民俗学研究会とは
民俗学研究会とは
民間伝承を主な研究資料とし、庶民の生活や信仰から民俗性を研究する民俗学、それらを学生が主体となって自主的に学習活動を行うサークルです。現在は34名(4回生3名、3回生7名、2回生11名、1回生12名、研究員1名)で活動を行っています。顧問は現在でも民俗学の第一線で活躍されている八木先生です。
普段の活動として各個人が自らの興味に赴くままに調査し発表する機会があります。歴史学部は勿論のこと、そのほかに仏教学部・文学部・教育学部・社会福祉学部の学生・研究員が参加しており、各々違った視点で調査・発表を行っています。また、祭りを見学したり、参加するミニフィールドワークもあります。
送り狼
素隠居
屋敷神-大泉町と荒尾市を例に挙げてー
見返り阿弥陀
天神さん、どうして萩倉に?
「ベンザイテン」の成立と変遷
「つくもがみ」の隆盛
嵯峨天皇の政治と遣唐使
古代日本の牛乳と乳製品
鬼の成立と変遷
稲荷の神仏における位置関係についての考察
「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の紹介」
民俗学研究会では、民俗誌作成を目的とした調査を代々行っています。現在は9番目の調査地となる岐阜県高山市国府町で民俗調査に取り組んでいます。民俗調査では主に年中行事や民間信仰、衣食住などを扱っています。現地の空気を肌で感じながら地域の方々にお話をうかがう体験はとても見どころがあります。調査は夏季休暇と春季休暇を利用したものになっていて、およそ3泊4日の日程で行っています。
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