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東吉野中学校
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東吉野中学校

学校行事等|2月

学校給食週間

2026年02月02日

1/24(土)から1週間が、全国学校給食週間でした。本村では前倒しして、1/23(金)から本村にゆかりのある土地の郷土料理やご当地料理、また今年はサッカーワールドカップが開催されることにちなんで、開催地のひとつであるアメリカ合衆国の料理が出てきました。日本の学校給食は、明治22年山形県の小学校で、貧しくてお弁当を持って来られない子どもたちのために、食事を提供したのが始まりとされています。その後、全国各地へ学校給食が広がります。戦争の影響で中断されましたが、戦後、アメリアからの援助物資で給食が再開されます。援助物資が贈呈された日、昭和21年12月24日を「学校給食感謝の日」とすることに定めました。そして、昭和25年度から、1月24日~30日を「全国学校給食週間」とし、学校給食の意義や役割について理解や関心を高めることなどを目的に、全国で様々な催しが行われています。学校給食週間中は、毎日、東吉野村にゆかりのある献立が登場し、生徒たちは楽しみながらその味をかみしめていました。

節分

2026年02月03日

本日2/3(火)は節分の日です。「鬼は外!、福は内!」掛け声とともに豆をまいて家から邪気を追い出し、幸せがやってくることを願う日本の伝統行事「節分」です。鬼のお面をかぶって豆まきをする日、恵方巻きを食べてその年の幸運を願う日など、様々なことをする日です。日本には春夏秋冬という四つの季節があるため立春・立夏・立秋・立冬の前日を季節の分かれ目ということで「節分」と呼んでいました。ところが、旧暦では立春が新年の始まりと考えられていたことから次第に「節分」と言えば春の節分を指すことになったのです。この考え方に立つと節分は大晦日ということになり、その年の邪気を祓うということで、様々な行事が行われています。そして、この代表的なものが豆まきです。日本には1年の節目にあたってさまざまな行事がありますが、常に邪気を払う、身を清める、神に感謝するといったことが盛り込まれています。日本人として伝統や文化、精神といったものを身につけておきたいものです。

立春

2026年02月04日

本日2/4(水)は、立春です。昨日はその前日で、冬と春を分ける節分でした。立春を迎え、暦の上では春となりましたが、まだまだ朝晩の冷え込みがあります。三寒四温(冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ)を繰り返しながら春になっていくのでしょう。立春の時期は、気温こそまだまだ低いですが、冬至の頃より日の出は約10分早く、日の入りは約40分遅くなっていて、昼間の時間が50分ほど長くなっているそうです。どおりで、日が暮れるのが少しずつ遅くなっているように思いました。2月に入ると、3年生は私立高校の受験となり、公立高校一般選抜の受検へと立ち向かっていく時期となります。また、1・2年生にとっては、次のステップに向けての準備段階に入ります。これから春に向かうにあたり、生徒たちは成長の変化を迎えます。一歩一歩、心穏やかに「変化」の春に向かっていきましょう。生徒たちにとって暦の上でも、実生活においても真の春が来るように願っています。

大和川コンクール作品展

2026年02月05日

第41回大和川コンクール作品展(主催:国土交通省 近畿地方整備局)にて、本校生徒の作品「やめて!川の命を大切に!」が、ポスター部門で「近畿地方整備局長賞」を受賞し、1/30(金)付の産経新聞紙面に掲載されました。また、国土交通省 近畿地方整備局のホームページでも公表されています。大和川は奈良県および大阪府を流れ、大阪湾に注ぐ一級水系の本流です。本コンクールは大和川をきれいにしようと始まった大和川クリーンキャンペーンです。作品に込められたメッセージに後押しされるように、大和川の水質もどんどん改善されてきました。2004年から2006年まで全国で最も汚い一級河川でしたが、全国でも最大級の処理水量の浄化施設の設置や自治体や市民のイベント参加など地道な努力で、2024年には「過去10年間で水質が大幅に改善されている河川」で日本1位に選ばれるなど、現在は本来の綺麗で透明な水の姿を取り戻しています。今年のテーマは「ピカピカ!元気印の大和川」です。受賞生徒の思いが作品から伝わってきます。

ボランティア活動

2026年02月06日

総合的な学習の時間の中で、ボランティア活動として事業所とのコラボを行っています。ボランティア活動を通じて、地域の人との交流や地域での活動を行うことで、地域社会の特性を客観的にとらえ、地域社会の一員として課題を認識し、義務と責任を理解することがねらいです。今、3年生はカメヤ(移住相談窓口)さんとのコラボで、東吉野村に移住相談に来られた方用の東吉野中学校を説明する資料やチラシの作成を行っています。昨年12/12(金)にカメヤの移住アドバイザーさんに来校いただき、移住アドバイザーの仕事のことや東吉野中学校のチラシ作りをどう進めていくかの説明を受けました。そして、チラシ作成作業に入っていきました。チラシに掲載する情報をどうするか、アンケートをとって情報を集めて整理することや、デザインの方向性をどうするかを考えました。先月1/23(金)にもカメヤの移住アドバイザーさんに来校いただき、取組を進めていきました。どんなチラシができるか楽しみです。

