Will Projectは、「能代高校の3年間で大きな夢と高い志を持ち、その実現のために必要な能力を高める」ために実施する、能代高校独自のキャリア教育プログラムです。
単なる進学準備にとどまらず、地域社会や実社会の課題に挑む「探究活動」を核として、3年間を通じた体系的な学びを展開します。
3年後の能高生が目指す姿
意志で選ぶ 「なんとなく」ではなく、「これだ!」と思える進路を自分の意志で選べるようになる。
仲間と見つける 正解のない問いに対して、周りと協力しながら自分なりの答えを見つけ、行動できるようになる。
自分らしく生きる 自分の人生を「人任せ」にせず、変化する社会の中で自分らしい人生を設計し、実行できるようになる。
能代高校は、学習・行事・探究のすべてを「Will Project」という一本の軸でつなぎ、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。
印度カリー子さん(料理研究家/経営者)をお招きして講演をしていただきました。カレーの話から始まって、自分の学生時代のことなど大変興味深い話をしていただきました。講演の後半は生徒からの様々な質問に対して、誠実に的確に答えてくださり、多くの生徒たちにとって視野の広がる素晴らしい講演会でした。
以下、代表的な生徒の感想を紹介します。
「好きなことを仕事にするのは良くないと思っていたが、自信がついた」
「好きなことを毎日本気でやるために今の勉強が大事だと思った」
「他の競争相手と差別化するために意外な要素と結びつけるという話が印象的だった」
「一気に熱中せず、明日の楽しみに取っておくという考え方を参考にしたい」
「今やりたいことが決まっていなくても、いずれ見つかるとわかった」
2026年度の学校全体の流れです。3年間を見通して自分の計画を立てるのに活用してください。
令和7年度卒業生の河戸さんが作ったものが選ばれました。R8年度のWP関係のものにはこのロゴがつきます。
校外配付用のチラシです。