Teacher's Challenge
救命処置が必要となった場合を想定して、AED研修を行いました。AED(自動体外式除細動器)とは、心室細動(心臓がけいれんし血液を全身に送れなくなる状態)を起こして倒れた人に対し、電気ショックを与えて正常な状態に戻すための医療機器のことをいいます。
プール等の学校生活で処置が必要となった場合、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDによる解析と電気ショックの流れを練習しました。毎年、行っている研修ということもあり、連絡、確認、記録、児童誘導等の流れや分担も確認しました。
授業力向上を目指して、教員同士が自主的にお互いの授業を見学し合って、意見交流をしています。
学習をどう進めていくのか、子どもたちの意見をどう広げていくか、単元内のポイントをどう深めていくか等、見学後に意見を出し合っていました。
今後もその都度、時間割を調整し機会を設けていく予定です。
食物アレルギーが起きた事案を想定して、エピペン対応の研修を行いました。エピペンとは、食物等による重篤な急性アレルギー反応(アナフィラキシー)の際、症状の進行を一時的に緩和・ショックを防ぐ補助治療剤(アドレナリン自己注射薬)のことをいいます。
児童の誤食を防ぐ方法をみんなで出し合い、例年の対応からさらにバージョンアップさせました。練習用のエピペンを打ち合い、その後の児童の観察、連絡、応急処置等の動きも確認しました。
始業式の前に、着任式を行いました。
これから河合第一小学校を引っ張っていってくださる頼もしい先生方です。
「めだかの学校」の独唱(その歌詞からこんな学校にしていきましょうというメッセージ付)や一小っ子へのあいさつがありました。子どもたちは笑顔と大きな拍手で迎えてくれました。
過去の一小の挑戦