雪

2026年02月09日

昨日2/8(日)、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に降雪が続き、県内でも積雪がありました。名阪国道や京奈和自動車道など各地で一時通行止めになったほか、鉄道の運転取りやめもありました。本日2/9(月)は、冬型の気圧配置が緩んで、日本海側は雪や吹雪のところがありますが、太平洋側は寒さはやや和らぐようです。本村では昨日の雪が残り、本校でも雪化粧となりました。朝から、職員が登校した生徒の安全のため、除雪作業を行い、生徒を迎えました。また、生徒の安全を考え、本日の部活動を中止しました。いつも入試の日が雪の日になるケースが多いのですが、2/6(金)の県内私学の入試に影響がなくてほっとしています。ただ、本日、県立の通信制課程選抜があり、雪のため県内受検生に影響が出ているようです。これから公立の一次選抜入試も控えています。受検の日が大雪になった場合のこと、シミュレーションしておくことも必要ですね。当日、何よりも慌てずに対応することが大切だと思います。

建国記念の日

2026年02月10日

明日2/11(水)は建国記念の日です。「建国をしのび、国を愛する心を養う」として、1966年に制定されました。元々は明治時代に紀元節という日本の建国を祝う日がありました。初代天皇とされる神武天皇が即位した日が、紀元前660年の2月11日だったことから定められたようです。しかし、戦後日本を占領していたアメリカ軍のGHQの意向により廃止されました。その後、日本が独立を回復して、国民の間に紀元節を復活させようとする動きが高まる中、紀元節ではなく建国記念の日として制定されたのです。神武天皇は、「古事記」や「日本書紀」といった日本神話の中に登場します。神話の中のアマテラスオオミカミという有名な神様の孫のニニギノミコトという神様のひ孫のイワレビコという人が神武天皇です。ニニギノミコトの頃から神様が人間になったとされています。紀元節の復活に至らなかったのは神武天皇が伝説上の人物で、実在したかどうかはわからないことも制定に影響があったようです。日本神話は物語としても面白そうです。

イタリア料理

2026年02月12日

今、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されています。イタリアではこれまでに冬季オリンピックが2度開催されており、コルティナ1956冬季大会からは70年ぶり、トリノ2006冬季大会から20年ぶりの開催で、ミラノでは夏冬通して初めてのオリンピックとなります。8競技116種目が実施されています。2/10(火)の給食は、この大会にちなんでイタリア料理で、ミラノ風カツレツ焼き、ミネストローネ、イタリアンサラダが出てきました。ミラノ風カツレツは、うすくのばした豚肉に、バジルや粉チーズを混ぜた衣をつけて、油で揚げた料理です。給食では、少しアレンジして、豚肉に衣をまぶしてオーブンで揚げ焼きにされていました。ミネストローネは、イタリアの代表的な家庭料理で、給食でもおなじみのスープです。イタリアンサラダは、イタリア料理の伝統に基づき、豊富な野菜やチーズ、オリーブオイルを使った彩り豊かなサラダです。おいしかったです。「ボーノ(Buono)!」

変動相場制

2026年02月13日

明日、2月14日(土)は、53年前(1973年2月14日)に固定相場制だった為替レートが、変動相場制に移行した日でもあります。変動相場制とは、ドルや円などの為替レート(通貨の交換比率)を、政府が固定せず、外国為替市場の需要と供給(買いたい・売りたい)だけで自由に決める仕組みです。「フロート制」とも呼ばれます。日々のニュースで円高・円安が変動するのはこのためです。本日朝の東京外国為替市場の円相場は1ドル=152円台後半です。第二次世界大戦後、日本の円相場は、GHQによって、1ドル=360円に固定されていました。ワインやウイスキーなどの輸入酒は今よりはるかに貴重でした。長く続いた固定相場の時代から、円とドルの通貨の交換比率を示す外国為替レートは、その後、スミソニアンレート(1ドル=308円)という時代を経て、1973年2月より完全な変動相場制に移行しました。変動相場制への移行は、日本企業がグローバル企業として発展するための構造転換を果たす引き金となりました。

