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東吉野中学校

学校行事等|3月

部活動保護者説明会

2026年03月02日

2/27(金)、保護者(入学予定生徒保護者含む)へ部活動説明会を行いました。始めに、学校長より令和8年度本校の部活動のあり方についての説明をしました。休日の部活動に教員が関わることが難しくなるが、子どもたちに不利益が生じない環境を整えられるよう村教育委員会と調整していることや、平日部活動の終了時刻が早まることによるスクールバス運行時間変更等についての話でした。次に、教育長さんより令和8年度から立ち上がる地域クラブ(東吉野クラブ)についての説明がありました。部活動を学校から切り離すのが国の施策で、今後、平日も含めて完全に地域展開されるということに触れた後、東吉野クラブ規約(案)に基づき、部費徴収、クラブの役員について保護者の協力のお願い、クラブへの入部同意書・退部届提出についての説明がありました。また、クラブの活動については、「普段の学校の部活動の延長」が基本となるので、これまでと大きく変わることはないとお話されました。そして、質疑応答後、終了しました。

雛祭り

2026年03月03日

本日3/3(火)は「雛祭り」です。「雛祭り」は、古代中国の「川で身を清めて邪気を払う上巳節」が日本に伝わり、日本古来の「人形(ひとがた)流し」という厄払いの風習と結びつき、平安時代の貴族の「ひいな遊び」と組み合わさって、今のような形になりました。『源氏物語』や『枕草子』には、「ひいな遊び」や「上巳の祓え(流し雛)」が描写されています。上巳とは、3月上旬の巳の日のことで、当初は3月に入って最初の巳の日に行われていた上巳節は、3世紀ごろ3月3日に固定されました。子どもが生まれると人形をつくって保管しておき、3歳ごろになってから流すという時代を経て、人形が豪華になっていくにつれ流さずに素早く片付けるようになりました。厄払いの行事が、子どもの健康と成長を祈る行事になったようです。男女問わず子どもの健康と成長を祈っていた上巳の節句は、江戸時代に入り、「端午の節句が男の子の日」という認識の広まりにあわせて、「女の子の節句・雛祭り」として定着していきました。

セレクト給食・桃の句節句献立

2026年03月04日

一昨日3/2(月)の給食は3年生にとって最後の給食となりました。3年生はセレクト給食で、主食(きな粉パン・ココアパン・抹茶パン)、主菜(トンカツ・ささみフライ・餃子)、副菜(チーズポテト・青のりポテト)を各自選びます。デザート(クレープ・ケーキ・プリン・ゼリー)とジョア(プレーン・マスカット・ストロベリー)は1・2年生も各自選びます。至福のひとときとなりました。昨日3/3(火)の給食は桃の句節句献立で、ちらし寿司、雛祭りハンバーグ、すまし汁、牛乳でした。ハンバーグは桃の花の形になっています。雛祭りにちらし寿司を食べるようになった理由に、平安時代に保存食として利用されていた「なれずし」が、ちょうど3月3日頃に食べ頃を迎えていたため、これに華やかな具材を足して食べられるようになったという説もあります。雛祭りについては、ジェンダーに対する考え方が多様化する中で、祝い方も変化してきています。従来の「男らしさ」「女らしさ」にとらわれない価値観が広がっています。

豊臣兄弟

2026年03月05日

今年1月より大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送されています。名武将・豊臣秀吉を陰で支え続けた弟・秀長の目線で、兄弟が絆を合わせて天下統一を成し遂げていくまでを描いていく戦国サクセスストーリーです。毎週楽しみに見ている人も多いと思います。この放送を契機に、主人公・豊臣秀長ゆかりの地である奈良県大和郡山市にて「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」が3/2(月)オープンしました。「大河ドラマ館」は、秀長が居城とし百万石の礎を築いた郡山城の目の前にある「DMG MORI やまと郡山城ホール」の1階にある展示室に、豊臣秀長の生誕日にあたる2026年3月2日(月)から、命日にあたる2027年1月22日(金)までの期間限定で開設するということです。秀長が城主として治め繁栄をもたらした大和郡山では、今も「秀長さん」と親しみを込めて呼ばれているそうです。現在、郡山城跡では梅の盆栽「盆梅」の展示会が開かれています。白やピンクの梅の花が訪れる人々の目を楽しませ、一足早い春の訪れを感じさせてくれます。

