企画について
コンセプト:雪を投げるって楽しい!
ターゲット:雪の投げ合いを体験したことのない、都会の子どもたち
雪合戦大会内容
基本は雪合戦をベースにしたゲームになります。
3対3のチーム戦になっていて、
お互いに雪玉を投げ合い相手チームに
より素早く・より多く
雪玉を当てたチームが有利になります。
雪玉は1人最大2球まで保持が可能で、その場でいつでも雪玉を作ることが可能です。
ただし……
チームで勝利するために雪玉を作りたいが、相手に隙を見せなくてはならない。
そこに、雪合戦の面白さと戦略性が詰まっていると考えました。
勝利条件は、現実の雪合戦大会などで多く使われているフラッグ制を参考に、
チームの灯りを守り抜いた
チームの勝利となっています。
プレイヤーには体温ゲージが存在し、雪の中での行動にはすべてに意味があります。
雪に触れれば寒くなり、体温が減少すると
しばらく動けなくなってしまいます。
逆に、走り回ったり温かい食べ物を口にすると体温が上がり、動きやすくなります。
体力管理ならぬ、体温管理。
雪の中で雪を投げる意味を、十分に感じられる要素です。
開発実績
開発チームのメンバーは3名。
担当:プランナー兼リーダー
現在は雪合戦の基礎となる、
1対1で『雪を投げ合う』遊びができる部分まで完成しております。
また、投げ合いに重きを置いている企画のため、より遊びやすいコントローラーに対応させています。
本PVでは未実装になってしまいましたが、
現在は『雪を投げ合っている感』をより分かりやすく近くに感じられるよう、雪玉が当たった際のエフェクト周りや、作る・投げる際のモーションの対応、雪合戦らしく雪の降るステージの制作に取り組んでいます。
また、学校のイベントでたくさんの意見や感想をいただき、雪玉の最大数や体力(後に体温ゲージに入れ替え予定)の調整を随時行っています。
最後に、今後の制作について、3対3での雪合戦に向けた複数VS複数の実装、さらにゲームを楽しくするコンテンツやシステムを3つほど実装を予定しています。
仕様:L2を1回押すと壁を作成するための確認表示を行い、 設置可能な範囲でもう一度L2を押すと雪壁を作成します。
体温ゲージを大きく消費しますが、体をしっかり隠せる安全なエリアを作り出せます。
チームでフィールド内に合計3壁まで作成可能で、4壁目を作成した際には、最も古い壁が自動で破壊されます。
実装意味:チームが有利になる位置に雪壁を作ることで試合運びを有利に展開できますが、作成にはそれなりのリスクが伴います。また、敵にも利用されてしまう危険もあるため、戦略を立てながらの知的な投げ合いを楽しむこともできます。
また、雪は様々な形に姿を変えることができるため、雪玉のような小さな球だけでなく、雪壁のような大きな物も簡単に作れるという雪の変幻自在さを体験できるシステムにもなっています。
仕様:
『雪玉生成器』
このアイテムは、持っている間効果を持ちます。 雪玉生成9回分、雪玉を生成する時間が半減。 9回生成すると、破壊音SEを発生させて自動でアイテム欄から消えます。
『そり』
このアイテムを使用したプレイヤー一人分前方に縦向きに設置。
プレイヤーの体全体が隠れる大きさで、判定は雪壁と同じく雪玉を防ぎます。 ただし、雪玉が3回当たると破壊エフェクトとSEを発生させ消滅。
『あったか肉まん』
使うと即時体温ゲージを回復。
回復SEとエフェクトを発生させ、アイテムは自動で消滅。
使用回数は1回。
『雪バック』
このアイテムは所持している間、常に効果が発動します。
アイテムを手に入れてから1分間、所持できる雪玉の数が倍に。
1分間経つと破壊音SEを発生させ自動消滅します。
体温ゲージが一定値を下回り動けなくなってしまったプレイヤーは、30秒間その場から動けなくなり、体温ゲージの回復を待たなくてはいけません。
そこで、自由に動けているプレイヤーが動けなくなった仲間に近づき手助け(温め)をしてあげることで、体温ゲージの回復を素早く行うことができます。
サポートでの回復は通常の3倍の速度になり、チームの人数不利を素早く脱することが可能です。