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金唐紙(きんからかみ)は、錫箔を貼った和紙に文様を浮き上がらせ、彩色とワニスで仕上げる日本独自の特別な装飾壁紙です。
鹿鳴館や国会議事堂など、歴史的建築に使われてきたとても貴重で、贅沢な壁装材。一度は途絶えた技法が復活し、現在では貴重な文化として受け継がれています。
本ワークショップでは、この日本独自の伝統技法の一部を実際に体験しながら、金唐紙の魅力に触れ、作品づくりをお楽しみいただきます。
金唐紙研究所代表。
初代・上田尚氏の志を受け継ぎ、金唐紙の普及を目的としたイベントやワークショップを国内・海外にて門戸を広げて開催している。
伝統ある金唐紙を現代の暮らしの取り入れられるよう、多彩な分野の人々と手を取り合うことでその魅力を発信している。
修復・復元・制作に携わった建築物
・旧岩崎邸庭園 撞球室(東京都台東区)
・旧前田侯爵邸(東京都目黒区)
・国会議事堂(東京都千代田区)
・築上町役場(福岡県築上町)
・旧日本郵船小樽支店(北海道小樽市)
・旧坂本宿 永井家住宅(群馬県安中市)
金唐紙の製作体験
打ち込み、ワニス、着色、記念撮影まで。
金唐紙の工程を体験しながら、世界にひとつだけの“自分オリジナル”の作品を完成させていただきます。
※作品のお渡しは金唐紙のみとなり、額装は含まれておりません。
開催日程
① 2026年3月12日(木)10:00〜14:00 定員に達しましたため、受付を終了いたしました) ※2/17 9:00更新
② 2026年3月15日(日)13:00〜17:00 定員に達しましたため、受付を終了いたしました) ※2/5 14:00更新
※キャンセルが発生した場合は再募集させていただきます。
※各回定員12名となります、満員になり次第応募を締め切らせていただきますのでご了承ください。
※途中休憩30分程度の予定です。
※応募はおひとり様1回とさせて頂きます。
会場
株式会社アトリエサンクレーヴ
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4-7-1
アクセス
JR中央線 吉祥寺駅 バスで10分・JR中央線 三鷹駅 徒歩14分
参加費は10,000円(税込)です。恐れ入りますが、事前に銀行振込にてお支払いをお願いいたします。
キャンセル・返金につきましては、所定の手数料を差し引いた金額をご返金いたします。
(イベント前日の17時迄にご連絡をお願い致します)
お申し込みは、メール・電話または記載のQRコードのフォームよりお申し込みください。
不明点などお気軽にお問い合わせください。
ワークショップ 窓口担当宛
メール:kinkarakamiworkshop@gmail.com
電話番号:0422-56-8237