、先生の増員も必要ではないかと感じる。
先生方が元気に園児に接することが一番大切なことだと思っている。日頃の体調に十分気をつけていただきたいと思う。
(家庭・地域とのつながりについて)
地域の人や保護者の意見を聞き、保護者が気軽に先生に相談ができている幼稚園である。
保護者や地域の方々の協力を得て、子どもたちは豊かな経験・活動に生かされていると感じる。運動会や父さん広場では、特に身近な人に対して親しみをもって接している姿が見られ、愛情いっぱい浴びている園児たちは、安心してのびのびと園で過ごしているように感じる。
保護者が興味をもてる講習など、定期的にあれば保護者同士の交流も深まると思う。
1年間、本園教育にご理解、ご協力いただきありがとうございました。 改善すべき点や課題などにつきましては、職員間で話し合い、今後の教育活動の充実に向けて、真摯に取り組んでいきたいと考えます。
PTA 会長はじめ本部役員の方々には、いろいろなご意見をいただき今年度も園運営を行いました。学校評議員の皆様にも学期に数回来園いただき、子どもたちの姿から感じた感動や感想、郡山西幼稚園の取組に関する評価や課題などをお聞きし、園運営に生かしています。今後も、本園の教育目標「いつも笑顔の幼稚園 いきいき・わくわく・どきどき・のびのびと生活できる子どもをめざして」に向かい、職員一丸となって取り組んでいきます。ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。