BEL(Bio Engineering Laboratory)は、
材料表面に関する科学と工学を基盤に、
機能評価・設計・社会実装までを一貫して扱う研究開発型企業です。
特に、
抗菌・抗ウイルス・抗バイオフィルムなどの機能性表面
コーティング、積層造形(3Dプリンティング)を含む表面改質技術
実使用環境を想定した評価・試験手法の設計
を強みとし、産業界・学術界の双方と連携しながら活動しています。
BELは、単なる製品提供にとどまらず、
「材料表面の設計思想」そのものを価値として提供することを目指しています。
材料表面の物理的・化学的設計に基づき、
抗バイオフィルム性をはじめとする機能性表面の研究開発を行っています。
コーティング技術、積層造形技術、複合材料設計などを活用し、
用途に応じた最適な表面設計を提案します。
研究開発の成果をもとに、
材料表面の機能化を目的とした製品・技術の提供を行っています。
製品そのものだけでなく、適用条件・評価方法を含めた導入支援を重視しています。
大学・研究機関・企業研究所と連携し、
材料表面に関する基礎研究から応用研究までを支援します。
研究テーマの整理、評価系の構築、論文化に向けた技術的助言なども行います。
材料科学、表面工学、評価技術を軸に、
学生・若手研究者・技術者向けの教育支援を行っています。
研究と社会実装の接点を意識した人材育成を重視しています。
材料表面技術に関する知見や研究動向について、
講演、寄稿、技術解説などを通じた情報発信を行っています。
研究者・技術者が分野を越えて議論できる場の形成も目指しています。
BELの仕事の考え方を、理念文としてまとめたものです。個別の製品や事業内容を直接示すものではありません。
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BEL(Bio Engineering Laboratory)は、 利益や規模のために存在するのではない。
私たちは、材料と表面、評価と設計を通して、 まだ解かれていない問題に向き合い、 「効くかどうか」を誠実に確かめるために存在する。
BELは、流行を追わない。 BELは、権威に寄りかからない。 BELは、数を競わない。
BELが大切にするのは、 ・現場で確かめること ・失敗から学ぶこと ・自分の言葉で説明できること
私たちは、 「売れるから作る」のではなく、 「納得できるから作る」道を選ぶ。
BELの仕事は、 目立たなくてよい。 すぐに理解されなくてよい。
しかし、 後から振り返ったとき、 「確かに意味があった」と言えるものでなければならない。
BELは、会社である前に研究所であり、 研究所である前に、一つの思想である。
この思想を守る者がいる限り、 BELの名前も、扱う製品も、形を変えてよい。
BELは、考え続ける者のための器である。