イベント概要
今年度も、武蔵野大学データサイエンス学部主催イベント
「MUDSインターンシップフォーラム2026」を、
2026年6月16日(火)に開催いたします。
本イベントは、学生と企業・団体様との相互理解を深め、
より実践的で効果的なインターンシップ・正規科目『データサイエンス社会実践学習』につなげることを目的としております。
企業・団体様と合同で実施する本フォーラムは、今年で6年目を迎えます。
これまでご協力いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。
今年度は、
「学生の参加数」だけでなく、
・実際の実習参加
・学生と企業のマッチング
・社会実践学習への接続
をより重視した形式へと一部内容を刷新しております。
本イベントの特徴は以下のとおりです。
【① データサイエンス学部生の学習内容・実践力を確認いただけます】
・学生の興味関心や希望する実習内容
・扱えるプログラミング言語、ツール、ライブラリ等
・授業成果物、研究、個人制作物等のポートフォリオ
・学会発表や課外活動事例
などをご確認いただけます。
【② 学生との実践的な接点形成が可能です】
学生と少人数で直接交流いただくことで、
・どのような学生がいるのか
・どのような考えや興味を持っているか
・どのような実習に関心を持っているか
を把握いただけます。
【③ 学生の実習参加・社会実践学習につながるイベントです】
単なる企業説明会ではなく、
学生が実際のインターンシップ・社会実践学習へ進むことを目的としております。
学生にとって貴重な社会経験・実践学習の機会となりますため、
ぜひ実習・就業体験の場をご提供いただけますと幸いです。
ご多用のところ恐縮ではございますが、
何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
開催日時・場所
今年度の「MUDSインターンシップフォーラム2026」は、
学生と企業様とのより効果的な交流・実習マッチングを目的として、
プログラム構成を一部刷新し、2部制にて開催いたします。
第1部では、
武蔵野大学データサイエンス学部(MUDS)学生向けにご設計いただく
「社会実践学習連携プログラム」として、
少人数交流・実習理解・マッチングを重視した形式で実施いたします。
第2部では、
公募型インターンシップや企業紹介、
業界理解を目的とした
「インターンシップ・企業紹介セッション」を実施いたします。
学生が事前に企業・実習内容を理解したうえで当日の交流へ参加できるよう、
今年度は事前動画視聴や仮登録制度も導入予定です。
交流時間をより充実させ、
学生・企業双方にとって有意義な出会いの場となることを目指しております。
本プログラムは、
武蔵野大学データサイエンス学部(MUDS)学生向けにご設計いただく、
実践型インターンシップ・正規科目『データサイエンス社会実践学習』連携形式です。
学生と企業様が少人数で交流し、
実習内容や取り組みテーマについて理解を深めながら、
実際のインターンシップ・社会実践学習への接続を目的としております。
今年度は、
学生が当日中に「興味がある企業」「詳しく話を聞きたい企業」などを仮登録する仕組みを導入予定です。
そのため、
企業説明よりも、
・どのような実習を行うのか
・どのような経験ができるのか
・どのような学生を求めているか
など、「実習理解」を重視した交流形式を予定しております。
また、当日の交流時間を充実させるため、
事前動画による企業・実習紹介をお願いしております。
本セッションは、
公募型インターンシップのご紹介や、
学生の業界理解・企業理解を目的とした説明形式です。
幅広い学生との接点形成や、
企業・業界への興味喚起の場としてご活用いただけます。
当日は、
インターンシップ概要や企業紹介を中心とした
ショートプレゼンテーション(3分程度)を実施いただきます。
その後、学生との個別相談・質疑応答時間を予定しております。
なお、本セッションにつきましても、
学生の事前理解を深めるため、
事前動画のご準備をお願いしております。
▼参加時間帯(1部、2部)と各冒頭の発表順については別途お知らせ致します。
事業内容例:
オフィス家具製造・販売 / 情報サービス・情報システム / 人材・広告 / 土木建設・インフラ / 小売
教育・人材育成 / 総合商社・メーカー / ITコンサル
参加企業一覧(※敬称略、順不同)
株式会社セラフ
株式会社ワクト
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
アクモス株式会社
日本システム開発株式会社
株式会社マイナビ
サイエンスパーク株式会社
株式会社エスユーエス
株式会社ベオスアイティーホールディングス
参加企業一覧(※敬称略、順不同)
ベルテクス株式会社
三谷産業株式会社
日本国土開発株式会社
ゼネリックソリューション株式会社
チームラボ株式会社
新明和ソフトテクノロジ株式会社
※現時点で参加が決定している企業様のみ掲載しております
お忙しい所、ご参加誠にありがとうございます。
ブレイクアウトルームを利用
各企業ブースをご案内致します。
Zoom URL
https://ds-musashino-u.zoom.us/launch/edl?muid=61ed19e9-c4bb-4ec2-9272-03829a83f135
ミーティングID: 970 3717 4491 パスコード: 327905
開場 12:30~
受付 12:45~(開始 13:00)
※受付担当が順番に各企業ブースへご案内させていただきます。
※お時間に余裕をもってご入室ください。
※入室後はイベント開始まで各待機室にてお待ちください。
※学生が分かるように表記名を【企業名_名前】に変更お願い致します
▼第1部の各タームイメージ(※下の図をご参照ください)
第1部「社会実践学習連携プログラム」ご参加企業様へのお願い
タイムスケジュール 13:00-15:30
第2部「インターンシップ・企業紹介セッション」ご参加企業様へのお願い
タイムスケジュール 15:30-16:30
※学生に事前にどのような実習を希望しているか
アンケートを取りました。参考までにご覧くださいませ。
※現在、調査中です。もうしばらくお待ちください。
学生が各自で制作したWebサイトに
スキルや興味のある業種、研究内容、
活動実績などを掲載しております。
事前にご覧いただくことで、より学生のことを
知っていただく機会を設けております。
※現在、調査中です。もうしばらくお待ちください。
A.