新入生体験入学

2026年03月06日

本日3/6(金)、来年度の入学予定者対象に新入生体験入学を実施しました。入学予定者が中学校生活へ関心を高め、心構えをしっかり持ってもらうことや、不安感を解消して新たな中学校生活がスムーズにスタートできるようになってもらうことがねらいです。例年は、奈良県私学入試日に実施していて、当初2/6(金)を予定していましたが、延期となり本日の実施となりました。入学予定者は午後、本校に来校してくれました。始めに、生徒会長から歓迎のことばの後、本校1年生が作成した学校紹介スライドに基づき、中学校から中学校生活(勉強、授業、部活、委員会、ボランティア、学校行事等)についての説明をしました。質問コーナーもあり、その後、英語と体育の授業を受けてもらいました。そして、校舎案内をして、最後に部活動見学をしてもらいました。入学予定者は、まるで4月からの自分の姿をイメージしているようでした。この体験入学を通して、安心して、そして楽しく中学校生活が送れる気持ちになってくれたものと思います。

深吉野賞

2026年03月09日

この深吉野賞は、東吉野村の児童・生徒が俳句を作る(詠む)ことによって、俳句(俳句の里)への関心を高めると共に、東吉野村の自然の美しさ、村人のくらしや温かい人情、昔から受け継がれている慣習や年中行事等、郷土のよさに気づき、郷土に対する誇りと愛着心を育てることをねらいとして、平成12年度から始まり、今回で第26回目を迎えました。水野露草先生、木割大雄先生のご指導のもと、本村の豊かな自然の中で育まれた子どもたちの俳句は、みずみずしい感性に溢れ、地域の温かさがにじみ出る素晴らしいものばかりです。本日3/9(月)、全校朝礼のときに、表彰式がありました。東吉野村「小・中学生深吉野賞」俳句集みよしのが完成しましたので、本日、家庭に持って帰ってもらいます。今年もすばらしい作品でいっぱいです。本校生徒の受賞作品(深吉野賞)を紹介します。【中学校の部:早朝に雪が呼び出す冬景色】【 中学校の部:チューリップ陽気をつつむふんわりと 】

3年生を送る会

2026年03月10日

明後日、卒業式です。今、3年生は午前中のみ登校しています。いよいよ卒業まで秒読み段階に入ってきました。卒業式当日は、生徒同士(1・2年生と3年生)がゆっくりお別れする時間はありません。本日3/10(火)は、生徒会主催で、生徒同士がお別れするという趣旨で、3年生を送る会を行いました。2年生教室で開会式を行い、はじめの挨拶、日程説明で始まりました。その後、体育館に移動して先生方にも参加してもらってみんなでバレーボールをしました。特別ルールもあり、会場は大変盛り上がり、白熱したゲームとなりました。ゲーム終了後、2年生教室に戻り、生徒会でつくったサプライズムービーの上映です。ムービーの中では、お世話になった教員(転勤された先生方、育休中の先生方、小学校時代の担任の先生方)からのメッセージ動画も流されました。3年生は釘付けになってサプライズムービーを鑑賞していました。1・2年生の思いが3年生へ届き、笑顔溢れるとても温かい会になりました。

卒業式予行

2026年03月11日

本日3/11(水)、卒業式の予行練習を実施しました。起立や礼をみんなで合わせられるように練習をしたり、送辞・答辞をする代表生徒の立ち位置を確認したりするなど、本番同様にリハーサルを行いました。いよいよ、明日が卒業式本番です。3年生にとっての晴れ舞台です。心からお祝いをしたいと思います。また、本日は東日本大震災が起きた2011年3月11日から15年となります。「震災関連死」を含めた東日本大震災による死者と行方不明者は、合わせて2万2230人にのぼります。震災により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。予行練習時、全校生徒が集まったところで、犠牲者に哀悼の意を表し、黙祷を行いました。「黙祷」の声がかかると、全校生徒がそろって目を閉じ、犠牲者に祈りを捧げました。今後、南海トラフ地震というとても大きな地震が発生することが予測されています。過去の経験や教訓を風化させることなく、そして3.11は後生につないでいかなければいけない、決して忘れてはいけない日だと思います。

