玖波小学校には「すてき」が沢山あります。
元気にあいさつをしてくれる子供たち、教室から見える瀬戸内海の島々の美しさ。
授業や学校行事等の中で「共に生きる」体験を重ねることで、児童が「学校は楽しい」「玖波小で学んでよかった」と感じ、安心して学べる学校づくりを、全教職員で進めてまいります。
7月17日(金)に1学期終業式が行われました。
校長先生からは、1学期を振り返って、一人一人で、たてわり班で、クラスのみんなで、たくさんの「挑戦・協力と貢献・感謝」ができた1学期だったこと、そして、夏休みもふだんできないことに挑戦するなど、「挑戦・協力と貢献・感謝」の夏にしてくださいとお話がありました。
続いて、児童代表の3年生と6年生が、1学期に心に残ったことやがんばったことを発表しました。3年生は、外国語活動や理科など新しく始まった学習をがんばったことと、2学期は難しくなるだろうけど、家でも勉強して挑戦していきたいという気持ちを発表してくれました。また、6年生は、最高学年としてたてわり班をまとめることができるようになったことや、運動会で協力して演技を成功させたことの喜びについて発表してくれました。玖波っ子みんなが挑戦し、仲間と協力して様々な経験をしながら、共に成長できた1学期でした。
5年生は、総合的な学習の時間に玖波や大竹市の「食」に視点をあてて学習を進めています。インターネットで調べて、ぜひ生産者さんから直接にお話をお聴きしたい!という思いからゲストティーチャーとしてお招きしてお話を聴く機会を得ることができました。
おいでいただいたのは、モーコ製パンと三国酢の社長さん。つくっておられるものは違っても、モノづくりに対する熱い思いやご苦労についてお話を聴くことができました。
初めて聴くお話に、メモ用紙がいっぱいになるくらいみんな一生懸命にメモを取っていました。学習発表会にその成果をお知らせする予定です。ご期待ください!
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