「データサイエンス社会実践学習連携プログラム」と聞くと、
新しい制度や特別な取り組みのように感じられるかもしれませんが、
基本的には、
これまで企業様にご協力いただいていた
「MUDS学生向けインターンシップ」と同様の位置づけです。
武蔵野大学データサイエンス学部では、
インターンシップを正規科目「社会実践学習」として位置づけており、
学生は一定条件を満たすことで単位認定を受けることができます。
そのため、
今回の「社会実践学習連携プログラム」は、“新たに特別な授業や講義をご担当いただく”というものではなく、
これまで同様、
MUDS学生向けにご設計いただくインターンシップ・実習をご提供いただく形となります。
企業様側で、
特別な教育プログラムや大学連携業務を追加で行っていただく必要はございません。
一方で、
大学正式科目として学生が参加する実習となるため、
今年度より、
実習開始前までに「インターンシップ協定書」の締結にご協力をお願いしております。
こちらについても、
フォーラム時点での対応は不要であり、
実習実施が決定した企業様へ、
大学側より順次ご案内させていただきます。
これまでのMUDS向けインターンシップを、
より学生とのマッチングや実習理解を重視した形で整理・運営するもの
とご理解いただけますと幸いです。
A.
今年度は、「学生参加数」だけでなく、
実際のインターンシップ・正規科目『データサイエンス社会実践学習』への接続をより重視した運営へ変更しております。
そのため、
・実習理解重視
・少人数交流
・学生仮登録
・事前動画活用 などを導入しております。
A.
第1部は、MUDS学生向けに設計いただく実践型インターンシップ・正規科目『データサイエンス社会実践学習』連携形式です。
少人数交流や実習マッチングを重視しております。
第2部は、公募型インターンシップ紹介や企業理解・業界理解を目的とした説明会形式です。
いずれも学生との接点形成を目的としておりますが、交流形式・目的が異なります。
A.
学生が事前に企業・実習理解を深められる内容をお願いいたします。
例:
・企業概要
・実習内容
・学生が得られる経験
・学生へのメッセージ
など、長さは5~10分程度を推奨しております。
A.
第1部は、学生へのメッセージを中心とした1分程度のショートピッチを予定しております。
第2部は、インターンシップ概要や企業紹介を含めた3分程度の説明をお願いいたします。
A.
学生と企業様がブレイクアウトルームに分かれ、
・実習内容説明
・学生との交流
・質疑応答
・意見交換
などを行っていただきます。
なお、学生が話しやすい雰囲気づくりのため、
SA学生(先輩学生=4年生)がファシリテーターとして参加予定です。
A.
データサイエンス学部3年生を対象に、
例年同様、多数の学生参加を予定しております。
昨年度は約9割程度の学生が参加しております。
A.
データ分析、アプリケーション開発、企画提案、AI活用など、
データサイエンス学部の学びを活かせる内容を歓迎しております。
期間・形式については、
短期・長期、対面・オンライン・ハイブリッドいずれも可能です。
必要に応じて教員との個別相談も可能です。
A.
主に夏季休暇期間(7月〜9月)を想定しております。
ただし、授業期間中でも学生との調整できる場合は実施可能です。
A.
一定期間以上の実習に参加した場合、
大学の「社会実践学習」として単位認定される制度があります。
1単位:約45時間の実習(例 実習:約7時間 x 5日+自習:約2時間x5日)
2単位:約90時間の実習(例 実習:約7時間 x 10日+自習:約2時間x10日)
3単位:約135時間以上の実習(例 実習:約7時間 x 15日+自習:約2時間x15日以上)
4単位:海外 約135時間以上の実習
A.
Zoomを利用したオンライン開催を予定しております。
ブレイクアウトルーム機能を活用し、各企業ブースに入り
学生と企業様が少人数で交流できる形式を予定しております。
A.
今年度は、学生が当日の交流を踏まえ、
・興味がある企業
・詳しく話を聞いてみたい企業
・社会実践学習として検討したい企業
などを、その場で登録できる「仮登録」制度を導入予定です。
これは、学生が企業様との交流後の熱量が高いうちに、
実習参加への検討を進められるようにすることを目的としております。
なお、当日の登録は「仮登録」とし、
翌日まで内容修正可能な形を予定しております。
企業様には、学生の関心状況や希望状況を把握いただけるよう運営側で整理予定です。
※仮登録は学生の興味・検討段階を確認するものであり、正式応募・採用選考を意味するものではありません。
本イベントに関して、ご不明点、ご質問等ございましたら
以下の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
本プログラムについてのお問合せ先:
武蔵野大学データサイエンス学部(アジアAI研究所)
インターンシップ窓口 担当:熊谷、松本
アジアAI研究所直通 03-5530-7681(平日10時~17時)
internship[アットマーク]ds.musashino-u.ac.jp
([アットマーク]部分を@に置き換えてください)