卒業式

2026年03月12日

本日3/12(木)、卒業式を挙行しました。来賓・保護者の方に見守られ中、心温まる、愛情溢れる素晴らしい卒業式となりました。送辞、答辞、式歌はとても感動的でした。式辞では、3点「①自信と誇りをもって生きて欲しい」「②信頼される人間になって欲しい」「③自らの進む道において、あえて苦労せよ」の言葉を卒業生に贈りました。①は、常に「これでいいのか」と自分の生き方を振り返ること、見直すことが大事。自分を大切にする生き方、自分に誇りを持つ生き方、その向こうには、一段と成長した自分自身があるということ。②は、自分を主張するためにはまず信頼されなければならず、信頼されるための基本の要素は自分の行動に責任をもつことで、時間を守り、挨拶をすること、人に信頼されるためには当たり前のことをきちんとやるということ。 ③は、動けば何かが変わる、動けば何かが分かる、動けば何かが身につく、一歩を踏み出すことが大切である。自分の時間と苦労を投資することでのみ自分が磨かれるということです。

学校評議員会

2026年03月13日

3/6(金)、校長室にて学校評議員会を開催しました。学校評議員会は学校外の意見を聞くためのしくみとしてあります。そして、地域住民の信頼と連携の確保を目指していて、学校の良き応援団でもあります。今回が本年度2回目で、6/24(火)に第1回目がありました。第1回目の学校評議員会では、学校から教育方針等の説明と懇談を行いました。今回(第2回目)の学校評議員会では、学校から学校評議員さんに、学校評価冊子(学校評価アンケートの結果等に基づいた本校生徒の現状や教育活動の分析)を基に、本年度の学校運営(教育目標、教育活動の評価、具体的な取組等の教育活動)について説明し、意見交換を行いました。生徒数の減少や社会状況の変化により、教育活動の変化が必要なこと等、学校運営や教育活動に活用できる貴重なご意見やご質問、励ましのお言葉をたくさんいただき、大変有意義な時間となりました。この学校評議員会で話し合われた内容を、今後の本校の教育活動に生かしていきたいと考えています。

万国博デー

2026年03月16日

昨日3/15(日)は万国博デーでした。万国博デーは、1970年にアジアで初めて開催された日本万国博覧会の一般公開日を記念して制定されました。かつての万博が「人類の進歩と調和」を掲げ、月の石や動く歩道で未来の姿を示してから半世紀が経ちました。昨年、校外学習でも行きましたが、再びあの熱狂を、「2025年大阪・関西万博」として体験しました。昨年の万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、1970年とは異なる新たな挑戦を世界に示しました。空飛ぶクルマの実装や、最新のバイオテクノロジー、そしてSDGsが掲げる「持続可能な社会」の具体像が提示されました。それは単なる技術の誇示ではなく、地球規模の課題に対して世界がどう手を取り合うかという、共生の対話の場でもありました。かつての万博が戦後復興の象徴であったように、昨年の万博は混迷する世界において「希望」の光となりました。私たちはこの二つの万博の記憶を糧に、より良い未来を自分たちの手で描き続けていくことが大切だと思います。

こども園卒園式

2026年03月17日

本日3/17(火)、東吉野こども園の卒園式がありました。卒園児は立派に成長し、凜々しく堂々とした姿を見せてくれました。お別れの歌とことばは感動的でした。先日3/12(木)、本校卒業式があり、3年生(卒業生)は巣立っていきましたが、9年前の姿を想像すると卒園児と重なり、感慨深いものがあります。3/13(金)、県立高等学校入学者一次選抜の合格発表がありました。今は、ネットによる発表です。これで3年生(3/12卒業)全員の進路が決まりました。全員自分の目標・夢に向かって、それぞれの道を進むことができます。進学の準備で、忙しいながらも、心浮き立つ春休みを過ごすことになると思います。「自分が選んで」受験した学校ですが、合格した学校が「自分を選んでくれた」学校です。自分を必要としている学校です。必要とされているステージで大きな花を咲かせてほしいと思います。どうぞ、よい高校生活を送ってください。こども園・小学校・中学校の先生方は、これからもみなさんを応援し続けます。

