Teacher's Challenge
河合第二小学校 教頭 新田先生をお招きし、理科の授業実践に関わる研修を受けました。
児童の反応や対話を重視した授業の流れについて教えていただきました。実験を実際に行い、視点を変えることで理解が深まることも学びました。
最後に、Google FormsやKahoot!の活用方法も、新田先生の実践の中から紹介していただきました。
私たちも、児童主体で分かりやすい授業を心掛け、2学期への授業づくりに励んでいきます。
ALTが、本日をもって離任されます。
ご事情により、アイルランドに帰国されるとのことです。
英語に親しめるよう、楽しく分かりやすく教えてくれました。子どもたちもたくさんの拍手で見送っていました。
Thank you,D teacher.
午後から、児童スクリーニング会議を実施しました。
この会議は、児童が回答した「こころと生活等に関するアンケート」結果を参考にして、今後の子どもたちへの指導・支援に生かしていくものです。
スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーも参加し、本校教職員としっかり意見を交わし、支援について話し合いを重ねました。
本日、児童が下校した後、西和警察署の署員に来ていただき、不審者対応訓練を実施しました。
最初に、来校者への応対の仕方やさすまたの使い方を教えていただきました。その後、署員の方に不審者役をしていただき、教職員の動きを訓練しました。対応に連携は取れていましたが、課題には活発な意見を出し合いました。それを2回繰り返し、内容の確認を行いました。
学校内での惨劇が起きないよう、それぞれの役割でできることをするという意識をあらためて持つ機会としました。
本校では、中休み・昼休みに音楽と放送で、子どもたちの水分補給を促していますと下記に示しました。
その上で、高学年棟で少し前からじわじわ話題のライブがあるようです。
担任の先生が曲のリズムに乗って歌う歌詞に、子どもたちが水筒を振りつつ「合の手」を加え、同時に水分補給をするというものです。子どもたちは大盛り上がり。(もはや学年の枠を超え、見学する子どもが多数いました)
きっかけや手段は違えども、熱中症を予防する取組の一つとして紹介させていただきました。
給食の時間を利用して、Google Meetで熱中症予防の保健指導を行いました。
熱中症について説明やイラストを工夫し、クイズ形式も交えて指導しました。その上で、改めて水部補給の大切さについて伝えました。
本校では、中休みと昼休みの終わりに、水分補給を促すため音楽と放送を流しています。(W杯期間中は、「ハイドレーション ブレイク」と言っています)
また、本校では、気温が一番高くなる14:00~15:00の低学年児童の下校を避けるため、7/1~9/18の期間中は「暑さ対策校時」として、1~3年生児童は授業時数を調整し、下校する時刻を早める措置を取っています。
河合町教育委員会による学校訪問がありました。
学校長が、河合町長や教育委員会の皆様に、学校経営方針や様子を説明し、その後、校舎の様子や授業を受ける子どもたちを見ていただきました。
一小っ子のがんばりについては誉めていただきましたが、いただいたご意見については改善・改良し、学校運営に還元していきます。
6/15にプール開きがあります。
プール学習に伴い、事故が起こったことを想定として、職員研修を実施しました。各学年で応急処置、連絡、他の児童の管理、記録等、各自役割を決めて行いました。
このような事故が決して起きないよう、指導、管理、監視と気を引き締めて行い、児童にとって楽しく、泳力が伸びる学習にしていこうと思います。
PTA本部役員及び参加希望者(1年生会員対象)と給食試食会を開催しました。
給食・メニュー(献立:米粉パン、春雨スープ、かぼちゃサラダ、ポテトとお米のささみカツ)について、栄養教諭が説明した後、実際に給食を食していただきました。
また、児童の給食中の様子も観察してもらいました。さらに、食に関する質疑応答や意見交換を行いました。
救命処置が必要となった場合を想定して、AED研修を行いました。AED(自動体外式除細動器)とは、心室細動(心臓がけいれんし血液を全身に送れなくなる状態)を起こして倒れた人に対し、電気ショックを与えて正常な状態に戻すための医療機器のことをいいます。
プール等の学校生活で処置が必要となった場合、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDによる解析と電気ショックの流れを練習しました。毎年、行っている研修ということもあり、連絡、確認、記録、児童誘導等の流れや分担も確認しました。
授業力向上を目指して、教員同士が自主的にお互いの授業を見学し合って、意見交流をしています。
学習をどう進めていくのか、子どもたちの意見をどう広げていくか、単元内のポイントをどう深めていくか等、見学後に意見を出し合っていました。
今後もその都度、時間割を調整し機会を設けていく予定です。
食物アレルギーが起きた事案を想定して、エピペン対応の研修を行いました。エピペンとは、食物等による重篤な急性アレルギー反応(アナフィラキシー)の際、症状の進行を一時的に緩和・ショックを防ぐ補助治療剤(アドレナリン自己注射薬)のことをいいます。
児童の誤食を防ぐ方法をみんなで出し合い、例年の対応からさらにバージョンアップさせました。練習用のエピペンを打ち合い、その後の児童の観察、連絡、応急処置等の動きも確認しました。
始業式の前に、着任式を行いました。
これから河合第一小学校を引っ張っていってくださる頼もしい先生方です。
「めだかの学校」の独唱(その歌詞からこんな学校にしていきましょうというメッセージ付)や一小っ子へのあいさつがありました。子どもたちは笑顔と大きな拍手で迎えてくれました。
過去の一小の挑戦