バレンタインデー

2026年02月16日

2/14(土)はバレンタインデーでした。バレンタインデーにチョコレートを贈る文化は、日本特有のものらしいです。海外でもチョコレートを贈ることはありますが、カードや花束、お菓子などを恋人や家族、友達に贈るようです。日本で主役のそのチョコレートの価格が上がっています。その背景にあるのは、カカオの価格高騰です。カカオショックと呼ばれ、チョコレートの原料であるカカオ豆の国際価格が急激に上がり、世界的に供給不安や価格上昇が起きています。世界のカカオのおよそ70%を生産するのが、コートジボワール、ガーナ、カメルーン、ナイジェリアの4か国ですが、これら主要産地の天候不順(カカオ栽培には暑すぎる日が続き、さらに一貫性のない降雨パターンも影響)や病害虫による不作でカカオ豆の供給が激減し、国際価格が2025年1月には2年前の水準の4倍にもなりました。気候変動で栽培に適した土地が半減し収穫量の減少が危惧される「コーヒー2050問題」と同様に、カカオが栽培できない危機が高まっています。

レアアース

2026年02月17日

レアアース(希土類)の自国供給に向けた試験採掘をしていた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が2/14(土)、約1カ月ぶりに清水港に帰港しました。レアアースは、17種類の金属の総称で、産業に欠かせない重要資源です。今回の航海では東京・南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)の深海から、レアアースを含む可能性のある泥を引き揚げる試験に成功しました。この試験採掘は、レアアースを輸入に頼らず、自国での供給を目的として政府が主導する研究の一環です。JAMSTECによると、1/12(月)に出港したちきゅうは1/17(土)に現場海域に到着しました。1/30(金)から試掘を始め、2/1(日)未明に深さ約5700メートルの海底からレアアース泥を引き揚げました。レアアースは先端技術に不可欠な鉱物資源ながら中国への依存が大きく、日本は経済安全保障の観点から独自調達の道を探っています。海底からレアアースを含んだ泥を数日間にわたって連続的に引き上げたのは世界初ということです。

宇宙食

2026年02月18日

本校の校外学習でも行ったExpo2025 大阪・関西万博は、終盤にかけて予約が困難なほどの盛り上がりを見せ閉幕しました。その万博の日本館のショップで販売されていた宇宙食を、3年生は1/26(月)、理科の授業で試食しました。この宇宙食は本校の理科の先生が、万博 日本館のショップで購入したものです。チョコレートケーキやプリンなどいろんな種類があったようですが、今回試食したのは外も中もサックサクになったたこ焼きです。大粒の中身はたこだけではなく様々な具材の味わいを噛むほどに楽しめます。宇宙食は、国際宇宙ステーション(ISS)などで、宇宙飛行士が無重力環境でも安全かつ快適に食べられるように設計された特別な食事です。現在の宇宙食はレトルトやフリーズドライ食品ではあるものの、地上のメニューとほとんど変わらないほど多様化していて、味や食べやすさも工夫されています。3年生は理科の授業で「地球と宇宙」という単元を学習していますが、宇宙食を通じて、宇宙に関心をもってくれることと思います。

ヘリコプター集材

2026年02月19日

校舎からヘリコプター集材している様子が見えました。ヘリコプター集材は山林の伐採現場からワイヤーで吊り下げた木材を空中で運搬する手法で、小回りもきき、山を傷めることも少なく、有効な方法である一方、出材コストが単位あたり高くなります。効率的に材を出せるため、高価値な大径木の搬出に用いられます。吉野林業ではヘリコプターによる集材が主流となっています。吉野林業とは、広義には吉野郡全体、狭義には吉野川上流域に位置する川上村・東吉野村・黒滝村を中心に室町時代から続いてきた伝統産業を指します。急傾斜に他府県よりはるかに高い密度で木の苗を植えるため、成長に時間がかかる代わりに真っすぐで引き締まった良質木材になります。出資する山主が指示し、代々続く地元の山守が管理する制度が特徴です。林業不振、林業労働者の不足、従来の架線による搬出作業の実施が困難であるといった中、この地域では高品質材が多く存在したため、へリコブターという高価な手段の利用に踏み切ることができたようです。

夏目漱石

2026年02月20日

明日2/21(土)は「漱石の日」です。1911/2/21、夏目漱石は文部省からの文学博士号授与を「自分には肩書きは必要ない」と辞退し、世間をざわつかせた事件に由来し「漱石の日」と定められました。権力に媚びることなく、権力が学問や文学に介入することを嫌がっていました。文学者として、反骨精神を持って文学博士号授与を辞退したようです。近代日本の代表的作家と名高い小説家「夏目漱石」は、『こころ』『坊っちゃん』など現代にも読み継がれる数々の名作を世に送り出し、千円札の肖像にもなった日本が誇る作家の1人です。デビュー作『吾輩は猫である』で注目を集めました。「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。・・・」は、強烈なインパクトでした。また、2/22(日)は「猫の日」です。猫の鳴き声「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで2/22に定められています。奇しくも二つの日が連続しています。

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