春分の日

2026年03月18日

3/20(金)は彼岸の中日であり、「春分の日」です。暦の上では春の中間地点にあたります。この祝日には「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意味が込められています。春分の日は太陽が真東から昇り真西に沈むため、昼と夜の長さがほぼ等しくなります。この日を境に日は次第に延び、最も昼が長い「夏至」へと向かっていきます。お彼岸やお花見など、まさに生命の躍動を慈しむのにふさわしい、穏やかな季節の始まりです。しかし、今から31年前の3月20日、日本中を震撼させる事件が起きました。1995年3月20日、翌日に春分の日を控えた月曜日の朝のことです。通勤時間帯の地下鉄車内で、化学兵器である神経ガス「サリン」が散布されました。この未曾有のテロにより、乗客や駅員ら14人が亡くなり、負傷者は6千人以上にのぼりました。1月の阪神・淡路大震災に続き、3月の地下鉄サリン事件と、日本中が騒然とした一年でした。あの年に失われた尊い命に想いを馳せ、何事もなく過ごせる日々の尊さを心に刻みたいと思います。

小学校卒業式

2026年03月19日

本日3/19(木)、東吉野小学校では卒業式が行われました。来賓・保護者の方に見守られ、心温まる、愛情溢れる素晴らしい卒業式となりました。子どもたちのお別れのことば(呼びかけ)や別れの歌(「希望の風」「栄光の架橋」)がとても感動的でした。中学校は本日より三者懇談です。午前は授業、午後が三者懇談、部活動となっています。3年生が卒業した校舎は、1・2年生だけとなり寂しい日が続いていますが、本日、小学校を卒業した仲間が4月から加わります。3/6(金)の新入生体験入学(ねらい:入学予定者が中学校生活へ関心を高め、心構えをしっかり持ってもらうこと、新たな中学校生活がスムーズにスタートできるようになってもらうこと)では元気な姿を見せてくれました。4月が楽しみです。お待ちしています。また、本日、インフォメールで「奈良県立高等学校入学者選抜における調査書の学習成績について」を保護者の皆様宛にお知らせいたしました。その内容は奈良県教育委員会のホームページにも掲載されています。

お楽しみ会

2026年03月23日

本日3/23(月)、4限目にお楽しみ会を行い、2つのゲームをしました。一つ目のゲームは2チームに分かれて、お題が提示され、そのお題に対して思いついたものをボードに書き、グループで一番多い回答を正解とし、その数がチームの点数となり、数回行った合計得点の多いチームが勝ちというゲームでした。「みんなが好きな給食といえば」「大切にしているものといえば」「東吉野村といえば」・・・。二つ目のゲームは、クイズで、この一年を振り返り、写真の一部を隠し、隠されたものを当てる「これ何だったでしょうかクイズ」でした。思い出の場面が登場し、なつかしく感じられました。二つのゲームとも盛り上がり、みんなで楽しみました。また、本日の給食は、中学校リクエスト給食でした。メニューは、わかめごはん、鶏のてりやき、ブロッコリーのおかか和え、春キャベツの味噌汁、牛乳でした。生徒たちの人気のメニューです。本年度、最終の給食をみんなでおいしくいただきました。明日はいよいよ修了式です。

修了式

2026年03月24日

修了式で、リセットについての話をしました。ゲームやパソコンをしていて動かなくなったときにどうしますか?リセットしますよね。リセットボタンを押し、再起動すると、不思議なことにスムーズに動き出すことがあります。これは私たちの人生や学校生活においても当てはまります。一年を振り返ったときに、「もう少し勉強していればよかった」「部活であそこでミスしなければよかった」「友だちにあんなこと言わなければよかった」と後悔し、心が重くなっていませんか?リセットしたから「なかったことに」「逃げる」ということではなく、本当のリセットには次の3点があります。①失敗を知恵に変えるということ②いやな思い出を箱に片付けるということ③新しい自分をスタートできるよう自分を許すということです。春休みは心をリセットする大事な期間となります。4月から新しい学年で、新しい環境で、新しい自分をスタートできるよう準備を整え、怪我や事故なく、始業式の日、元気な皆さんと出会えることを楽しみにしています。

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