玖波小学校には「すてき」が沢山あります。
元気にあいさつをしてくれる子供たち、教室から見える瀬戸内海の島々の美しさ。
授業や学校行事等の中で「共に生きる」体験を重ねることで、児童が「学校は楽しい」「玖波小で学んでよかった」と感じ、安心して学べる学校づくりを、全教職員で進めてまいります。
中国電力陸上部の大森太楽選手と渡邉心さんをお迎えし、人権スポーツ教室を行いました。
この日はなんと全員出席!児童全員が元気に参加し、速く走るためのトレーニングを教えていただきました。最後には、全員で4つのチームに分かれて駅伝を行い、一人ひとりが1周ずつ走ってたすきをつなぎました。渡邉さんは一人で21周を走り切り、その記録に勝つことができたのは1チームだけでした。活動中は、仲間を応援する声援と笑顔があふれ、子どもたちが一生懸命取り組む姿が印象的でした。
今回の学びを通して、仲間を応援し合うことや信じることの大切さ、そして努力を積み重ねることの意味を感じ取ることができました。
1~3年生が大竹の三菱ケミカルの皆さまにご協力いただき、石けんと芳香剤づくりに取り組みました。
自分の好きな色や香りを選び、世界に一つだけのオリジナル作品を完成させることができました。
活動はたてわり班で行い、3年生がリーダーとして、1・2年生に優しく声をかけたり、作業を手伝ったりして、しっかりと役割を果たしてくれました。3年生のみなさんのおかげで、どの班も楽しく、素敵な作品をつくることができました。ありがとう!
4~6年生が玖波中学校でミュージカル「バームクーヘンとヒロシマ」を鑑賞しました。
この作品は、原爆が投下される前の原爆ドームが「広島県物産陳列館」と呼ばれていた時代に、ドイツ菓子店ユーハイムがバームクーヘンを販売していた史実をもとに、平和の尊さを考えさせられるお話でした。
舞台には玖波中学校の生徒も出演しており、子どもたちは知っているお兄さんやお姉さんの熱演に心を動かされていました。初めてのミュージカル鑑賞に胸を躍らせる姿も見られ、貴重な体験となりました。
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